秋田駒ヶ岳(あきたこま)

標高1637m 登山口1300m 標高差337m

片倉岳コースより男女岳を望む 阿弥陀池には避難小屋やトイレがあり休息の適地です 日本一の深さを誇る田沢湖も眼下にできます
残雪のある馬場ノ小路を眼下に 大焼砂より雄山の山容を展望 横岳より大焼砂を望む

 休日の登山口は、乳頭温泉郷手前の、駒ヶ岳登山口バスセンターからの、シャトルバスにて一般車両は通行止め、また、車道を歩く登山は、バス等が道いっぱいに走るため危険です車止めの8合目につきます。
ここからの、阿弥陀池までの登山は、道もよく整備され天候がよければファミリー登山で賑わいます。
池の周辺は木道や山荘もあり、また、、男岳や女目岳を眼前にし、休息や昼食には絶好の場所です。
私たちは秋田駒の代表的なピーク、男岳に登り、日本一深い田沢湖を眼下にしました。
この日は天候もよく、回りの火口や鞍部は緑のジュウタンでメルヘインの世界でした。
さらに足場のわるい尾根を歩き、横岳に着き、荒れ地に咲く、高山植物を目の前にし、保護なしでは人間と共存のむずかしい生態系を目の当たりにし、自分の登山に対する心がまえを再認識させられました。
その後は、乳頭山方面になだらかに続く登山道に気を奪われながらも、時間の都合でバス乗り場の8合目まで下山しました。