「サバイバー2プレイ日誌」 【9年目4月〜12年目3月】


■12年目2月〜3月

□2月
・NJWPジュニアのベルト剥奪
・菊池、堀、野村が新女へ殴り込み

・軍団戦「taciturnity vs 極楽同盟」
[シングル1] 「○コンバット斉藤(14分25秒・裏拳)メイデン桜崎×」
  序盤から必殺冥土落とし(デスバレーボム)を食らって防戦一方だった斉藤だが、フランケン2連発でカウント2.5まで追い込まれてからは覚醒したかのように猛反撃。
  桜崎の関節地獄をひたすらロープエスケープしながら、必殺スイクルデス、スイクルデス、パワーボム…と着実にダメージを与えていき、最後は裏拳で…まさかまさかの大逆転勝利!
  重鎮の桜崎まで破ってしまうとは思いませんでした。
[タッグ] 「○渡辺智美&森嶋亜里沙(25分56秒・フロントネックロック)レミー・ダダーン&リリン・スナイパー×」
  渡辺が足を引っ張りまくって、森嶋1人で試合を決めるかのような流れだったのだが…、最後に渡辺がチョロっと出てきて、必殺エクスプロイダーでダダーンを蹴散らし、フライングニールキックでリリンをダウンさせ、最後は合体パワーボムからのフロントネックロック(ドラゴンカベルナリア)でリリンからギブアップを奪う…とゆ〜驚きの結末。
  いくら何でもコレは出来すぎだろ! なんてオイシイ奴なんだナベトモ!
[シングル] 「×イージス中森(17分01秒・ディープインパクト)メロディ小鳩○」
  いきなり必殺の垂直落下式ブレンバスターをもらってペースを握られた中森だが、中盤に必殺ランドスライド(デスバレーボム)を決めて一発逆転。
  その後は一進一退だったのだが、手数で勝る小鳩が押し切って、最後はディープインパクト(フライングボディプレス)で3カウント。
  相変わらずシングルで結果を残せない中森だが…、軍団戦の方はtaciturnityが2-1で勝利。

・GHGヘビー 「○クルス・モーガン(16分56秒・バックドロップ)AGEHA×」 モーガンがV3
  12月のタッグトーナメントで優勝したAGEHAが、モーガンのGHGヘビーに挑戦。
  オールラウンダーなだけあって、一方的にやられる…とゆ〜事はなく、押されつつも…必殺アゲハボトム(STO)からのミサイルキックで逆転したりもしたのだが、火力の無さが響いて…最後は力負けした感じ。
  あと2・3発出ていれば勝てたかも? ってところまではいってたのだがなあ。

●新女 :NJWPジュニア王座決定戦「○菊池理宇(14分02秒・火の玉ボム)野村つばさ×」 菊池が第3代王者に
   NJWPタッグ「×ディアナ・ライアル&マッキー上戸(41分04秒・ノーザンLスープレックス)菊池理宇&テディキャット堀○」 菊地組がベルト奪取
   NJWPヘビー「×マッキー上戸(20分20秒・Jネックブリーカー)ディアナ・ライアル○」 ディアナがベルト奪取
   IWWFジュニア「×野村つばさ(23分28秒・ダイヤモンドカッター)菊池理宇○」 菊地がベルト奪取
   アジアヘビー「×ディアナ・ライアル(10分38秒・ダイヤモンドカッター)菊池理宇○」 菊地がベルト奪取
●ワー女: WWPAタッグ「○草薙みこと&柳生美冬(50分44秒・バックドロップ)寿零&武藤めぐみ×」 柳生組がV2
●パラシオン: PLCヘビー「○ ジェーン・メガライト(29分48秒・ベリィ・トゥ・バック)ロゼ・ヒューイット×」 メガライトがV2

 剥奪されたNJWPジュニアは、ずっとウチで管理してきたベルト…って事で愛着があるので、王座決定戦狙いでジュニア戦士を殴り込ませたのですが…、まさか菊地が四冠王になって帰ってくるとは。


□3月
・GWAヘビー、ベルト剥奪  (存在自体を忘れてたわ…)
・軍団戦「清貧軍 vs 格闘戦隊ジャスティレンジャー」
[シングル1] 「○野村つばさ(19分44秒・フェイスクラッシャー)ジャスティス越後×」
  シルバーフェンリル相手にやっとシングル戦での初白星を手に入れた越後が序盤からガンガン攻め込んだが…、あと一歩及ばず。
[シングル2] 「○テディキャット堀(13分45秒・ジャンピンぐBドロップ)ハイブリッド南×」
  執拗なローキックで堀の足を殺した南だったが、最後の仕上げの前に…ジャンピングバックドロップ2連発で押し切られて惜敗。
[タッグ] GHGタッグ 「×ドルフィン早瀬&AGEHA(14分47秒・Wインパクト)菊池理宇&藤原和美○」 藤原組が第6代王者に
  四冠王・菊池が大活躍…と思いきや、試合開始早々に必殺アゲハボトムを喰らって戦線離脱。
  その後、藤原が1人で戦い続け…、必殺列火大斬刀(ラリアット)→合体パイルドライバー→ダブルインパクト…とラッシュして、ワンチャンスで勝利。
  しばらくタッグ王座は動かないかと思っていたのだが…、獲られる時はこんなもんなのね。

南 :「ビールかけ始まるけど…藤原隊長は?」
越後:「向こうで燃え尽きてます」
南 :「…無理もないか。今日の試合は隊長1人で戦ったようなものだし」
越後:「“私は少々つかれた…、眠らせてもらうぜ…”とか言っていましたけど」
南 :「ああ、ロビンマスクね」
越後:「何で分かるの!?」
南 :「まあ、長く付き人やってるし…」
菊池:『イェ〜イ! ピースピース! さあカメラマンの皆さん、この五冠王の雄姿をバッチリ撮っちゃってください! 屁のツッパリはいらんですよ!』
越後:「あ〜、って事は向こうがキン肉マンですか。いつの間にネタ合わせしてたんですかね、あの2人は?」
南 :「いいえ、菊池先輩のアレは…素よ」
越後:「そ、そんな!? 菊地先輩ってあんな人でしたっけ? イメージでは、もっと、こう…」
南 :「菊池先輩にも色々あるのよ」
越後:「は、はぁ…」
南 :「平たく言うと、“サバイバーの仕様”ね」
越後:「平たく言わないでください!」
 もしかして、この軍団でツッコミって自分だけ? …と戦慄する越後であった。

●新女: 南利美をコーチとして雇用
    NJWPヘビー「○ディアナ・ライアル(17分19秒・ジャーマンスープレックス)アナベラ・スミス×」 ディアナが初防衛
●ワー女: WWPAタッグ「×草薙みこと&柳生美冬(38分34秒・キャプチュード)寿零&佐久間理沙子○」 寿組がベルト奪取
●パラシオン: GWAヘビー「○ロゼ・ヒューイット(22分19秒・フライングニールキック)ジェーン・メガライト×」 ロゼが初防衛
   成瀬唯が引退




 そんなこんなで、遂に13年目に突入するワケですが…、
 各団体の状況は↓こんな感じ。

【新女】 評価22598(-77)
所属選手=ディアナ・ライアル・23歳1085(+39) マッキー上戸・24歳995(+8) 富沢レイ・23歳852(-36) 
       獅子堂レナ・24歳849(-30) 斉藤彰子・28歳836(-35) 真壁那月・22歳822(-37)
       ブラッディ神楽・20歳3年目786(+50) 金森麗子・21歳5年目783(+32) 吉原泉・23歳781(+33) 
       サキュバス真鍋・20歳779(+34) 小早川志保・22歳758(-23) 楠木悠里20歳743(新入団)
       神田幸子23歳701(新入団) シリウス桜井・17歳2年目596(+141) 星野ちよる・19歳4年目594(+72)       
ベルト=「NJWPヘビー」:ディアナ・ライアル 「NJWPタッグ」:菊池理宇&テディキャット堀(NEO)
     「NJWPジュニア」:菊池理宇(NEO)
     「アジアヘビー」:菊池理宇(NEO) 「アジアタッグ」:ディアナ・ライアル&マッキー上戸

【ワールド女子】 評価19448(+1155)
所属選手=武藤めぐみ23歳1028(新入団) 寿零24歳1018(-21) 柳生美冬・28歳976(+2)
       草薙みこと・24歳953(-4) 佐久間理沙子・23歳5年目899(+26) 上原今日子23歳809(新入団)
       村上千秋・24歳796(-32) 近藤真琴・26歳787(+8) 村上千春・24歳768(+13)
       栗浜亜魅・19歳5年目757(+49) フェアリー保科・19歳3年目728(+91) 榎本綾・20歳5年目686(+30) 
       ドラウジー獅子堂・16歳2年目559(+205)
ベルト=「WWPAヘビー」:武藤めぐみ 「WWPAタッグ」:寿零&佐久間理沙子
     「WWPAジュニア」:榎本綾

【パラシオン】 評価14095(-1396)
所属選手=桜井千里・26歳835(-144) 石川涼美・29歳825(-22) 越後しのぶ・25歳809(-44)
       クラリッジ成瀬・18歳2年目783(+83) 杉浦美月・22歳767(-20) 真田美幸・25歳742(-59) 
       新咲祐希子18歳733(新人) 佐尾山幸音鈴・23歳728(-13) 辻香澄・23歳713(-81)   
       キューティ金井・23歳661(-34) 六角葉月・20歳2年目660(+5) ペガサス藤原・16歳497(新人)
ベルト=「PLCヘビー」:ジェーン・メガライト(TWWA) 「PLCタッグ」:ロゼ・ヒューイット&ジャニス・クレア(GWA)
     「PLCジュニア」:佐尾山幸音鈴
     「GWAジュニア」:杉浦美月

 いや〜、ワールド女子は充実してるねえ。

 ちなみに、ウチの団体は↓こんな感じ。

 所属選手一覧   GHG歴代王者一覧

 ジャスティス越後は、かなりの高資質かも知れん。


■12年目11月〜1月

□11月
・軍団戦「清貧軍 vs taciturnity」
[シングル1] IWWFジュニア「○野村つばさ(29分04秒・フロントスープレックス)渡辺智美×」 野村が初防衛
  格上の渡辺相手に、野村がまさかの防衛。恐るべしチャンピオン補正!
[シングル2] 「×テディキャット堀(14分31秒・スイクルデス)コンバット斉藤○」
  こちらも、ド格上の堀相手に…デスパニッシュ(スクラップバスター)2連発→パワーボム→スイクルデス(延髄斬り)とゆ〜怒涛のラッシュで…去年デビューしたばかりの斉藤が大金星。…マジですか?
[タッグ] GHGタッグ 「○AGEHA&ドルフィン早瀬(47分49秒・スパインバスター)森嶋亜里沙&イージス中森×」 早瀬組がV11
  森嶋が奮闘したものの中森がフルボコられて…惨敗。やはり関節メインじゃダメなのか…?
・GHGヘビー 「○クルス・モーガン(15分44秒・ポセイドンボンバー)藤原和美×」 モーガンがV2
  藤原は序盤に必殺列火大斬刀(ラリアット)を決め、モーガンにHPゼロまで追い込まれた時に必殺2連発…とゆ〜軌跡を起こしたが、最後はモーガンの必殺で轟沈。

