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2020年08月18日

VCメール・迷惑メール対策機能の運用オプション変更(2020.09.01)のお知らせ

 平素より、ハイネットをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、ハイネットでは、下記のメールサービスに対して、迷惑メール対策機能の運用オプション変更を実施いたします。

ご契約のお客様におかれましてはご迷惑をおかけしますが、ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。





●内容
   迷惑メール対策機能の運用オプション変更

●対象
   VCメールアドレス(@vc.hi-net.ne.jp)
   ODPメール・受信ウィルスチェックオプション(@vc.hi-net.ne.jp)

●運用日時
   2020年09月01日(火)10:00am頃予定 ※完了

●変更内容
   1)現在
    ・迷惑メール対策機能
     サーバにおいて迷惑メールのチェックを行い、
     受信したメールが迷惑メールと判定された場合は、
     メールヘッダに「X-Spam-Flag: yes」の行が追加される。

   2)変更された後
    ・迷惑メール対策機能
     サーバにおいて迷惑メールのチェックを行い、
     受信したメールが迷惑メールと判定された場合は
     メールヘッダに「X-Spam-Flag: yes」の行が追加され、
     件名(Subject)の先頭に「[meiwaku]」の文字列を追加される。

   ※追加される文字列については、運用後等に、都合により変更される事があります。

●変更理由
   ※迷惑メール対策機能については、メールサーバ内の隔離や自動削除を有効とした場合
    お客様からすると『届くはずのメールが届かない』という事象が発生する為、チェ
    ック後もそのまま配送する設定となっています。
   ※迷惑メールもそのまま配送される訳ですが、その際に有用となるメールソフトの判定
    機能において、「メールヘッダ」による判定機能を持つものが少なく、
    「件名(Subject)」による判定機能を持つものが一般的であった為です。

●備考
   ※チェックのみです。
    メールデータのサーバ内の隔離機能 & サーバ内の自動削除機能は有効としません。

   ※メールサーバ全体のオプション設定となりますので、メールアドレス個別には変更
    できません。

   ※迷惑メール判定エンジンは、ウィルス判定と同じく、株式会社シマンテック社製が
    採用されておりますが、spam判定の精度は100%ではございません。
    迷惑メール判定されたメールデータにつきましても、 削除せず残しておくなど、
    お客さまにて管理されることをお勧めいたします。
   ※迷惑メール判定エンジンは、株式会社シマンテック社により必要に応じて学習更新
    されています。内容についてはセキュリティ上、非公開となっています。


以上



■更新履歴

2020年08月18日 掲載
2020年09月01日 更新 「完了」掲載



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