荷主様向け補助制度


ご利用にあたって
・補助対象期間は毎年1月1日から12月31日です。(対象期間内に八戸港コンテナ定期航路を利用して輸出入した貨物)
・申請の受付期間は、補助対象期間の翌年1月4日〜31日です。
・補助金は、契約により商社が荷主となる場合も申請できます。また、海貨業者を通じての申請もできます。
・予算の範囲内での補助のため、交付額を減額する場合がありますのでご了承ください。

1 協議会自主事業

八戸港コンテナ輸送トライアル補助金

対   象 補助対象期間の前年1月1日から12月31日において、八戸港コンテナ定期航路を利用していない荷主様。
※国際フィーダー航路を利用した輸出入も対象です。
補助金額 コンテナ輸出入1回につき5万円。1荷主様につき3回(県内立地企業は5回)まで利用できます。
※但し、過去に本補助金を利用した回数を含みます。
【要領】

【申請書】

【リーフレット】

八戸港小口混載貨物輸送補助金

対   象 八戸港で小口混載貨物サービスの利用による輸出入を行う荷主様。
補助金額 貨物1トン(または1m²)につき3,000円
(年度内 15 万円まで)
【要領】

【申請書】

【リーフレット】

八戸港で小口混載貨物取り扱い中!!

このような事業者様にオススメです。
  • 他港経由で輸出入しているので、輸送費用を削減したい。
  • 航空便を利用すると費用が高いので、他の輸送手段を探している。
  • これまでフルコンテナを利用していたが、貨物の「形状」「重量」に合わせて最適な物流手段を採用したい。
  • 万が一、通関や検疫でトラブルが発生した場合、利用港と自社が遠く離れているため心配。
  • サンプル品を海外へ輸送したい、または海外から取り寄せたい。


【小口混載貨物サービスの概要】
○中国及び韓国航路を利用(南星海運㈱のコンテナ船を利用)
○ドライコンテナ使用(20フィートもしくは40フィート)
○所要日数の目安
 《輸出》八戸港〜韓国釜山港:4日
      ⇒釜山港から接続サービスを利用して、世界各地へ輸送可能。
 ※現在、輸入サービスは休止しています。
 ※コンテナ船の運航状況により、日数が変わる場合があります。
【小口混載貨物サービスのお申込み・料金等のお問合せ先】
〈輸出〉ジャパン・バン・ラインズ株式会社(東京都) TEL : 03-3434-9411
〈輸出〉八戸港湾運送株式会社コンテナ営業課 TEL : 0178-29-3177

八戸港農水産品等貿易促進補助金制度


 1 くん蒸上屋利用

対  象   植物検疫を必要とする品目のコンテナ貿易で、検疫検査の結果、くん蒸が
 必要となった場合。
補助金額   「八戸港くん蒸上屋」1室1回の利用につき5万円。
 2 リーファーコンテナ利用
対  象   補助対象期間の前年1月1日から12月31日までに、八戸港からリーファーコンテナ
  による輸出をしていない荷主様が、新たにリーファーコンテナを利用して輸出する場合。
補助金額  1回につき3万円。1荷主様につき3回まで利用できます。
【要領】

【申請書
(くん蒸上屋利用)

【申請書
(リーファーコンテナ利用)

【リーフレット】


2 青森県補助事業(実施主体:協議会)