●新女: NJWPヘビー「○マッキー上戸(21分07秒・ヘラクレスジャーマン)富沢レイ×」 上戸が初防衛
●ワー女: WWPAタッグ「×寿零&佐久間理沙子(29分47秒・飛びつき腕十字)草薙みこと&柳生美冬○」 柳生組がベルト奪取
  フレイア鏡が引退
●パラシオン: TWWAヘビー「×ロゼ・ヒューイット(27分54秒・フィッシャーマンバスター)ジェーン・メガライト○」 メガライトがベルト奪取
  マイティ祐希子が引退


□12月
・イージス中森とコンバット斉藤をEXリーグに派遣
・フリーの武藤めぐみ(22歳1040)と2ヶ月契約…したのだが、次の瞬間にワー女に入団しちゃった…。酷すぎる。
・第7回GHGトーナメント
 菊池理宇&ハイブリッド南      _
 ドルフィン早瀬&野村つばさ        ┐_ 
 森嶋亜里沙&渡辺智美       ┐_  
 メイデン桜崎&リリン・スナイパー         ┐_ 優勝・AGEHA&テディキャット堀
 AGEHA&テディキャット堀      ┐_      
 藤原和美&ジャスティス越後        ┐_
 メロディ小鳩&ルミー・ダダーン   ┐_  
 クルス・モーガン&ミスUSAマスク
  今回は各軍団から2チームずつ出してのトーナメント。
  中森&斉藤の代わりに、むとめ&リリンを入れるつもりだったのだが、むとめに契約金を持ち逃げされたので、急遽モーガン様に来日してもらいました。
  そんな中、優勝したのは…意外にもAGEHA&堀組。AGEHAはタッグになるとホント強い。

●新女: 保科優希をコーチとして雇用
[EXリーグ]
・1日目 「○イージス中森&コンバット斉藤(22分15秒・バックドロップ)神楽紫苑&富沢レイ×」
  いったい何枚連続で打カード引いたんだ? ってなぐらいに斉藤の打撃が冴え渡り、白星発進。
・2日目 「○イージス中森&コンバット斉藤(29分04秒・ミドルキック)マッキー上戸&楠木悠里×」
  マッキーと楠木のタフさに手を焼いたが、順当に勝利。
・3日目 「×イージス中森&コンバット斉藤(22分25秒・ショルダータックル)小早川志保&ディアナ・ライアル○」
  楽勝ペースだったハズなのだが、「カオスとモーガンからピンフォールを奪った女」こと小早川の必殺ノーザンライトS→合体パイルドライバー→ディアナの返し技2連発→ショルダータックルで…中森がまさかのフォール負け。
・4日目 「○コンバット斉藤&イージス中森(20分30秒・パワーボム)石川涼美&桜井千里×」
  この日も中森が、桜井の必殺踵落とし→ミドルキック→石川の合体パワーボム…と集中砲火を浴びて撃沈寸前だったが、斉藤がどうにか立て直してパラシオン組に勝利。
・5日目 「○イージス中森&コンバット斉藤(29分40秒・飛びつきヒザ十字固め)永沢舞&ノエル白石×」
  永沢の飛攻Bとノエルのパ攻Cが凶悪だったが、じわじわと中森に足を攻められ続けたノエルが根負けし、ギブアップ。ここまで全勝のフリー組に勝利して優勝争いに踏み止まった。
・6日目 「○イージス中森&コンバット斉藤(20分21秒・ローリングソバット)吉原泉&斉藤彰子×」
 全勝だったワー女組がフリー組に負けたのを見届け、NEO組はキッチリ勝利。これで3チームが1敗で並ぶ事に。
・7日目 「△イージス中森&コンバット斉藤(30分00秒・時間切れ引き分け)柳生美冬&寿零△」
 フリー組がパラシオン組を破って1敗を守り、この試合で勝ったチームがフリー組と優勝決定戦…となるハズが、まさかまさかのフルタイムドロー。
 そんなこんなで、
 優勝=永沢組(6勝1敗)、2位=中森組(5勝1敗1分)、柳生組(5勝1敗1分)、4位=ディアナ組(4勝3敗)、5位=上戸組(3勝4敗)、6位=石川組(2勝5敗)、7位=富沢組(1勝6敗)、吉原組(1勝6敗)
 …とゆ〜結果に。
 新女が海外団体と提携していないので、相当レベルの低いリーグ戦になるだろう…と見越して中森&斉藤組を送り込んだのだが、フリーの選手達が意外と育ってたのが誤算だった。
 まあ、デビューから1年4ヶ月しか経っていない斉藤にしてみたら、いきなり準優勝ってのは立派ですが。

●ワー女: フリーの武藤めぐみが入団
  WWPAジュニア 「×ソニック・キャット(20分46秒・裏拳)村上千春○」 千春がベルト奪取
●パラシオン: TWWAヘビー「×ジェーン・メガライト(29分10秒・バスターローズ)ロゼ・ヒューイット○」 ロゼがベルト奪取


●プロレス大賞
・ベストバウト(ジュニア)=メロディ小鳩(NEO) vs 菊池理宇(NEO)
・ベストバウト(タッグ)=森嶋亜里沙(NEO)&イージス中森(NEO) vs クルス・モーガン&サンダー龍子(パラシオン)
・ベストバウト(シングル)=森嶋亜里沙(NEO) vs クルス・モーガン *2年連続
・新人賞=ジャスティス越後(NEO)
・最優秀外国人=クルス・モーガン *3年連続
・MVP=森嶋亜里沙(NEO) *6年連続


□1月
・メロディ小鳩が新女へ殴り込み
・バカンスへ出発

●新女:NJWPヘビー「○マッキー上戸(22分28秒・ヘラクレスジャーマン)アナベラ・スミス×」 上戸がV2
   NJWPタッグ「○ディアナ・ライアル&マッキー上戸(12分11秒・Wムーンサルト)吉原泉&斉藤彰子×」 ディアナ組がV10
   アジアタッグ「○ディアナ・ライアル&マッキー上戸(15分09秒・Wムーンサルト)吉原泉&斉藤彰子×」 ディアナ組がV6
   アジアヘビー「○ディアナ・ライアル(12分50秒・ドラゴンスープレックス)メロディ小鳩×」 ディアナがV2
   神楽紫苑が引退
●ワー女: WWPAヘビー「○柳生美冬(27分02秒・飛びつき腕十字)草薙みこと×」 柳生が初防衛
   ソニックキャットが引退
●パラシオン: 新人の新咲祐希子が入団
   TWWAヘビー「×ロゼ・ヒューイット(22分08秒・フィッシャーマンバスター)ジェーン・メガライト○」 メガライトがベルト奪取

 小鳩のNJWPジュニアが、前回の防衛戦から5ヶ月経っている…とゆ〜事で、わざわざ新女に殴り込ませたのに、防衛戦組まれてねえええええええええ!
 それが新女のやり方かっ!?
 まさか、こんな形で返上する事になってしまうとは…。呑気にバカンスなんかに出かけてる場合じゃなかった…。


■12年目9月〜10月

 今月から「レッスル愛」みたいな軍団戦を団体内でやっていこうかな、と。
井上:「各軍団のメンバーと名称も、もう決まってますよ」
 さすが霧子さん仕事が速い。
井上:「まあ、これは選手達が自主的に考えた…という設定ですので、そのつもりでお聞きください」
 そ〜ゆ〜メタ的な発言は控えて!
井上:「え〜、まずは、森嶋亜里沙・イージス中森・渡辺智美・コンバット斉藤の…taciturnity」
 直訳すると「寡黙」か。多くを語らずにリング上の戦いだけに集中する彼女達らしいな。…1人ウルサイのが混じってるような気がしないでもないが。
井上:「次は、ドルフィン早瀬・AGEHA・テディキャット堀・野村つばさの…清貧軍」
 何故にそこまで貧乏ネタをプッシュするんだ、早瀬は…。
井上:「ちなみに、“正規軍”ともかけてあるそうなんですが、気付きませんでした?」
 気付くかッ!
井上:「そして、藤原和美・菊池理宇・ハイブリッド南・ジャスティス越後の…格闘戦隊ジャスティレンジャー」
 誰が考えたのか一発で分かってしまう…。つか、ド新人の越後がリーダーみたいになってるんだけど、この軍団名…。
井上:「最後に、メイデン桜崎・メロディ小鳩・モーガン以外のIWWF勢の…極楽同盟」
 メルヘンなんだか武闘派なんだか分らん名前だなオイ。まあ、らしいと言えばらしいけど。
井上:「なんとも昭和風味な軍団名ばかりですが…、まぁ、なんとかなるん…ですかねコレ?」
 しょーがないでしょ! オレ、中学英語で挫折した男だもの! 横文字のカッコイイ名前とか無理だもの! これでも頑張った方なんだもん!
井上:「メタ的な発言は控えるんじゃなかったんですか?」


□9月
・藤原がGWAへ遠征
・軍団戦「清貧軍 vs 極楽同盟」
[シングル1] 「○野村つばさ(9分39秒・ステップキック)シルバーフェンリル×」
 接戦になるかと思いきや、必殺フェイスクラッシャー→フェイスクラッシャー→掌底→エルボー→ステップキック…とゆ〜怒涛のラッシュで野村が圧勝。
[シングル2] 「○テディキャット堀(8分44秒・ファイヤーキャットスプラッシュ)レミー・ダダーン×」
 こちらもまさかのフルボッコ。…マジですか?
[タッグ] GHGタッグ選手権「△AGEHA&ドルフィン早瀬(60分00秒・時間切れ引き分け)メロディ小鳩&メイデン桜崎△」 早瀬組がV10
 序盤は、AGEHAが必殺月面蝶返りを小鳩に、早瀬が新技の玄界灘サイクロン(JOサイクロン)を必殺で桜崎に決め、王者組が優勢だったのですが…、
 終盤の返し技連打や素早いカットで挑戦者組が粘りに粘ってドロー。
 そんなこんなで、初の軍団戦は2-0で清貧軍が勝利したのでした。

●新女: 藤島瞳をコーチとして雇用
    アジアヘビー「×マッキー上戸(20分16秒・ドラゴンスープレックス)ディアナ・ライアル○」 ディアナがベルト奪取
●ワー女: WWPAヘビー「×寿零(24分05秒・キャプチュード)草薙みこと○」 草薙がベルト奪取
●パラシオン: TWWAヘビー「○ロゼ・ヒューイット(29分36秒・バスターローズ)ジェーン・メガライト×」 ロゼが初防衛
    サンダー龍子が引退


