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【 ICANOF メディアアートショウ 】 - ICANOF Media Art Shows -
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■第2回 「食間の光景/食間の廃景」展 (略して「食間展」)
ICANOF Media Art Show 2002-03
"DISTOPIA AND HETEROTOPIA BETWEEN MEALS"
by Photographs and Digital Images
2003年1月12日(日)〜2月23日(日) 計43日間
八戸市美術館、ICANOF 43days Gallery、天聖寺、ダンスバレエリセ、NHKハナミズキホールほか、八戸市内の各スペース、カフェ
主催 市民アートサポートICANOF
共催協力 八戸市美術館
助成 日本芸術文化振興基金・青森県
人間ということばが「人と人との間をつなぐもの」、つまり精神的なネットワークや社会的なコミュニケーションを意味するのと同様に、食間ということばもまた、私たちに普遍的な問いを投げかけています。「食と食の間にある出来事」それが食間です。食と食の間には、さまざまな生があり、さまざまな死があるでしょう。それは日常のなにげないひとコマであったり、決定的な瞬間であったり、厳しい自然であったり、見知らぬ光景であったりするでしょう。あるいは、食をつくる、食をしつらえる人々の表情であるかもしれません。にもかかわらず、「食間」というテーマは、撮影者と鑑賞者、その双方に、なにかしら潜在的な創造性をかきたてずにはおかないでしょう。
「食間展」は、食と食の間にある一人一人の小さな経験や見失われがちな出来事を、どう写真化・メディアアート化していくか、そしてそれを多くの市民がどう共有していくかをワークショップやインスタレーションで挑戦するものです。
■ゲストアーティスト
ミロスワフ・バウカ(現代美術・ワルシャワ在住)
パク・ファヨン(現代美術・ソウル在住)
福山知佐子(日本画)
■ゲストレクチャラー
飯沢耕太郎(写真評論)
小沼純一(音楽批評)
川端隆之(詩人・文芸評論)
梅内美華子(歌人)
[順不同・敬称略]
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■スケジュール
2003年1月12日(日)、13日(月・祝)
●食間展オープニングレクチュア(第5回八戸芸術大学)
梅内美華子 講演
「写真と短歌のゼブラゾーン」
c/w 田中知佐好 "書のライブ"
1月12日(日)
●ICANOF 43days Gallleryオープン(2月23日までの43日間無休)
2月15日(土)
食間展グランドオープン
●苫米地真弓 ダンス・パフォーマンス
「地形図に触れてゆくときうずうずと青虫の背のごとき山脈」
●川端隆之 講演
「キュウリとカッパ 〜お寿司の河童巻きと河童の頭の皿の起源」
●パク・ファヨン パフォーマンス
"Strawberry Jam Performance"
●オープニング・パーティ
2月16日(日)
●モレキュラー・シアター公演
「ITADORI イタドリ」
●小沼純一 講演
「音楽と衰弱」
●食間展シンポジウム
ミロスワフ・バウカ、パク・ファヨン、加須屋明子、豊島重之
2月19日(水)
●モレキュラー・シアター公演
「ITADORI イタドリ」
2月22日(土)
●モレキュラー・シアター公演
「ITADORI イタドリ」
●飯沢耕太郎 講演
「写真の方舟」
2月23日(日)
食間展クロージング
●飯沢耕太郎 「食間展」作品講評
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■食間展プレイベント・企画
2002年10月6日〜2003年3月30日
●Be-FMスペシャル番組
「SOI(ソイ)= Standing Ovation ICANOF」
毎週日曜日放送
2002年11月10日(日)&24日(日)
●食と食の間を旅するカメラ体験
"Travelling Camera Between Meals"
(略して「トラビト」)
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