1月の末、屋台村が全面オープンの此の日。
あえて昨年末、新しいエリアがオープンした八食センターに向かう。 なぜって、混んでるトコと渋滞がキライなのです。
何度か前を通っているので遠目には分かっていたが、実際駐車場から見ると道の駅にあるような建物のちょっと大きい版.... 公共の施設のような薫りがプンプン。全面ではないが二階部分までガラス張り、オレンジの外壁、三角っぽい屋根がそんな感じを与えてるのかもしれない。
しかし、でーんと八食「厨」stadium(くりやスタジアム)の看板が掲げられている。 正面にはオープンテラスデッキのようなスペース。 そのド真ん中に大きな木が.......何の木だろう、ポプラってこんな感じだったかな。 見ただけで花や木、鳥などの名前がスラスラでてくる人が羨ましく感じる時である。 あと、北東北三県観光案内の看板もかなりでかくある。 八食も北東北三県の観光地として認知される...だろうという意気込みが感じられる。 看板の中身はというと、八食で秋田の観光地の説明が要るのだろうか?といったところ。 そして、ワンコイン(100円)バスのバス停があり、八戸駅を一日九往復している。

いざ中へ。だが、入り口は正面ではなく、ぐるっと回って横からである。 もちろん八食センター側からも通路で繋がっています。 入ってすぐの所に十二のテーブルとイスがあり、ガラス越しに先ほどのテラスを見ながら休憩したり、買ってきた物をここで食べることも出来る。 で、肝心のお店は。回転寿司と食堂、そして二店の中間をとったようなお寿司やさんがある。

まず最初の食堂は、新聞にも載っていた三社大祭の山車の一部のような、大きな魚をあしらったお店の看板、 それ張り合うかのように入り口横に、写真入りおすすめメニューがある。 これも看板のサイズである。あと、店内に入らなくともお弁当や丼モノを買うことが出来るスペースがある。


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次に、回転寿司は天井からイカ釣りのランプのような照明と魚網がアクセントで垂れ下がっている。 広さは十分だと思えるけど、入り口からチラッと覗いたところでは明るさが足りないかな〜 通路からはスモーク入りのガラスのため分かりにくい。 ちなみに今の時間はちょうど日が落ちた頃である。

最後の店は中間のお寿司やさん。 と、いうよりはスーパーやデパートの食堂と言った雰囲気で、あちこちの食品スーパーの食事コーナー としても出していたお店である。寿司はもちろん、蕎麦やラーメン、おにぎりまであります。 先ほどの食堂と同じく外からパック入りのお寿司や総菜類まで買うことが出来ます。 実際私が出張する仕事をしていたとき、三沢の同店で入り口にて好みの寿司パックを買って持ち込み、 麺類を頼んでお昼の定番としておりました。
ちなみに八戸は、スーパーの寿司パックといえどナカナカのもんです。

二階へ移動すると、くりやホールとくりやランドなるものがある。

くりやホールは鍵がかかっていて入れなかったが、外から覗くと円形テーブル十二卓にイスが各十脚ほど設置してあり、 会議やセミナーをやると言うよりは小宴会場といった感じ。すべては中華のような円形テーブルのため。

くりやランドは、利用時間9:00〜17:30の子供の遊び場である。 全体的に薄緑色で、幼稚園のような遊具がある。 三輪車やスーパーでよく見る一人乗りの車もあって、自由に遊び回れるスペースだ。 しかし、なぜか天井からサンドバックが四つ釣り下げられている。子供のストレス解消用?まさか、 母親が子供の前でバシバシ殴る姿を見せるとも思えんし。


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その他は、車いす用エレベーター、コインロッカー、授乳室なんてのもあり、良くできた施設ではないだろうか。 禁煙テーブルをはさんでタバコの販売機があるところなんぞ、最近のうるさ型の方々には恰好の的だろうが。

ついでに本家の八食センターの方にも行ってみる。

しばらく来てないうちに、イスやテーブルなど置いた休めるスペースが増え、全体にゆったりとした間取りになった気がする。
お米やさんのおにぎり、たこ焼き屋、トッピングの麺屋さんなどが出来ていた。そこでは八戸ラーメンはもちろんだが、 いちご煮ラーメンの暖簾がかかっていた。しかも、「名物」の文字が...食ったことないぞ。

チラシなどが入れらている棚には、八食の食材を使ったオリジナルレシピ、観光客向けに「手作りロードマップ」などがありました。

今まであった飲食ゾーンは工事中で、二月下旬「味横丁」としてグランドオープンとのこと。 これにはテレビでやった新ご当地ラーメン創生計画(八戸編)の八戸麺道大陸も三月六日に入るようだ。

肝心の鮮魚売り場だが、明るく清潔な感じになった.....気が....
個人的には昔のゴミゴミして、いつも床にはホースからの水が溢れている感じが面白味があると思うのだが。 そちらは湊の市場へどうぞと言う感じかな。 ただ、このときも耳にした、お客の「これ送ってもらえる?」に対して「おぐれるよ」「....」と、ぶっきらぼうな返事。 しかも、この店の人女性ですよ。

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