□10月
・藤原がGWAヘビーの海外防衛に成功
・野村がパラシオンに殴りこみ
・軍団戦「taciturnity vs 格闘戦隊ジャスティレンジャー」
[シングル1] 「○コンバット斉藤(17分00秒・パワーボム)ハイブリッド南×」
 ローキック連打からの片逆エビで足を攻めたり、必殺サザンクロスアームロック2連発でクリティカルを出したりした南さんですが…、斉藤さんのパワーにあっさり押し切られ、最後はデスパニッシュ(スクラップバスター)からのパワーボムで轟沈。後輩相手にこの負けっぷりとは…。
[タッグ] 「○森嶋亜里沙&渡辺智美(19分22秒・スクラップバスター)ジャスティス越後&菊池理宇×」
 さすがにド新人の越後では荷が重い…かと思われましたが、捕まりそうになっても上手いこと脱出していてビックリ。タッグなら意外とイケルかも?
[シングル2] 「×イージス中森(10分57秒・フランケンシュタイナー)藤原和美○」
 2戦目で敗北が決まっちゃってるので、欝憤を晴らすかのように藤原が一方的に大暴れ。
 中森も新必殺技のランドスライド(デスバレーボム)で一矢報いたものの、最後はフランケン2連発であっさり3カウント。
 2度目の軍団戦は2-1でtaciturnityが勝利。
・GHGヘビー 「○クルス・モーガン(13分35秒・延髄斬り)ドルフィン早瀬×」 モーガンが初防衛
 メインでは、モーガン様に奪われた至宝を取り戻すべく早瀬が立ち上がった…のだが、試合は悲しいほど一方的な展開に。
 結局、早瀬はローリングソバットと必殺玄界灘サイクロンの2つしか技を出せなかったのでした。強すぎるよ、モーガン様…。

●新女: アジアヘビー「○ディアナ・ライアル(22分22秒・ダブルムーンサルトプレス)マッキー上戸×」 ディアナが初防衛
●ワー女: ビューティ市ヶ谷をコーチとして雇用
  WWPAヘビー 「×草薙みこと(15分44秒・タイガードライバー)寿零○」 寿がベルト奪取
●パラシオン
 2日目: TWWAタッグ「×ジェーン・メガライト&ブリジット・ウォン(28分09秒・バスターローズ)ロゼ・ヒューイット&ジャニス・クレア○」 ロゼ組がベルト奪取
 3日目: GWAタッグ「×ジャニス・クレア&ロゼ・ヒューイット(38分14秒・ベリィ・トゥ・バック)ブリジット・ウォン&ジェーン・メガライト○」 メガライト組がベルト奪取
 4日目: PLCヘビー「×ロゼ・ヒューイット(35分32秒・ベリィ・トゥ・バック)ジェーン・メガライト○」 メガライトがベルト奪取
 5日目: TWWAヘビー「○ロゼ・ヒューイット(24分20秒・フライングニールキック)ジェーン・メガライト×」 ロゼがV2
 IWWFジュニアの防衛戦のためにパラシオンに殴り込んだ野村でしたが、結局タイトルマッチは組んでもらえませんでした。ギャフン。

・更新 GHG歴代王者一覧


■12年目7月〜8月

□7月
・第2回チャンピオンフェスティバルを開催
 看板に偽りなく、チャンピオン達による総当りのリーグ戦。…野村とか入ってますけど。
 で、結果は↓こんな感じ。
                        森ク早 A 藤 レメ野
GHGヘビー王者:森嶋亜里沙   |\×○○○○○○|18点
IWWFヘビー王者:クルス・モーガン|○\○○○○○○|21点
GHGタッグ王者:ドルフィン早瀬  |××\○×○○○|12点
GHGタッグ王者:AGEHA       |×××\×○○○| 9点
GWAヘビー王者:藤原和美     |××○○\○○○|15点
IWWFタッグ王者:レミー・ダダーン |×××××\×○| 3点
NJWPジュニア王者:メロディ小鳩 |×××××○\○| 6点
IWWFジュニア王者:野村つばさ  |×××××××\| 0点

 ぶっちゃけ最終戦の「×森嶋亜里沙(21分12秒・延髄斬り)クルウ・モーガン○」の為だけのリーグ戦だったような気がしないでもないですが…、
 モーガン様の…ジャーマン返しで2.8→裏投げを食らって2.8→ラリアット返し→コブラツイスト→モリシーハンマーを食らって2.8→バックドロップ返し→延髄斬りでカウント3…とゆ〜アリエナイ粘りを見られただけでも、全観戦をした価値はあったかな、と。
 藤原が意外と健闘していたのと、団体内で評価値2位の小鳩があまり勝てなかったのが印象的でした。

●新女: アジアタッグ「○マッキー上戸&ディアナ・ライアル(20分35秒・ヘラクレスジャーマン)獅子堂レナ&富沢レイ×」 上戸組がV2
●パラシオン: TWWAと業務提携
       PLCタッグ「○ジャニス・クレア&ロゼ・ヒューイット(20分09秒・ヘッドシザースホイップ)サンダー龍子&石川涼美×」 ロゼ組がV3
●ワー女: フリーの上原今日子が入団
       WWPAヘビー「○柳生美冬(17分28秒・パワーボム)佐久間理沙子×」 柳生がV1


□8月
・ジャスティス越後がスランプ
・渡辺智美が海外修行から帰国
渡辺:「ワタナベ、恥ずかしながら戻ってまいりました〜!」
 霧子さん、早速スカウターで渡辺の評価値を。
霧子:「ハイ(ピピッ) 955です」
 たったの955か、ゴミめ……ってアレ? 結構高い?
 じゃあ出発前の評価値は?
霧子:「876です」
 まるで成長していない……ってアレ? 意外と成長してる?
渡辺:「とりあえず、社長がアタシをど〜ゆ〜目で見ているのかは分かりました」
 いや、ネタだからネタ。ナベちゃんには期待してるんだから。凱旋試合もNJWPジュニア挑戦だし。
 …ちなみに、チャンピオンの小鳩の評価値はいくつだっけ?
霧子:「1242ですね」
渡辺:「なん…だと…?」

・毎年恒例のドーム興行
 去年のなにわパワフルドームはコケ気味でしたが、今年はどさんこドームを「52500/50000」の超満員札止めに! メインのカードは去年と全く一緒なんですけどね。こ、これが…、せ、宣伝カー効果…。
 パラシオン勢が参戦してくれたのも大きかった…のかな?
第1試合「×ジャスティス越後(10分39秒・ヒップアタック)キューティ金井〔パラシオン〕○」
第2試合「○テディキャット堀&菊池理宇&野村つばさ(14分36秒・ミサイルキック)レミー・ダダーン&コンバット斉藤&ハイブリッド南×」
第3試合「×イージス中森(12分12秒・パワースラム)リリン・スナイパー○」
第4試合「○藤原和美(15分05秒・Jネックブリーカー)メイデン桜崎×」
第5試合・NJWPジュニア「○メロディ小鳩(9分54秒・丸め込み)渡辺智美×」 小鳩がV6
セミ・GHGタッグ「○ドルフィン早瀬&AGEHA(17分16秒・トラースキック)サンダー龍子&桜井千里〔パラシオン〕×」 早瀬組がV9
メイン・GHGヘビー「×森嶋亜里沙(23分54秒・パイルドライバー)クルス・モーガン○」 森嶋が17度目の防衛に失敗、モーガンが第9代王者に
 チャンピオンフェスティバルを制したモーガン様が再びGHGヘビーに挑戦したワケですが…、もりしーがここまで圧倒されるとは思わなかったなあ。
 まさか必殺カードを1枚も使わずに勝ってしまうとは…。

●ワー女: WWPAタッグ「○柳生美冬&草薙みこと(21分34秒・飛びつき腕十字)佐久間理沙子&寿零×」 柳生組がV2
●新女: アジアヘビー「×ディアナ・ライアル(26分147秒・裏投げ)マッキー上戸○」 上戸がベルト奪取
●パラシオン: TWWAヘビー「×ジェーン・メガライト(27分05・フライングニールキック)ロゼ・ヒューイット○」 ロゼがベルト奪取

・更新 GHG歴代王者一覧


■12年目5月〜6月

□5月
・新人スカウトでジャスティス越後(16歳444)を獲得
・NJWPジュニア選手権 「○メロディ小鳩(24分42秒・フランケンシュタイナー)菊池理宇×」 小鳩が5度目の防衛に成功
 劣勢ながらも菊池が終盤にフライングボディアタックからのジャーマン2連発でカウント2.9まで小鳩を追い込み、小鳩のノーザンライトスープレックス→ニーリフト→メロディスタンプをカウント2.8で返し、トラースキックを決めたものの…フォール出来ず。結局…フランケンで逆転負け。
 小鳩のHPがゼロだっただけに、あそこでフォールにいけなかったのは痛い。
・GHGタッグ選手権 「○ドルフィン早瀬&AGEHA(20分25秒・ゴールドラッシュ)リリン・スナイパー&イージス中森×」 早瀬組が8度目の防衛に成功
 今までの引き分け連発は何だったの? とゆ〜くらいに、王者組が圧勝。
 最後は早瀬が…北方謙三チョップ(のど輪落とし)→ランニング正拳突き(ラリアット)→ゴールドラッシュ(コンビネーションキック)…とゆ〜容赦なさすぎるラッシュで勝利。

●ワー女: WWPAヘビー「△寿零(60分00秒・時間切れ引き分け)柳生美冬△」 寿がV3
●新女: アジアヘビー「×マッキー上戸(19分35秒・裏拳)獅子堂レナ○」 獅子堂がベルト奪取
      ビューティ市ヶ谷が引退
●パラシオン: GWAタッグ「○ロゼ・ヒューイット&ジャニス・クレア(20分02秒・フェイスクラッシャー)サンダー龍子&石川涼美×」 ロゼ組がV1


□6月
・藤原、桜崎、野村がパラシオンへ殴り込み
・ジャスティス越後デビュー戦 「○コンバット斉藤(7分58秒・アームホイップ)ジャスティス越後×」
・GHGヘビー選手権 「○森嶋亜里沙(19分03秒・ラリアット)レミー・ダダーン×」 森嶋が16度目の防衛に成功

●パラシオン: 新人のペガサス藤原が入団
      IWWFジュニア「×辻香澄(38分37秒・フェイスクラッシャー)野村つばさ○」 野村がベルト奪取
      GWAジュニア「×佐尾山幸音鈴(18分34秒・ジャーマンスープレックス)辻香澄○」 辻がベルト奪取
      PLCタッグ「○ジャニス・クレア&ロゼ・ヒューイット(29分47秒・Sウィザード)藤原和美&メイデン桜崎×」 ロゼ組がV2
      GWAヘビー「×ロゼ・ヒューイット(12分39秒・ライダーキック)藤原和美○」 藤原がベルト奪取
●新女: フリーの楠木悠里が入団
      アジアヘビー「×獅子堂レナ(17分46秒・Wムーンサルト)ディアナ・ライアル○」 ディアナがベルト奪取
●ワー女: WWPAヘビー「×寿零(29分29秒・飛びつき腕ひしぎ逆十字)柳生美冬○」 柳生がベルト奪取


