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イヴェント情報
ICANOF Events

モレキュラー・シアター
20周年公演
『PANTANAL パンタナル』

(2006.9.18)


past events

ベケット東京サミット=ベケット99年祭
『ベケット・イマネンス BECKETT IMMANENCE』

(2005.7.14-18)

山本貴士・豊島重之 二人展
『明かずの間・行かずの地が与えられたとせよ』/『Camera Scotomata (カメーラ・スコトマータ) II』

(2005.2.19-3.12)

ACAC冬の芸術講座
ダンスワークショップ 「目で触れる、耳に触れる、針が振れる、空気がブレる、時間が震える、、、、」
(2005.2.11-13)
ダンス公演
「フレ・ブレ(Configuration Error)」
(2005.2.13)

モレキュラー・シアター公演
「HO PRIMER」
MOLECULAR THEATRE Performance "HO PRIMER"
(2004.7.9-11)

ララ派写真展
「風景の頭部」
Lateral Landscapers Show 2004
(2004.7.9-11)

ラテラル・ランドスケーパーズ・ショウ
「Camera Scotomata」
Lateral Landscapers Show
"Camera Scotomata"
@photographers' gallery
(2004.7.1-13)

icanof banner ■ICANOF代表
  米内安芸
■プロデューサー
  三浦文恵
■キュレーター
  豊島重之

www.hi-net.ne.jp/icanof/
mail:icanof@hi-net.ne.jp

■ICANOF事務局
青森県八戸市古常泉下14-18
〒031-0022
Tel 090-2998-0224(高沢)
Fax 0178-45-9247
mail:icanof@hi-net.ne.jp
【 イヴェント情報 】
- ICANOF Events -
Enclaved and Exclaved events of ICANOF, Lateral Landscapers, Molecular Theatre, etc.
日本芸術文化振興会助成事業
MOLECULAR THEATRE20周年公演 「PANTANAL パンタナル」



(TASHIMA Chiyuki "CORIOLIS II" 2006.7.22)





2006年9月18日(月=祝) 開場14:00 開演14:30 終演15:45
会  場: 八戸市公会堂
入場料: 一般1500円 学生以下1000円
(当日500円増)
※終演後、八角聡仁教授(京都造形芸術大学舞台芸術学部)・豊島重之演出によるポストトーク30分。

構成・演出・美術: 豊島重之(モレキュラー演出家/ダンスバレエリセ芸術監督)
出  演: 豊島和子・田島千征・小幡由佳・秋山容子・斉藤尚子・徳丸文野・武部聡美・
苫米地真弓・佐々木麻友・山道圭・坪井翠・金沢理沙・副島千佳・内田真由子・
武田紗弥・高谷奏恵・四戸由香・大久保一恵 (以上18名)
祝賀会:八戸グランドホテルにて終演後17:00より
チケット取扱い:三春屋PG、のだビルPG、さくら野PG ほか
問合せ:090-2998-0224 (高沢)/mol@r66.7-dj.com






〈PANTANAL 2006 〜 ISTHMUS 2007〉
モレキュラーシアター20年/ダンスバレエリセ50年
「PANTANAL パンタナル」公演 〈主旨〉


余白が明滅する。
ダークマター=暗黒物質の黒い矩形の画像に騒乱のノイズ。
余白が明滅する。
モーホの丘のスラム街=ファヴェーラの暴動の音が遠ざかる。
巨大な環礁が隆起する。
大湿原を何艘もの小舟が往く。
口々に日付けを呼びあうごとに何枚もの写真が焼かれる。
一面に蚊柱が立ち、それをジュネの断章が貫く。
いつも葉書それ自体はここには決して届かず、
ディスパリシオン=消印だけが一斉に到来する。
アパリシオン=亡者たちのひしゃげた泳法。
ダークマターの画像がゆっくりと旋回し始める。



いま演劇史と世界史はどういう倍音を奏でているのか... >> read more



毎年モレキュラーは東京で実験的な新作を... >> read more




〈PANTANAL〉場面構成
テクスト
ジャン・ジュネ「アルベルト・ジャコメッティのアトリエ」(鵜飼哲訳・現代企画室)
ジャック・デリダ「火ここになき灰」(梅木達郎訳・松籟社)
テクスト音声
高沢利栄・大久保一恵・苫米地真弓・田島千征
第一場
CORIOLIS(コリオリ=旋回する気流・海流)
田島千征(振付・出演) 
小幡由佳・斎藤尚子・秋山容子・得丸文野・武部聡美(出演)
 
第二場
ALLO-WANA(アロワナ=垂直跳躍の狩人)
苫米地真弓(振付・出演)
第三場
ICHTHYOID (イクシオイド=魚形/未踏の生態系)
服部明子(振付)
佐々木麻友・山道圭・坪井翠・金沢理沙・副島千佳・
内田真由子・高谷奏恵・武田紗弥(出演)
第四場
PICAIA (ピカイア=幻魚/「いま・ここ」にあるカンブリア紀)
豊島和子(振付・出演)
第五場
POROROCA(ポロロッカ=河鳴り/アマゾン逆流)
大久保一恵(振付・出演) 
四戸由香・苫米地真弓・田島千征(出演)
ポストトーク:八角聡仁・豊島重之「ダンス・演劇:未踏の生態系」



上述のように「パンタナル」公演はジュネとデリダのテクストに、正確には、... >> read more




テクスト「に基づく」舞台とは言え、これほど心許ない言い方はない... >> read more




しかし反面、そんな事がこの「パンタナル」で容易に成されるとも... >> read more




私達は、このジュネとデリダのテクストを読み続けていく事をやめないだろう... >> read more


(above image: TOMABECHI Mayumi "FOTEU LA CENDRE II" 2006.7.20)







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