2018年〜2019年度
八戸南ロータリークラブ 第44代会長

 西 村 幸 也
Koya Nishimura

【 2018~2019年度 会長方針 】


  輝かしい伝統に彩られた八戸南ロータリークラブ第44代の会長を仰せつかりました。私のような経験の浅い身にとっては大きなチャレンジですが、会員の皆様にご推挙頂き、貴重な経験を得る機会を頂いたことに深く感謝申し上げたいと存じます。

 さて、今年度RI会長のバリー・ラシンさんが掲げたテーマは、Be the inspiration です。その中核的な意味は、「周囲に勇気を与える人になろう」だと私は解釈しています。私たちロータリアンが、クラブ内でも、クラブ外でも、
周囲の人々に勇気を与える人間であろう、というメッセージです。私自身もそのようでありたい、と願っています。
 さらに付け加えると、彼はこのようにも呼びかけています。
「何よりも大切なのは、ロータリーは自分自身に変化を生み出すために行動するということです。より良い世界を築くだけでなく、自分自身がより良い人間になるために」
この呼びかけは、「勇気」とは何なのかを簡潔に表しているように思います。
そう、一番大切な勇気は、「自分自身が、そしてクラブが(より良く)変化することをおそれない」勇気なのではないでしょうか。

 地区スローガンは、「ロータリーの素晴らしさを伝えよう」です。
今井ガバナーは意欲的に11項目の地区目標を掲げられましたが、第一の目標は「公共イメージの向上」です。これは、会員増強にも直結する最優先項目だと思います。我がクラブの久保田ガバナー補佐も具体的に幾つかの行動を企画しておられますので、その実現に向けて会員みんなで取り組んでいきたいと思っています。

 私たち八戸南ロータリークラブのテーマは、「みんなが主役!わくわくクラブ」
とさせていただきました。申すまでもなく、皆さん一人一人が、そして会員全員がクラブにとって大切な宝物です。きらきらと輝いている皆さんが、それぞれにお持ちの素晴らしい才能を存分に発揮できるクラブであってほしいという願いを込めました。
 その上で望むのは、「わくわく感」です。
例会がある日は朝からわくわくする、奉仕活動がある日は前日からわくわくする、何よりクラブの仲間に会えると思うだけでわくわくする、そういうクラブであってほしいなあと期待しています。
 私自身、これから1年間どんな日々が待っているのだろうか、そして1年後には自分がどう変化しているのだろうかと想像するだけでわくわくしているところです。

 最後に。 私が非力であることは明らかですが、それでも勇気をもって松明(たいまつ)を掲げ、皆さんと手を携えて、少しずつでもいいので前に歩んでいきたいと切に願っています。会員の皆様のお力をお貸しいただきますよう、身を伏してお願い申し上げます。

八戸南ロータリークラブは、皆様からご提供いただいた個人情報を厳重に管理し、第三者が個人情報及び個人履歴に不当に触れることがないように、セキュリティの強化に努めます。