 今月は因縁浅からぬパラシオンへ殴り込み。野村とクラリッジの対戦があったら熱かったのだが…、NEO勢とクラリッジ成瀬の絡みは一切なし。
 まあ、野村は辻と素晴らしい試合をして…古巣への恩返しが出来たかも。…ジュニアのベルトはもういらないのだけれど。

桜崎:「はぁ〜、まさか薔薇様のチームに負けるなんてねえ…」
藤原:「自分はシングルで勝ちましたから、おあいこですよっ!」
桜崎:「あたしは負けっぱなしだっつ〜の。…はぁ、やっぱこのタッグも限界なのかなぁ」
藤原:「おっと、これは熱いイベントきましたよ。タッグ解消のピンチを友情パワーで乗り越えるんですね、わかります」
桜崎:「いや、普通に本気だから。…って事で今日でアンタと組むの終わりね」
藤原:「ちょっ! 待ってくださいよ! 冗談ですよね? タッグ解消と言いつつ、何やかんやあって…最終的にはフジワラマングレートのマスクを被って助けに来てくれるんですよね!?」
桜崎:「はいはい、そんな展開もあるかもね。んじゃ、さようなら和美お嬢様…っと」
藤原:「ぐはっ! いつもに増して冷たいリアクション! メイドキャラも、なんかテキトーだしっ!」
 これはしょ〜がないな。タッグとしてはモラル差がありすぎたんだよ。オレの「ほめるコマンド」が不甲斐ないばかりに…桜崎のモラルは2まで落ちてたし。
藤原:「そ〜ゆ〜メタ的な発言はやめてください! ウルトラマンの背中にチャックなんてありません! 中の人などいないのですっ!」
 …まあ、諦めて新しいタッグパートナーを探してくれ。
藤原:「グムム〜、こうなったら“正義”の名を持つ彼女と組むしか…」
 アイツもモラル3だぞ。つか、デビューしたてのド新人だし。


■11年目1月〜12年目4月

□1月
・ボンバー来島をコーチとして雇用
・恒例のバカンスへ出発

 う〜ん、胸にパットを入れた野村の姿は衝撃的だった…。
 大きく膨らんだ胸よりも、水着からはみ出したパットに気付かない浅はかさが…。もうすぐ21歳だとゆ〜のに。
菊池:「(ガラガラッ)パットと聞いて飛んで来ました!!」
 なぜ飛んでくる!?
菊池:「前々から怪しいと思ってたんですよっ! リングコスチューム時の…あの胸! なんですかアレ!?
    特に必殺カットインの時の、あの形! あんな真ん丸な胸、有り得ないでしょ!」
 そ〜ゆ〜のは、さかなや先生に言ってくれ…。
菊池:「あたしが言いたいのは、奴は常にパットを入れている…という事です! そう、スリーサイズを測るときもっ!
    きっと、2…いや3cmは水増ししているはずです、パットで! …さあ、今すぐプロフィールを修正してください! 今すぐ!」
 修正って、どうすれば…。
菊池:「トライファーストに電話すればいいでしょ!」
 無茶言うな! いきなり総本山に攻め込めるかっ!

 団体最貧乳・菊池理宇の戦いはつづく…かもね。


●ワー女=ドラウジー獅子堂が入団
        RIKKAが引退
●新女=ディアナが上戸からNJWPヘビー奪取


□2月
・NJWPジュニア選手権  ○メロディ小鳩(19分51秒・脇固め)テディキャット堀× 小鳩が4度目の防衛に成功
・GHGヘビー選手権  ○森嶋亜里沙(15分9秒・スクラップバスター)AGEHA× 森嶋が14度目の防衛に成功
 ハイブリッド南が6人タッグで早瀬からギブアップを奪う…とゆ〜大波乱がありつつも、タイトルマッチは王者が無難に防衛。
 早瀬は小鳩にもシングルで敗れ、散々なシリーズでした。

●ワー女=フリーの寿零が入団
       フォクシー真帆をコーチとして雇用
●新女=小川ひかるをコーチとして雇用
●パラシオン=GWAと提携


□3月
・GHGヘビー次期挑戦者決定戦  ×藤原和美(9分51秒・脇固め)メロディ小鳩○
・GHGタッグ選手権  △ドルフィン早瀬&AGEHA(60分00秒・時間切れ引き分け)イージス中森&リリン・スナイパー△ 早瀬組が6度目の防衛に成功
 先月散々だった早瀬と、GHGヘビーで完敗したAGEHAでしたが…、GHGトーナメント準優勝チーム相手にどうにか防衛。


□12年目4月
・イージス中森のプライベートイベントが初発生
・GHGタッグ選手権  △AGEHA&ドルフィン早瀬(60分00秒・時間切れ引き分け)リリン・スナイパー&イージス中森△ 早瀬組が7度目の防衛に成功
・GHGヘビー選手権  ○森嶋亜里沙(22分45秒・ラリアット)メロディ小鳩× 森嶋が15度目の防衛に成功
 早瀬・藤原と挑戦者候補を連破してきた相手だけあって、今までで一番の苦戦を強いられる森嶋。
 終盤のジャーマン返し→バックドロップ返し→ラリアット返し→ジャーマン返し…とゆ〜返し技ラッシュでカウント2.9まで追い込まれたが、バックドロップ→ラリアットで一発逆転して…薄氷防衛。
 そしてGHGタッグはまたもや引き分け。これで4回連続の引き分け防衛なのだが…。


●パラシオン=保科優希が引退
●新女=ディアナが獅子堂からNJWPヘビー奪取
      南利美が引退


 ちなみに、12年目スタート時の状況は↓こんな感じ。

【新女】 評価22675(+1355)
所属選手=ディアナ・ライアル・22歳1046(+54) マッキー上戸・23歳987(-18) 富沢レイ・22歳888(+-46) 
       獅子堂レナ・23歳879(-36) 斉藤彰子・27歳871(-32) 真壁那月・21歳859(-20) 
       神楽紫苑・28歳805(-55) 南利美・27歳787(-87) 小早川志保・21歳781(+6) 
       ビューティ市ヶ谷・27歳775(-96) 金森麗子・20歳4年目751(+31) 吉原泉・22歳5年目748(+25) 
       サキュバス真鍋・19歳5年目743(+22) ブラッディ神楽・19歳2年目736(+70) 星野ちよる・18歳3年目522(+70)
       シリウス桜井・16歳455(新人)
ベルト=「NJWPヘビー」:獅子堂レナ 「NJWPタッグ」:ディアナ・ライアル&マッキー上戸
     「NJWPジュニア」:メロディ小鳩(NEO)
     「アジアヘビー」:マッキー上戸 「アジアタッグ」:ディアナ・ライアル&マッキー上戸

【ワールド女子】 評価18293(-2345)
所属選手=寿零23歳1039(新入団) 柳生美冬・27歳974(-10) 草薙みこと・23歳5年目957(-17)
       佐久間理沙子・22歳4年目873(+25) ソニックキャット・26歳855(-58) フレイア鏡・29歳836(-46)
       村上千秋・23歳828(-7) 近藤真琴・25歳779(-13) 村上千春・23歳755(-20)
       栗浜亜魅・18歳4年目708(+66) 榎本綾・19歳4年目658(+40) フェアリー保科・18歳2年目637(-101)
       ドラウジー獅子堂・15歳354(新人)
ベルト=「WWPAヘビー」:寿零 「WWPAタッグ」:柳生身冬&草薙みこと
     「WWPAジュニア」:ソニックキャット

【パラシオン】 評価15491(-1083)
所属選手=桜井千里・25歳979(-29) サンダー龍子・28歳920(-53) マイティ祐希子・26歳873(-74)
       越後しのぶ・24歳853(-41) 石川涼美・28歳847(-8) 真田美幸・24歳801(-13) 
       辻香澄・22歳794(±0) 杉浦美月・21歳787(+27)  佐尾山幸音鈴・22歳741(-19)  
       クラリッジ成瀬・17歳700(新人) キューティ金井・22歳695(-14) 成瀬唯・25歳661(-44)
       保科優希・26歳627(-32) 六角葉月・19歳555(新人)
ベルト=「PLCヘビー」:ジャネット・クレア(GWA) 「PLCタッグ」:桜井千里&マイティ祐希子
     「PLCジュニア」:杉浦美月
     「GWAジュニア」:佐尾山幸音鈴 「IWWFジュニア」:辻香澄

【プロレスリングNEO】 所属選手一覧   GHG歴代王者一覧


■11年11月〜12月 「4週間ぶりのご無沙汰です」

 平たく言うと1ヶ月ぶりです。
 色々あって、別の団体で再スタートしようと考えていたのですが…、やっぱりこっちに戻ってきちゃいました。
 手塩にかけて育て選手達を最後まで見届けたいですからな! …そんな事を言ってたら永久に新しい団体を旗揚げ出来ないような気もしますが。

 それはそれとして、久しぶりなので…ウチの団体の選手紹介から始めてみるぜ!

・森嶋亜里沙(26歳・キャリア10年・評価値1346) 最近妙に影が薄い気がするが、文句なしに我が団体のエース。
・メロディ小鳩(22歳・5年・1242) ジュニアのベルトを獲ってからじわじわと本性を現し始め…いつの間にか団体2位の評価値になってしまった怖い人。
・ドルフィン早瀬(25歳・10年・1220) 長いこと無冠の帝王(帝王と言うほど貫禄はない)だったが、AGEHAとGHGタッグを奪取し、謎のバグのおかげでEXリーグも制覇。
・藤原和美(22歳・6年・1206) 次期エース候補の筆頭だったのだが、成長が止まって久しい。最近は持ち技に素っ頓狂な名前を付けるのに夢中だが、まだまだ上を狙うチャンスはある…はず。
・メイデン桜崎(27歳・8年・1191) キャラを活かして北条やローズといったブルジョワな人達と組んできたが、現在はいかにも貧乏臭そうな藤原とのタッグで奮戦中。プライベートイベントのエロさは団体随一。
・菊池理宇(24歳・9年・1190) かつてはあまりに強すぎて…ジュニアの枠を飛び越えてGHGヘビーに挑戦したりしていたが、やはり体格差のハンデは大きかった。
・AGEHA(20歳・5年・1164) シングルではそれほどでもないのだが、タッグでは異様に強い…とゆ〜不思議な人。「見るがいい! 嵐に舞う私の妙技を!」のカッコ良さは異常。
・イージス中森(21歳・3年・1071) 「地味」スキルがしっくり過ぎるほどしっくりきてる人。着実に実力はアップしているのだが、悲しいほどに実績がなく…地味。ひたすら地味。
・テディキャット堀(26歳・10年・1056) ジュニアの重鎮。なんとなく新女に殴り込んだらNJWPジュニアの王座決定戦に抜擢され、うっかり初代王者なってしまった。その際に「NEOのジュニアは最強にゃん」と言ったとか言ってないとか。
・ボンバー来島(26歳・10年・952) 数々の偉業を成し遂げたリビング・レジェンド。だいぶ衰えてしまったものの、それでもNJWPヘビーを保持し続けてるのはさすがです。
・渡辺智美(17歳・2年・880) 未来のジュニアチャンプ…になるどうかは分からないが、貴重なジュニア戦士。若手のリーグ戦を制し、現在はIWWFで海外修行中。ちゃんと修行しているか怪しいのだが…。
・野村つばさ(20歳・5年・766) デビューしたてのクラリッジ成瀬を持っていかれたので、むしゃくしゃしてパラシオンから引き抜いた。今は反省やら後悔やらしまくっている。
・ハイブリッド南(17歳・1年・730) 期待の超大型新人…のはずなのだが、絶賛伸び悩み中。戦績もすこぶる悪い。…やはりサバ2のシステムでは、関節技だけで上を狙うのは難しいのか?
・コンバット斉藤(17歳・5ヶ月・710) それほど期待していなかったのだが…先輩の野村や南を食いまくってモリモリ成長中。世の中ってそ〜ゆ〜モノよね。数年後、南と斉藤の関係がどうなっているか…とても楽しみです。

