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■ICANOF代表:米内安芸
■プロデューサー:三浦文恵
■キュレーター:豊島重之
■ICANOF事務局
青森県八戸市古常泉下14-18
14-18 Furujosenshita, Hachinohe-shi, Aomori, JAPAN
Zip/〒031-0022
Tel 090-2998-0224(高沢)
Fax 0178-45-9247
e-mail:icanof@hi-net.ne.jp

ICANOFメディアアートショウ

ICANOF Media Art Shows 2001-2008

ICANOF 第6企画展 『テロメリック TELOMERIC 』展 vol. 1-4

ICANOF 6th Media Art Show 2006 "TELOMERIC"
by photographs and digital images

計4回・通算60日間の展覧会 (豊島重之キュレーション)
telomeric vol. 1 2006年4月 1日~4月15日(新宿・photographers' gallery) 15日間
telomeric vol. 2 2006年5月20日~6月 3日(新宿・photographers' gallery) 15日間
telomeric vol. 3 2006年7月19日~8月 6日(八戸・八戸市美術館) 19日間
telomeric vol. 4 2006年11月23日~12月 3日(那覇・前島アートセンター) 11日間



招待作家

2007年9月12日(水)~30日(日)/19日間(休館日なし)
八戸市美術館(1F・2F・3F)/開館11時~19時
入場無料 特別プログラム=ICANOF芸大公開セミナーを除く)

企画趣旨

これは単に、北の街八戸のICANOFが南島の沖縄を主題とする一過的な「域際交流」展ではあり得ません。北と南に分断されながら対極的に位置しながら「同じ基地をもつ街」として、どこまで継続的な芸術交流を苛烈に深めることができるか。日本=群島/アーキペラゴをその両端から貫く北と南の遭遇/出来事としての「まなかい=眼交い」。地政学的な海峡を幾つも超えて、新たな未知の「地峡」を創発すべく三年がかりで準備した壮大な実験の第一歩なのです。翻ってグローバル化の猛威が、今や大都市にではなく日本群島の北端と南端にこそ吹き荒れているとすれば、「地峡」とは、そうした地政学的な布置を内破する、北と南という日常/戦場を生きる芸術家の志操/戦意の在り方を提示することに他なりません。

出品作家

比嘉豊光(沖縄・読谷村生れ・在住の写真家。「島クトゥバで語る戦世=イクサユ」)
高嶺剛(沖縄・石垣島生れ・京都在住の映画監督。「夢幻琉球・つるヘンリー」ほか)
仲里効(沖縄・南大東島生れ・那覇在住の批評家・映画作家。「Condition Delta Okinawa」)
港千尋(写真家・批評家・映画作家。沖縄の記憶を発掘した「チェンバレンの厨子甕(ずしがめ)」)
伊藤二子(八戸生れ・在住の造形家。沖縄/地峡の活断層を抉った新作24点)
米内安芸(八戸生れ・在住の写真家。沖縄/地峡を転写した新作20点)
半田晴子・佐藤安津子・花田悟美・舩水流・佐藤英和・佐々木遊・櫛引素夫による写真・映像作品
※現在、出品作公募、受付け中。問合せは下記ICANOF事務局まで。

「イスムス=地峡」展・特別プログラム=ICANOF芸大市民公開講座

会場/八戸市美術館2Fギャラリー(受付け開始は各日とも15分前)
(※プログラムは変更となる場合があります。サイトにて最新のスケジュールをご確認下さい)

主催・問合せ:ICANOF事務局 090-2998-0224  〒031-0022 八戸市古常泉下14-18
tel/fax  0178-45-9247  email icanof@hi-net.ne.jp
共催:八戸市美術館
後援:デーリー東北新聞社・東奥日報社ほか
助成:芸術文化振興基金 Supported by Japan Arts Fund
協賛:公益信託青森県ボランティア基金・八戸酒造・武輪水産・東北カラーデュープ・ARTizan・番丁庵・サンフレンド・株式会社カシマ・むつ小川原港湾運送・八戸グランドホテル・フォトセンター惣門 ほか