黒森山(くろもりやま)
登山口 535m 標高 837m 標高差 302m
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| 急登を登り切ると中間点の大岩に黒森大権現が奉られています | 山頂は狭いながらもテーブルが設置され休みながら展望できます | 岩手山をはじめ遠方の奥羽山脈の山々を確認できます |
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岩手県内には黒森山と呼ばれている山名は数山を数える。中でも、私たちは大ケ生(おおがゆう)集落より黒森林道終点から、標高837mの黒森山を登ったので紹介します。
登山口への道程は、東北自動車道盛岡南インターより国道4号線を横切り、国道396号線を右折して矢巾町より県道208号線へと進み、乙部川上流の大ケ生集落へと至ります。
大ケ生集落を進むと、上大ケ生に小さな案内板で黒森山登山口を示す標識があり、右折するとすぐに上大ケ生集落センター前を通過して黒森山重石登山口の案内板が目にとまります。
車道には、登山道の一点にあるキャンプ場を示す案内板もあり、標識に従い車を進めと、途中には時々車道を横切る重石登山道を後にして進むと、左に派生する最近補修された林道の分岐点に黒森林道終点の道路標識があります。
に進むとに、さら分岐点の左への林道には黒森山とキャンプ場を示す標識があり、左折後すぐに更に細道で上に進む林道は道は悪路となり、これ以上進むのは困難と思われる地点にキャンプ場と登山道を示す標識あります。
私たちは、この地点より登りはじめましたが、駐車スペースはほとんとありませんので、道のやや広い部分に駐車します。
キャンプ場をのぞいて見ましたが、それほど広くない草地で最近使われた様子がないように思われます。
歩き始めてまもなく、植林された杉林の中を登り、小さな小沢などを渡りますと、道はしだいに急峻となり、やがて大岩が現れ、標柱に、黒森大権現と案内され、石の底面が奥深くくり抜け、薄暗い中に奉納物が納められています。
その上が小さな平坦地なっており、休息には適地ですが、眺望は木々が多くそれほど期待できません。
大岩を回り込みと尾根道となり、つつじなどの咲く自然林を壮快に登ると三角点のある山頂で、広場の対面に峠口からの登山道を確認できます。
山頂は広くはありませんが、、テーブルやベンチが設置され、のんびりと休みながら、盛岡市街に続く岩手山や南昌山、和賀岳や奥羽山脈の山々などを眺めることができます。