 そして、選手紹介だけで力を使い果たしたぜ! なんだかとっても眠いんだぜ!
 ウチも大所帯になったなあ。選手宿舎はまだMAXまで増築してないけど。


□11月
・TWWAとの提携が終了
・来島と小鳩が新女へ殴り込み
・GHGタッグ選手権 △AGEHA&ドルフィン早瀬(60分00秒・時間切れ引き分け)メイデン桜崎&藤原和美△ 早瀬組が5度目の防衛に成功
・NJWPヘビー選手権 ×ボンバー来島(29分20秒・ヘラクレスジャーマン)マッキー上戸○ 来島が7度目の防衛に失敗
 この試合はひたすら熱かった。お互いHPがゼロになって、来島さんがパワーボム切り返しからのナパームラリアットで勝ったと思ったら…まさかのロープエスケープですからねえ。そこからヘラクレスジャーマンで3カウントですからねえ。ホント熱かった。マッキーには新女のエースとして頑張ってもらいたい。
・NJWPジュニア選手権 ○メロディ小鳩(18分10秒・丸め込み)ディアナ・ライアル× 小鳩が3度目の防衛に成功
・パラシオン=新人の六角葉月が入団。
・ワー女=千秋に勝ってソニックがWWPAジュニア王者に。小川ひかるが引退。
・新女=上戸がNIWPヘビー王者、ディアナが獅子堂を破りアジアヘビー王者に。

□12月
・来島が引退表明。
・ドルフィンとAGEHAがEXリーグ出場。
・ボンバー来島の引退興行で第6回GHGトーナメントを開催
 菊池理宇&デニース・ハン      ┐_
 ルミー・ダダーン&テディキャット堀 ┘   ┐_ 
 メロディ小鳩&コンバット斉藤    ┐_  
 リリン・スナイパー&イージス中森         ┐_ 優勝・森嶋亜里沙&ボンバー来島
 メイデン桜崎&ハイブリッド南    ┐_       
 クルス・モーガン&野村つばさ       ┐_
 藤原和美&ミスUSAマスク      ┐_  
 森嶋亜里沙&ボンバー来島    
 結果は↑こんな感じ。1回戦で負けて即引退…なんて事にならないよう、もりしーと組ませたのだが…まさか優勝しちゃうとは! さすが来島さんだぜ!

・EXリーグ
 新女が海外団体と提携してない状態なので、優勝して当たり前な早瀬&AGEHAでしたが…、因縁のパラシオン勢と引き分けて、まさかの6勝1分に!
 パラシオン勢も6勝1分だったので優勝決定戦にもつれ込み…、
 ×サンダー龍子&桜井千里(12分09秒・ゴールドラッシュ)AGEHA&ドルフィン早瀬○
 早瀬が龍子さんからきっちり3カウントを奪って優勝を決めました。

・ワー女=藤島瞳が引退。

□プロレス大賞
・ベストバウト(ジュニア)=メロディ小鳩(NEO) vs 獅子堂レナ(新女)
・ベストバウト(タッグ)=森嶋亜里沙(NEO)&ドルフィン早瀬(NEO) vs クルス・モーガン&ジェーン・メガライト
・ベストバウト(シングル)=森嶋亜里沙(NEO) vs クルス・モーガン
・新人賞=コンバット斉藤(NEO)
・最優秀外国人=クルス・モーガン *2年連続
・MVP=森嶋亜里沙(NEO) *5年連続

 そんな感じで、今年も「もりしー大勝利」なプロレス大賞。まさかコンバットさんが新人賞を獲るとは思いませんでしたが。


■11年8月〜10月 「大阪人に逃げられ、大阪の興行でコケた」

□8月
霧子:「成瀬選手がパラシオンへ移籍しました」
 うぉおおおおおい! いくら何でもそれはないでしょ! 若手3人を売り出していく気マンマンだったのにぃいいいい!
 コレか? コレなのか? そんなにコレが欲しかったのかぁあああああくぁ!?(←人差し指と親指で輪を作りつつ)
早瀬:「落ち着いてください社長。確かにコレは大事です。コレで買えない物なんてありません。(←人差し指と親指で輪を作りつつ)
 でも成瀬さんはそれだけで動くような人じゃありません。もっと別の理由があるのだと思います。例えば…その……、まあ、それはそれとして」
 うぉい、一番大事なところをぼかすな! やっぱコレじゃねーか、コレ!(←人差し指と親指で輪を作りつつ)

 とゆ〜感じで、クラリッジ成瀬が引き抜かれてしまいました。
 確かに、入団してから2回連続で「はげます」に失敗した。先月なんて特訓も失敗した。…でも、これはないよなあ。
 …あまりにムカついたので、パラシオンから野村つばさ(20歳/評価値716)を引き抜いて報復してやりました。今にして思うと、早熟の資質Eをこの歳で獲るのはどうなの? って感じですが。
 あと、テンションの上がる新人はいないものか…とスカウト&ロードを繰り返し、コンバット斉藤(17歳・評価値604)を発見したので、即雇用。これはテンション上がる! 今から技名変更が楽しみでしょ〜がないぜ!
 そして、また引き抜かれたらタマランので、信頼度を上げるためバカンスへ出発。

・パラシオン:祐希子が越後相手にPLCヘビー2度目の防衛に成功
・ワー女:草薙がフリーの寿に敗れ、WWPAヘビー王座陥落


□9月
・IWWFと提携
・コンバット斉藤デビュー戦 「○イージス中森(10分14秒・Wアームスープレックス)コンバット斉藤×」
・野村つばさNEO初試合 「○テディキャット堀(12分25秒・ミサイルキック)野村つばさ×」
・ツアー3日目からは若手選手によるリーグ戦を開催。優勝者は1年間海外へ遠征…みたいな感じで。
 ○渡辺智美(7分51秒・コブラツイスト)野村つばさ×
 ×ハイブリッド南(14分01秒・踵落とし)コンバット斉藤○ *斉藤がシングル初勝利
 ○渡辺智美(12分18秒・ネック&アームブリッジ)コンバット斉藤×
 ×ハイブリッド南(16分31秒・ヒップアタック)野村つばさ○ *野村が移籍後初勝利
 ○渡辺智美(20分12秒・ヒップアタック)ハイブリッド南×
 ×野村つばさ(17分09秒・踵落とし)コンバット斉藤○
 結果は…ナベトモが全勝優勝。斉藤戦はかなりヤバかったのですが、最後は基礎の差が出たなあ。
 にしても、南さん全敗ですか…。

・ワー女;ソニックが小川からWWPAジュニア奪取
・新女:富沢がマッキーからアジアヘビー奪取
・パラシオン:桜井が祐希子からPLCヘビー奪取


□10月
・渡辺がIWWFへ海外遠征。
・10周年記念興行 in なにわパワフルドーム(40510/50000)
・NJWPジュニア選手権 「メロディ小鳩(王者) vs 菊池理宇(挑戦者)」
 必殺を交互に撃ち合いながら互角の展開が続いていたが、小鳩が返し技攻勢で一気に突き放す。最後も菊池のジャーマンを丸め込んで3カウント。
   ○小鳩(24分20秒・前方回転エビ固め)菊池× *小鳩が2度目の防衛に成功
・NJWPヘビー選手権 「ボンバー来島(王者) vs ルミー・ダダーン(挑戦者)」
 パ攻Bまで落ちている来島さんでルミーのパワーに対抗するのはキビシイものがあったが…、粘りに粘ってまさかの逆転勝ち。終盤の必殺アルゼンチンを速攻でロープブレイク出来たのが大きかった。
   ○来島(23分11秒・パワースラム)ルミー× *来島が6度目の防衛に成功
・GHGタッグ選手権 「ドルフィン早瀬&AGEHA(王者組) vs ジェーン・メガライト&リリン・スナイパー(挑戦者組)」
 メガライトとスナイパー(姉)のスープレックスモンスターコンビがGHGタッグに挑戦。
 さすがに強敵すぎるかとも思いましたが、どっこい早瀬&AGEHAも負けてない。何度も何度も投げられながらチャンスを待ち、終盤には怒涛のラッシュ。
 しかし、合体パイルドライバー2連発からのダブルインパクト…とゆ〜王者組渾身のコンビネーションを…メガライトはカウント2.9でクリア。続けて早瀬がゴールドラッシュ(コンビネーションキック)を決めてHPをゼロにしたが…やっぱりカウント2.9で返すメガライト。
 結局、そのまま時間切れ引き分けになっちゃいました。
   △早瀬(60分00秒・時間切れ引き分け)リリン△ *早瀬組が4度目の防衛に成功
・GHGヘビー選手権 「森嶋亜里沙(王者) vs クルス・モーガン(挑戦者)」
 もりしーが因縁のモーガン様とGHGヘビーを賭けて対決!
 試合開始早々に必殺パワースラムを食らったものの、すぐに必殺バックドロップで反撃し、その後は「ファイナルシリーズで手も足も出なかったのは何だったの?」とゆ〜くらい一方的に攻めるもりしー。
 しかし、パ攻Sと打攻Cは伊達じゃない…って事で、試合は徐々にモーガンペースに。
 2発目の必殺パワースラムを決め、もりしーがトドメに出したバックドロップをボディプレスで切り返し、そのまま逆転しそうな勢いでしたが…、片逆エビ固め→ヒップアタック→モリシーハンマー(ナックルパート)…ともりしーの小技を食らいまくってフォール負け。
 まさか、こうも簡単にモーガン様に勝ってしまうとは…。
   ○森嶋(23分35秒・モリシーハンマー)クルス× *森嶋が13度目の防衛に成功
 つ〜ワケで、IWWF勢を迎えてのドーム興行だったのですが…観客動員はイマイチな結果に。な、何がいけなかったんだ…?

