餓死萬霊等供養塔
対泉院山門の前に建っている餓死萬霊等供養塔は、天明3年(1783年)の大凶作と同4年(1784年)の疫病大流行の供養のため、天明4年(1784年)に建立したものです。同じく戒壇石は天明3年(1783年)の大凶作の惨状を記録しています。 2基の石塔は昭和63年(1988年)1月16日に県史跡に指定されました。
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