八戸港コンテナ貨物震災復興推進事業補助金制度【平成26年度〜30年度事業】


 1 新規利用荷主様 向け
条件  補助対象期間の前年1月1日から12月31日まで(以下、「前年」と表記)に、八戸港コンテナ定期航路を利用していないこと。
対象  補助対象期間の1月1日から12月31日までに八戸港コンテナ定期航路を利用して輸出入した貨物。
補助金額  1 実績分
  補助対象期間の貨物量から八戸港コンテナ輸送トライアル補助金の利用回数に1TEUを乗じた値を引いた分(以下、「交付対象貨物量」と表記)に対して、1TEU当たり2万円。
 2 京浜港経由加算
  京浜港経由の場合は、「交付対象貨物量」と「京浜港経由の貨物量」のいずれか小
 さい値に対し、1TEU当たり3万円加算。
 ※ただし、「1 実績分」と「2 京浜港経由分」を合わせて、1荷主様あたり年間200
 万円まで。
計算例  【前年の実績が8TEU(うち京浜港経由が1TEU)で、トライアル補助金を4回利用する場合。】
 1 実績分
  貨物量計算:8TEU − トライアル4回分 = 4TEU・・・(交付対象貨物量)
  補助金額計算:4TEU × 2万円 = 8万円
 2 京浜港経由加算
  貨物量計算:「交付対象貨物量(4TEU)」と「京浜港経由の貨物量(1TEU)」を比較する
 と、小さい値は 1TEU となる。
  補助金額計算: 1TEU  × 3万円 = 3万円
  補助金額合計: 実績分8万円 + 京浜港経由加算3万円 = 11万円
 2 継続利用荷主様 向け
条件   補助対象期間の実績(※) (以下、「本年実績」と表記)が、下記①、②いずれも満たすこと
  ① 10TEUを超えること。
  ② 前年1月1日から12月31日まで)の実績(※) (以下、「前年実績」と表記)
     を超えること。
  ※実績・・・八戸港コンテナ定期航路を利用して輸出入した貨物
対象   前年と比較した増加分について、10TEUを超えた分
補助金額   1 実績分
  「本年実績」から、「前年実績」と「10TEU」のいずれか大きい値を引いた分(以下、
 「交付対象貨物量」と表記)に対して、1TEU当たり2万円。
  2 京浜港経由加算
  「本年分の京浜港経由貨物量(以下、「本年京浜」と表記)」から「前年分の京浜港
 経由貨物量(以下、「前年京浜」と表記)」を引いた値と、「交付対象貨物量」のいず
 れか小さい値に対し、1TEU当たり3万円加算。
  (ただし、「1 実績分」と「2 京浜港経由分」を合わせて、1荷主様あたり年間200
 万円まで。)
備考   「八戸港コンテナ輸送トライアル補助金」か、「八戸港農水産品等貿易促進補助金」
 のいずれかと同時に使うこともできます。
  詳しくはお問い合わせください。
計算例   【「本年実績」が45TEU(うち「本年京浜」が30TEU)、
   「前年実績」が15TEU(うち「前年京浜」が3TEU)の場合。】
  1 実績分
  貨物量計算:「前年実績(15TEU)」と「10TEU」を比較すると、大きい値は「15TEU」で
 あるため、 
  本年実績45TEU − 15TEU = 30TEU ・・・(交付対象貨物量)
  補助金額計算: 30TEU × 2万円 = 60万円
  2 京浜港経由加算
  貨物量計算:本年京浜30TEU − 前年京浜3TEU = 27TEU
  「27TEU」と「交付対象貨物量30TEU」を比較すると、小さい値は 27TEU であるため、
  補助金額計算: 27TEU × 3万円 = 81万円
  補助金額合計: 実績分60万円京浜港経由加算81万円 = 141万円
【要領】

【申請書
(新規利用荷主様向け)

【申請書
(継続利用荷主様向け)


【リーフレット】



サービス事業者向け

八戸港小口混載貨物サービス事業支援助成金制度

事業目的 コンテナ定期航路の小口混載貨物サービスの定着及び荷主様の利便性向上を図り、八戸港の更なる利用拡大、八戸地域における貿易活動の拡大を目的とします。
対象 下記3点に該当する事業者様
(1)八戸港のコンテナ定期航路で小口混載貨物サービスの提供を行う事業者様
(2)国内に事業所を有し、1年以上事業活動を継続している事業者様
(3)貨物利用運送事業法(平成元年法律第28号)第3条の規定による登録又は同法第20条の規定による許可を受けた外航貨物利用運送事業を行う事業者様
助成金額 1コンテナにつき5万円です。
交付要領 申請内容等はこちらでご確認ください。
審査方法 提出書類をもとに審査し、必要に応じてヒアリングを行います。
結果通知 審査が終了次第随時通知します。
受付期間 随時受付します。


船会社様向け補助制度

八戸港コンテナ定期航路開設促進事業費補助金


対象 新規航路を開設する船会社
対象航路 東南アジア航路
香港航路
台湾航路
北米航路 国際フィーダー航路
(寄港地:川崎港)
航路上限 各1航路 1航路 2航路
寄港頻度 月1回以上 週1回以上
補助率 3分の2 3分の1
補助金額 上限200万円
対象経費 入港料、岸壁・桟橋及び物揚場使用料、荷役機械使用料、燃料費
■交付要領  ■申請書