日本酒の会
会報 第2号(6/15作成)

第2回例会は6月14日(金)に弘前市鍛冶町『串の坊』で開催されました。
参加者は5名でした。
第1回例会のあと、入会申し込みが一件ありました。


第2会例会で出された日本酒

さらに詳しい批評が、日本酒担当の会員から報告されることになっています。

久保田 萬壽 【新潟県 朝日酒造(株)】
[純米大吟醸 1800ml:\8,000]

久保田は相変わらず好評です。第1回例会では翠寿をいただきました。今回の萬寿は、翠寿の1つ上にランクされているお酒ですね。
会員のコメントです
「うまい」「すっきりしている」「すかっとさわやか」「すーっと飲める、無理矢理悪く言えば、くせがないのでつまらない?でもおいしいお酒です」

備前の酒一筋 吟醸生赤磐雄町 【岡山県 利守酒造(株)】
[純米吟醸 720ml:\3,000]

ここの日本酒は名前が良いですね。酒一筋ですもの。
会員のコメント
「萬寿のほうが良い」「はまってしまった」「これ、好きです」「このくせがたまりません」

銀盤 米の芯 【富山県 銀盤酒造(株)】
[純米大吟醸 720ml:\3,500]

醸造元社主談
『この純米大吟醸米の芯は、吟味された酒造好適米山田錦を精米歩合30%〜35%以下に精白し、名水百選の一つ黒部川扇状湧水群の〜〜
その馥郁たる香は、いわゆるインド林檎、デリシャスのような芳香を醸し出し、〜〜』
会員のコメント
「みがいているわりには、くせが、」「ちょっと甘いかな」「このくせがまたいいねぇ」

花の舞 【静岡県 花の舞酒造(株)】
[大吟醸 720ml:\3,000]

会員のコメント
「今日はこれが一番」「すごくあっさりしているけど萬寿のほうが良い」「うまい」

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