・新女:シリウス桜井入団
 獅子堂が富沢を破ってアジアヘビー奪取
・パラシオン:桜井が龍子相手にPLCヘビー初防衛に成功
・ワー女:草薙&柳生が村上姉妹に勝利し、WWPAタッグV5

 「GHG歴代王者一覧」更新


■11年目7月 「チャンピオンフェスティバル」

・フリーのリリン・スナイパーと契約。
・7月ツアー開幕戦で成瀬がシングル初白星。「×ハイブリッド南(15分53秒・トペ・レベルサ)クラリッジ成瀬○」
 南さんが初勝利まで1年かかったとゆ〜のに…、やはり成瀬は驚異の新人でした。
・2日目からは旗揚げ10周年を記念して「第1回チャンピオンフェスティバル」を開催。
 GHGヘビー王者・森嶋がAブロック、NJWPヘビー王者・来島がBブロック、TWWAヘビー王者・メガライトがCブロック、NJWPジュニア王者・小鳩がDブロック…と各チャンピオンを4ブロックに振り分けてのリーグ戦。
 そして結果は…、
 Aブロック=森嶋3勝、桜崎1勝2敗、菊池1勝2敗、リリン1勝2敗
 Bブロック=来島1勝2敗、早瀬3勝、藤原2勝1敗、中森3敗
 Cブロック=メガライト3勝、AGEHA2勝1敗、堀1勝2敗、キャシー3敗
 Dブロック=小鳩3勝、デニース1勝2敗、渡辺2勝1敗、成瀬3敗
 …とゆ〜感じに。順当すぎるほど順当だ…。
 AGEHAはもう少しでメガライトに勝てたんですけどねえ。惜しかった。
・最終戦はチャンピオンフェスティバル決勝トーナメント。
 Aブロック代表 vs Bブロック代表: ○森嶋亜里沙(11分24秒・ラリアット)ドルフィン早瀬×
 Cブロック代表 vs Dブロック代表: ○ジェーン・メガライト(19分19秒・パワーボム)メロディ小鳩×
 決勝戦: ○森嶋亜里沙(4分47秒・パワーボム)ジェーン・メガライト×
 …つ〜ワケでもりしーが快進撃で優勝を決めたのでした。やっぱり順当すぎるほどに順当だ…。
 ここまで敵なしだと、そろそろIWWFと提携してモーガン様をお呼びするしかないのだろうか。もりしーはファイナルシリーズでモーガン様に借りがある事だし。

・パラシオン:祐希子が真田に勝ってPLCヘビー初防衛。オーガ朝比奈が引退。
・新女:十六夜美響が引退。
・ワー女:草薙が柳生からWWPAヘビー奪取。


 それはそれとして、8月に霧子さんから悲しいお報せがあったのですが…、それは次の機会に。…かなりショッキングでした。


■11年目4月〜6月 「驚異の新人」

 とうとう11年目まできちゃいましたなあ。
 とりあえず…各団体の状況は↓こんな感じ。

【新女】 評価21320(+626)
所属選手=ディアナ・ライアル・21歳1046(+55) マッキー上戸・22歳1005(+35) 富沢レイ・21歳934(+58) 
       獅子堂レナ・22歳915(+26) 斉藤彰子・26歳903(+1) 真壁那月・20歳876(+50) 
       南利美・26歳874(-53) ビューティ市ヶ谷・27歳871(-65) 神楽紫苑・27歳860(-12) 
       十六夜美響・28歳841(-88) 小早川志保・20歳775(+45) 吉原泉・21歳4年723(+53) 
       サキュバス真鍋・18歳4年目721(+89) 金森麗子・19歳3年目720(+48) ブラッディ神楽・18歳1年目666(新人) 
       星野ちよる・17歳2年目452(+93)
ベルト=「NJWPヘビー」:ボンバー来島(NEO) 「NJWPタッグ」:クルス・モーガン&ルミー・ダダーン(IWWF)
     「NJWPジュニア」:メロディ小鳩(NEO)
     「アジアヘビー」:ディアナ・ライアル 「アジアタッグ」:クルス・モーガン&ルミー・ダダーン(IWWF)

【ワールド女子】 評価1653715948(-589)
所属選手=柳生美冬・26歳984(-59) ソニックキャット・25歳913(-49) 草薙みこと・22歳4年目974(+48)
       フレイア鏡・28歳882(-39) 佐久間理沙子・21歳3年目848(+70) 村上千秋・22歳835(+30) 
       小川ひかる・23歳819(-95) RIKKA・26歳818(-84) 近藤真琴・24歳792(-48)
       村上千春・22歳775(±0) 藤島瞳・23歳729(-77) 栗浜亜魅・17歳3年642(+104)
       榎本綾・18歳3年目618(+89) フェアリー保科・17歳1年目536(新人)
ベルト=「WWPAヘビー」:ソニックキャット 「WWPAタッグ」:柳生身冬&草薙みこと
     「WWPAジュニア」:小川ひかる

【パラシオン】 評価16574(-76)
所属選手=桜井千里・24歳1008(-2) サンダー龍子・27歳973(-37) マイティ祐希子・25歳947(-37)
       越後しのぶ・23歳894(+11) 石川涼美・27歳875(-44) 真田美幸・23歳814(-56) 
       辻香澄・21歳794(+35) オーガ朝比奈・27歳791(-81) 佐尾山幸音鈴・21歳760(+35)  
       杉浦美月・20歳760(+40) キューティ金井・21歳709(+15) 野村つばさ・20歳711(+34)
       成瀬唯・24歳705(-16) 保科優希・25歳659(-74)  
ベルト=「PLCヘビー」:サンダー龍子 「PLCタッグ」:ナターシャ・ハン&ドリュー・クライ(EWA)
     「PLCジュニア」:空位
     「EWAヘビー」:桜井千里 「IWWFジュニア」:辻香澄

 そして我がプロレスリングNEOは…って! 今さら気付くのもアレですが、10年目の時に更新してなかったわ!
 ナベトモの評価値が「+517」とかになってますけど、2年分の成長ですコレ。
 「所属選手一覧」更新


□11年目4月
・ファイナルシリーズお疲れ様…的な意味でバカンスへ出発。イベントは菊池。…無人島で2人っきりって! 何このきまぐれオレンジロードみたいな展開!(例えが古いよ!)
・バカンスへ行ってる間に期限が切れて、堀さんのWWCAジュニアを返上する事に。まあ、ジュニアのベルトを1本に絞るつもりなので、予定通りなのですけれども。

□5月
・ハイブリッドさんがデビューから1年経って…やっとシングル初勝利。相手はナベトモ。…ここまで長かったなあ。
・NJWPヘビー選手権は、来島さんが9分58秒、パワースラムでジェニー・ビーチに勝利し、5度目の防衛に成功。
・GHGタッグ選手権「○早瀬・AGEHA(53分14秒・逆一本背負い)森嶋・中森×」 GHGタッグは早瀬組が3度目の防衛に成功。かなりの強敵だったのですが、序盤で早瀬がもりしーに2回連続で必殺北方謙三チョップを決めたのが大きかった。オレの嫁強いよ、オレの嫁。

□6月
・期限切れでメロコバのTWWAジュニアを返上。これで我が団体のジュニアベルトはNJWPジュニア1本に。…って、これウチの物じゃないけれど。
・3ヶ月連続で新人テストに誰も引っかからなかったので…、十字キーを適当に動かして行き先を決めて新人スカウトに出発。出てきたのは…クラリッジ成瀬! 中森・渡辺・南…と極キャラが続いているのがアレですが、迷わず雇用。
・にしても、成瀬は初期能力が高いなオイ。16歳で評価値570って! 極攻なんて8もあるし! ウチのハイブリッドさんはまだ7なのに!
・クラリッジ成瀬デビュー戦「○南(14分56秒・エルボー)成瀬×」 しかし、さすがに実戦では1年間みっちり基礎練をやっていたハイブリッドさんの方が上でした。手数では負けてたけど、一発の重さが全然違うぜ。
・もりしーのGHGヘビーには早瀬を挑戦させました。…嫁を贔屓して何が悪い!(←全裸で警官に囲まれながら) 結果は「○森嶋(16分20秒・バックドロップ)早瀬×」と森嶋が12度目の防衛に成功。
・ワー女では、柳生さんがソニックからWWPAヘビー奪取。
・パラシオンでは、桜井がドリューに敗れてEWAヘビーの防衛に失敗。
・新女に殴り込んでいた小鳩は、ディアナ相手にNJWPジュニアを初防衛。一緒に殴り込んでいた来島さんと組んで、モーガン&ダダーンのIWWFタッグやNJWPタッグに挑戦したりもしましたが、さすがに完敗でした。


■10年目2月&3月 「いざ、ファイナルシリーズへ」

・2月
NJWPジュニア選手権 「×テディキャット堀(21分16秒・マックスペイン)メロディ小鳩○」
  堀が9度目の防衛に失敗 小鳩が第2代王者に
NJWPヘビー選手権 「○ボンバー来島(23分25秒・マシンガン逆水平チョップ)菊池理宇×」
  来島が4度目の防衛に成功
GHGヘビー選手権 「○森嶋亜里沙(19分30秒・裏拳)メイデン桜崎×」
  森嶋が11度目の防衛に成功

 2月のタイトルマッチの結果はこんな感じ。まさかメロコバが菊池→堀と連破するとは思いませんでした。
 この結果を受けて、ファイナルシリーズ出場選手は「ジュニア=メロディ小鳩」「タッグ=ドルフィン早瀬&AGEHA」「ヘビー=森嶋亜里沙」に決定。

・3月 ファイナルシリーズ
■1日目
第1試合:ジュニアAブロック ○ソニックキャット(14分17秒・フライングニールキック)ダイナマイト・リナ×
第2試合:ジュニアBブロック ○辻香澄(15分48秒・逆一本背負い)小縞聡美×
第3試合:タッグAブロック ×村上千秋&村上千春(14分44秒・トラースキック)ブルック・ウォン&キャシ−・ウォン○
第4試合:タッグBブロック ×石川涼美&サンダー龍子(10分02秒・ダイヤモンドカッター)コリン・スナイパー&リリン・スナイパー○
第5試合:ジュニアAブロック ○メロディ小鳩(18分33秒・ニーリフト)ノエル白石×
第6試合:タッグAブロック ○AGEHA&ドルフィン早瀬(14分55秒・不知火)レッドフェンリル&ブルーフェンリル×
第7試合:ジュニアBブロック ○獅子堂レナ(10分07秒・Sダイブ式ドロップキック)ミスティアマスク×
第8試合:タッグBブロック ○ビューティ市ヶ谷&南利美(14分33秒・逆一本背負い)ワイルドローズ1号&ワイルドローズ2号×
第9試合:ヘビーBブロック ×桜井千里(14分30秒・フライングニールキック)ロゼ・ヒューイット○
第10試合:ヘビーAブロック ×柳生美冬(13分16秒・パワースラム)クルス・モーガン○
セミ:ヘビーBブロック ×ディアナ・ライアル(13分59秒・ジャーマンスープレックス)スーパーカオス○
メイン:ヘビーAブロック ○森嶋亜里沙(10分15秒・スカッドミサイル)ジェーン・メガライト×
 いや〜、これは壮観ですなあ。パラシオンの現PLC王者・マイティ祐希子が出ていないのが…ちと残念ですが。

■2日目
ジュニアA  ○リナ vs 白石×  ○小鳩(11分46秒・フランケンシュタイナー)ソニック×
ジュニアB  ○獅子堂 vs 小縞×  ○辻 vs ミスティア×
タッグA  ×村上姉妹 vs フェンリルズ○  ○早瀬・AGEHA(12分17秒・踵落とし)ブルック・キャシー×
タッグB  ○スナイパーズ vs ローズ軍団×  ×市ヶ谷・南 vs 石川・龍子○
ヘビーA  ×柳生 vs メガライト○  ×森嶋(18分46秒・パワースラム)モーガン○
ヘビーB  ×桜井 vs カオス○  ○ディアナ vs ヒューイット×
 2日目はこんな感じ。
 途中までは楽勝ペースだったのに、終盤はもう笑うしかない…ってなぐらいのラッシュでモーガン様がもりしーに勝利。やはりモーガン様の壁は厚かった。
 ディアナがロゼ様に勝ったのは意外でしたけども。さすがジュニアながらに新女を背負ってるだけの事はある。

■3日目
ジュニアA  ○ソニック vs 白石×  ○小鳩(9分17秒・メロディ・スタンプ)リナ×
ジュニアB  ×ミスティア vs 小縞○  ○獅子堂 vs 辻×
タッグA  ×フェンリルズ vs ウォン姉妹○  ○早瀬・AGEHA(17分58秒・ゴールドラッシュ)千秋・千春×
タッグB  ○龍子・石川 vs ローズ軍団×  ×市ヶ谷・南 vs スナイパーズ○
ヘビーA  ×モーガン vs メガライト○  ○森嶋(9分48秒・バックドロップ)柳生×
ヘビーB  ○カオス vs ヒューイット×  ○ディアナ vs 桜井×
ヘビーA再試合  ○森嶋(10分39秒・ジャーマン)メガライト×  ×森嶋(17分44秒・延髄斬り)モーガン○  ○モーガン vs メガライト×
 もりしーの決勝進出は絶望的…かと思いきや、スープレックスモンスター仲間のメガライトがモーガン様に…まさかの勝利。
 そして、柳生さんを抜いた3名での巴戦になったのですが…、やっぱりモーガン様の壁は厚かったです。ギャフン。

■4日目
・ジュニア決勝戦  「メロディ小鳩(NEO) vs 獅子堂レナ(新女)」
 アジアヘビー王者として参戦し、ジュニアのBブロックを制した獅子堂でしたが…、小鳩には手も足も出ず。「NEOのジュニアは最強、なの〜」
   ○小鳩(8分12秒・垂直落下式ブレンバスター)獅子堂×
・タッグ決勝戦  「ドルフィン早瀬&AGEHA(NEO) vs リリン・スナイパー&コリン・スナイパー」
 さすがにスナイパーズは強くて、リリンさんの「投攻E」には泣かされまくりでしたが…、
 オールラウンダーのAGEHAが、リリンには飛び技、コリンには関節技と打撃技…と見事に弱点を突く戦い方でペースを握り、最後は早瀬が必殺北方謙三チョップ→踵落とし…と大技を連続で決めて、エクスプロイダーでコリン星人から3カウント奪取。
   ○早瀬(15分16秒・エクスプロイダー)コリン×
・ヘビー決勝戦  ○モーガン vs カオス×
 やっぱりモーガン様は強かった。

優勝 プロレスリングNEO 46P (森嶋・早瀬・AGEHA・小鳩)
準優勝 WWCA 32P (カオス・スナイパーズ・リナ)
3位 IWWF 27P (モーガン・フェンリルズ)
4位 新女 22P (ディアナ・南・市ヶ谷・獅子堂)
5位 TWWA 21P (メガライト・ウォン姉妹)
6位 パラシオン 15P (桜井・龍子・石川・辻)
7位 ワールド女子 9P (柳生・千秋・千春・ソニック)
8位 フリー連合 4P (白石・小縞)
9位 GWA 4P (ヒューイット・ローズ軍団)
10位 AAC 0P (ミスティア)

 そんなこんなでヘビーは決勝進出すら出来なかったものの、ジュニアとタッグを制した我がプロレスリングNEOが優勝。
 そしてそのままスーパーご褒美タイムへ突入。

 ご褒美の順番は…、
 渡辺→来島→堀→AGEHA→菊池→メイデン→小鳩→藤原→森嶋→場面転換→早瀬
 …という感じ。楽しみにしていた南さんと中森さんがいないのですがっ!

 それにしても、早瀬の告白はかなりヤバかったです。…つか、他の選手の告白がヌルかったような気が。本気で殺しにきてるのが早瀬だけだったような気が。
 もしかして、「その他大勢用」と「最後の1人用」で、告白台詞が2種類あるのだろうか?
 そんな疑問を抱きつつも、早瀬との新婚生活を妄想してニヤニヤする作業に戻ろうと思います。


■10年目1月 「野生少女は死なず、ただ山へ帰るのみ」

 とゆ〜ワケで、真帆の引退ツアーを敢行。
 いつも1月に行っているバカンスは…ファイナルシリーズの後にでも行きますかね。ご苦労様的な感じで。


・フォクシー真帆引退ツアー開幕戦:メイン 「フォクシー真帆 vs ドルフィン早瀬」
 まず一発目は、真帆がシングル初白星を挙げた相手であるドルフィンとの試合。
 当然ではあるのですが…あの頃とは力関係が完全に逆転していて、なんとも悲しい。
 踵落としはカウント2.9で肩を上げた真帆でしたが、ゴールドラッシュで畳みかけられてフォール負け。
   ×真帆(12分11秒・ゴールドラッシュ)早瀬○
・第2戦:メイン 「フォクシー真帆&渡辺智美&ハイブリッド南 vs 森嶋亜里沙&メイデン桜崎&菊池理宇」
 新人達を従えて、全盛期バリバリなメインイベンター達との試合。
 新人達が手も足も出ないのは分かっていましたが、なかなか真帆にタッチしようとしないので…かなりハラハラしました。
 ナベトモも南さんも、HPがほぼゼロになりかけたところで…やっと真帆にタッチし、満を持して登場した真帆がヘッドバット連打でメイデンさんを引かせ、代わった森嶋のバックドロップを切り返してギロチンドロップを決めた瞬間は…タマランものがありました。
 その後は…、まあ、アレでしたが。
   ×南(17分11秒・ラ・マヒストラル)菊池○
・第3戦:メイン 「フォクシー真帆&テディキャット堀&ドルフィン早瀬 vs 藤原和美&AGEHA&渡辺智美」
 前日とは逆に、旗揚げメンバーと組んで若い選手達を迎え撃つ試合。
 この試合は、とにかく、もう…、ドルフィンが頑張りすぎ! 「お前、どんだけ真帆に白星をプレゼントしたいんだよ!?」とか思いながら見てたら、なんか切なくなっちゃいましたよ。
 真帆も、藤原の必殺烈火大斬刀を食らってもすかさず必殺フォクシードライバーで反撃したり…と熱いファイトを展開しつつ、ドルフィンの想いを受けて…見事にナベトモから3カウント奪取。
   ○真帆(16分28秒・ニーリフト)渡辺×
・第4戦:セミ 「フォクシー真帆&イージス中森 vs キャシー・ウォン&アンナ・クロフォード」
 今さらですが…真帆と中森さんにタッグ補正がある事を思い出して組んだカード。もっとこの2人を組ませてれば良かったなあ。
 アンナ先生は真帆のデビュー戦の相手(当時はマリア先生だったけど)でもあるので、なかなかに感慨深いモノがあってのですが…、試合はまさかのフルタイムドロー。
   △中森(30分00秒・時間切れ引き分け)キャシー△
・同:メイン GHGタッグ選手権試合「ドルフィン早瀬&AGEHA(王者組) vs メイデン桜崎&藤原和美(挑戦者組)」
 EXリーグを制した早瀬組と、GHGトーナメントを制したメイデン組によるタイトルマッチ兼ファイナルシリーズ出場タッグ決定戦。
 いやもう、凄い試合でした。王者組が序盤から必殺北方謙三チョップやら必殺月面蝶返りやらを決めてリードしていましたけど、挑戦者組も藤原の投げとメイデンさんの関節技でぐいぐい盛り返していきましたし。
 そんなこんなで試合は進み、メイデンさんのストレッチプラムがリング中央でがっちり決まって、AGEHAがギブアップ寸前まで追い込まれたりしましたが…、最後は月面蝶返りからの合体パワーボムでAGEHAが藤原を沈めて辛勝。
 つか、AGEHAが関節技を2ターン以上決められてる時の声が…エロすぎて困りました。「うゥ〜ン、あゥう〜ン」みたいな。アレの時の声にしか聴こえないのですけれどっ!
   ○AGEHA(47分02秒・Wパワーボム)藤原× 早瀬組が2度目の防衛に成功
・最終戦:メイン フォクシー真帆引退試合「フォクシー真帆 vs ボンバー来島」
 北条さんの時の反省を踏まえて、引退試合はシングルマッチに。
 この2人は遺恨があるっつ〜感じじゃないんですけど、試合はいつも白熱するんですよねえ。好敵手とゆ〜か何とゆ〜か。
 来島&菊池のGHGタッグ防衛記録を20で止めたのが真帆と北条さんだったり、真帆からNJWPヘビーを奪ったのが来島さんだったりと、なかなかに良いライバル関係だったなあ、と。
 そんな事を思い出しつつ試合を見ていたら、真帆が優勢に試合を進めていたはずなのに…いつの間にか逆転されてました。来島さんの爆発力はまだまだ健在だな。
 最後は、投げっ放しジャーマン→ナパームラリアットを奇跡的にカウント2.9で返した真帆でしたが、次の片逆エビ固めでギブアップ。
 来島さんもニクイ終わらせ方をしてくれる。 
   ×真帆(12分07秒・片逆エビ固め)来島○

 そんなワケで、真帆が引退しちゃいました。
 引退台詞は、サバ1の方がグッときたなあ…と思わずにはいられませんが。
 つか、サバ2にはセレモニー後の「なんか切ない拍手」が無いので、イマイチ余韻を感じられないなあ、と。
 …まあ、サバ1も、拍手のすぐ後に…「ドッギャーン」とシャッターが閉まる音が入るので、余韻もクソもないのですが。


■10年目12月 「カオスとモーガンからピンフォールを奪った女」

 遂にファイナルシリーズの全容が明らかになり…ウチの団体も早速参加表明。
 ここで参加を決定するのと、後から飛び入りで参加するのとで…何か違うのだろうか?
 それはそれとして、EXリーグには現GHGタッグ王者のドルフィン&AGEHAを派遣。

・新女 EXリーグ
1日目 ○早瀬&AGEHA(10分44秒・コブラツイスト)ブラッディ神楽&マッキー上戸×
2日目 ○早瀬&AGEHA(12分06秒・ギロチンドロップ)ディアナ・ライアル&小早川志保×
3日目 ×早瀬&AGEHA(14分25秒・パワースラム)ルミー・ダダーン&クルス・モーガン○
4日目 ○AGEHA&早瀬(17分11秒・不知火)サンダー龍子&桜井千里×
5日目 ×クルス&ルミー(12分14秒・ノーザンLスープレックス)ディアナ&小早川○
     ○AGEHA&早瀬(10分27秒・月面蝶返り)サキュバス真鍋&獅子堂レナ×
6日目 ×ルミー&クルス(15分03秒・ヘラクレスジャーマン)ブラッディ神楽&マッキー上戸○
     ○AGEHA&早瀬(25分27秒・シュミット式Bブリーカー)南利美&ビューティ市ヶ谷×
7日目 ×クルス&ルミー(12分50秒・サザンクロスアームロック)市ヶ谷&南○
     ○AGEHA&早瀬(14分47秒・月面蝶返り)RIKKA&柳生美冬×

 うぉおおおおおおい! 「カオスからピンフォールを奪った女」こと小早川が、今度はモーガン様からピンフォールを奪っちゃったよ! 何なのコレ? どうなってんのコレ?
 …つか、コレってバグなのかも? モーガン組とディアナ組の試合を間違って「観戦」でスタートさせちゃったんですよね。で、すぐに試合を止めて「試合終了までスキップ」を選んだら大番狂わせが起こった。何を言ってるのかわからねーと思…いやバグだなコレは。
 前に小早川がカオスに勝った時も同じ状況だったので…、6日目の「モーガン組 vs 上戸組」と7日目の「モーガン組 vs 市ヶ谷組」でも試してみたら…やっぱり同じような結果に。
 「COM同士の試合」「観戦」「1ターン目にスタートボタンを押す」「技が決まった後に出たメニュー画面で〔試合終了までスキップ〕を選ぶ」…とゆ〜条件が揃うと、普通にやったら勝てるはずのない方が勝つ…とゆ〜結果になるのではないかしら? と。
 1ターン目で技を決めた方が負けるのか、評価値が高い方が負けるのか、外人組が負けるのか…細かいところはわかりませんけども、コレ使ったらEXリーグなんて簡単に優勝出来ちゃうよなあ。
 …かなり白けるので、使わない方が吉だとは思いますが。

 そんなこんなで…、
 早瀬組18点 RIKKA組(ワー女)12点 龍子組(パラシオン)12点 市ヶ谷組12点 モーガン組9点 ディアナ組9点 獅子堂組6点 上戸組3点
 とゆ〜結果で、ドルフィン&AGEHAが優勝。我がプロレスリングNEOとしては、6年目の来島&菊池以来2度目の優勝です。…素直に喜べないですけれども。
 まあ、アレはバグではなく…偶然そんな感じになっちゃっただけ、と思う事にしよう。

・12月ツアー 第2戦:メイン TWWAジュニア選手権「メロディ小鳩(王者) vs 菊池理宇(挑戦者)」
 NJWPジュニア保持者をファイナルシリーズのジュニア代表にする予定なので、まず堀さんのNIWPジュニアに挑戦する選手を決めるべく、メロコバと菊池でTWWAジュニア戦。
 試合は、地力に勝る菊池が押せ押せで進めていたのだが…、試合終盤はメロコバの返し技が冴えまくる!
 3回連続で火の玉ボムをリバーススープレックスで返し、ジャーマンを丸め込んで2.5、フランケンシュタイナーをパワーボムで潰して2.8…と菊池を手玉にとり、最後は垂直落下式ブレーンバスターで完璧にフォール勝ち! これはかなり予想外だった…。
   ○小鳩(16分20秒・垂直落下式ブレンバスター)菊池× 小鳩が3度目の防衛に成功
・最終戦 「第5回GHGトーナメント」
Aブロック第1試合 「ブルック・ウォン&渡辺智美 vs キャシー・ウォン&アンナ・クロフォード」
 いつものようにアミダで組み合わせを決めたら…いきなり姉妹対決!
 まあ、どう考えても妹の方には勝ち目のない試合だったのですが…、ナベトモがカウント2.9やロープエスケープを連発して粘りに粘り、その粘りにウォン(妹)が応えて…まさかの逆転勝利!
  ○ブルック(29分39秒・膝撃錬弾)アンナ×
Aブロック第2試合 「ボンバー来島&メロディ小鳩 vs メイデン桜崎&藤原和美」
 1回戦から優勝j候補同士の試合。
 初の菊池越えを果たした小鳩が、勢いそのままに暴れまくったのですが…、最後はメイデン組が流れるような連続攻撃で勝利。これぞタッグチーム!って感じでした。
  ×来島(24分32秒・Wインパクト)桜崎○
Bブロック第1試合 「フォクシー真帆&デニース・ハン vs ジェーン・メガライト&ハイブリッド南」
 両方とも余りモノ同士で組んだチームなので、どうなるのか全く読めない試合でしたが…、
 基礎練しかやっていないシングル未勝利のハイブリッドさんに足を引っ張りまくられながらも、メガライトがゴリ押しで勝利。なんつ〜爆発力だ。
  ×ハン(18分42秒・フィッシャーマンバスター)メガライト○
Bブロック第2試合 「菊池理宇&テディキャット堀 vs 森嶋亜里沙&イージス中森」
 こちらも優勝候補同士の潰し合い。
 このトーナメントの優勝チームと現タッグ王者を戦わせて、勝った方をファイナルシリーズのタッグ部門にエントリーさせる予定なので、シングル代表がほぼ確定しているもりしーが勝ち進んじゃったらどうしよう…と不安でしたが、菊池組が見事に逆転勝利! 良かった良かった。
  ○菊池(29分31秒・ゼロ戦キック)中森×

Aブロック準決勝 「ブルック・ウォン&渡辺智美 vs メイデン桜崎&藤原和美」
 奇跡的に1回戦を突破したウォン妹&渡辺ですが…、さすがにコレは相手が悪すぎた。手も足も出ないまま敗北。
  ×渡辺(5分37秒・キン肉バスター)藤原○
Bブロック準決勝 「ジェーン・メガライト&ハイブリッド南 vs 菊池理宇&テディキャット堀」
 試合が始まるなり、合体パワーボム→ベリィ・トゥ・バックで…まさかの3カウント! なんとゆ〜瞬殺! ゴリ押しにも程があるよメガライトさん!
  ○メガライト(2分35秒・ベリィ・トゥ・バック)菊池×

決勝戦 「メイデン桜崎&藤原和美 vs ジェーン・メガライト&ハイブリッド南」
 決勝でもメガライトさんのゴリ押しファイトが炸裂し、試合開始直後のバックドロップ2連発でほぼイキかけたメイデンさんでしたが…、必殺冥土落としでなんとか脱出。
 代わった藤原が必殺の烈火大斬刀でメガライトを引かせると、そのままハイブリッドさんを攻めて…最後はペガサスローリングクラッシュで磐石の勝利。
 しかし、ほぼ何もしていないとは言え…デビュー1年目でトーナメントの決勝まで来てしまうとは、さすが南さんだぜ!
  ○藤原(10分48秒・ペガサスRクラッシュ)南× 桜崎組がGHGトーナメント初優勝


●プロレス大賞
ベストバウト
 ・ジュニア=菊池理宇(NEO) vs テディキャット堀(NEO) *5年連続
 ・タッグ=ロイヤル北条(NEO)&ボンバー来島(NEO) vs ジェーン・メガライト&ジェニー・ビーチ
 ・シングル=森嶋亜里沙(NEO) vs 菊池理宇(NEO)
個人賞
 ・最優秀新人=ブラッディ神楽(新女) 
 ・最優秀外国人=クルス・モーガン
 ・MVP=森嶋亜里沙(NEO) *4年連続

 当然と言えば当然ですが…、既に引退している北条さんもちゃんと表彰式に出てきてくれて…嬉しかったです。
 

●契約更改
 森嶋亜里沙 4440AP→466AP
 ドルフィン早瀬 299AP→344AP
 藤原和美 201AP→252AP
 菊池理宇 314AP→310AP
 メイデン桜崎 285AP→264AP
 AGEHA 146AP→161AP
 メロディ小鳩 209AP→228AP
 テディキャット堀 282AP→270AP
 ボンバー来島 304AP→273AP
 イージス中森 66AP→103AP
 フォクシー真帆 120AP→108AP

 渡辺智美 35AP→83AP
 ハイブリッド南 15AP→37AP

 契約更改は、いつも通り霧子査定そのままで終了。
 そして、毎年恒例のバカンスに出発…しようと思ったら、真帆から引退届けが…。


■10年目11月 「さらばブルジョアファイター」

 おおう…、とうとう北条さんが引退を表明…。
 けっこう粘ってたから、なんだかんだでファイナルシリーズまでいってくれると思ってたんだがなあ…。
 …つか、先月富山県で興行やったばかりなのですがっ! 引退試合は地元でやってあげたいけど、なんてタイミング…。

・ロイヤル北条引退ツアー開幕戦:メイン「ロイヤル北条&メイデン桜崎 vs ドルフィン早瀬&AGEHA」
 そんなこんなで引退ツアー。初戦はメイデンさんと組んで現タッグ王者との試合。
 貴族&メイドって事でかなり気に入っていたタッグだったのだが…結局一度もベルトを獲れずに終わっちゃったなあ。
 試合の方は、北条&桜崎が必殺を早瀬に集中させ…、北条さんのストレッチマフラー→ダイヤモンドカッター→バックドロップで早瀬のHPをゼロにする奮戦っぷり。まだまだやれるじゃないか、北条さん!
 しかし、瀕死の早瀬を捕まえきる事が出来ず、最後は桜崎がAGEHAの掌底→不知火でまさかのフォール負け。
   ×桜崎(43分43秒・不知火)AGEHA○
・第2戦:メイン 「ロイヤル北条 vs イージス中森」
 性格的に北条さんの後継者となりそうなイージスさんとシングルマッチ。
 評価値ではとっくに抜かれているが試合運びはまだまだ北条さんの方が上で、常に北条ペースで試合は進んでました。
 イージスさんも、トラースキック2連発をカウント2.9で返してドラゴンスクリュー! そして必殺飛びつきヒザ十字固め! とