八戸共作連「新説・かぐや姫」


核家族化が進んでいる現代、月に帰ってしまうかぐや姫では、あまりにも寂しい。
中秋の名月の晩に、かぐや姫が月を見ていると、ウサギたちが、 銀の船に餅を載せて天の川を渡って遊びにやって来るという、
ほのぼのとした交流が見どころ。

この山車は、二重の欄干を重ねた、山車の原型といえる形を残しています。

数年前から市内の養護学校とボランティアの方々の協力により製作されており、 障害をもった子供さんの参加もあります。山車運行の都合上、車椅子での 参加の可否等、克服すべき問題もありますが、共作連をはじめ毎年数組の山車組が障害者の 参加を積極的に受け入れております。
八戸三社大祭indexへ戻る 三社大祭いろいろへ