青葉会は青森県弘前市近隣の40歳以下の歯科医師による
Study Groupです。


青葉会の歴史

●青葉会 ●YDM(Young Dentist Meeting)
昭和23年 弘前市近隣の歯科医師によりスタディグループとして発足。その後、 親睦会としての性格が強まる。

昭和46年〜47年 高齢とともに出席する会員が減少する。解散。

昭和38年〜39年 津軽一円の若い歯科医師15人によりYDMが発足。月1回、菊富士で例会を行うようになる。
例会の内容は、症例検討、診療テクニック、趣味等、多岐にわたる。

昭和46年〜47年 青森県歯科医師会や弘前支部会の委員になる会員が増えたため、出席する会員が減少し、解散かと思われたが、5名の歯科医師により存続を決定。

●青葉会(新)
YDMは5人の歯科医師により存続し、YDMというグループ名を廃止、同時期に解散になった青葉会の名称を譲り受ける。粟佐先生を会長に青葉会復活。このころから、年1回の学会、40歳で退会、という運営形態ができてくる。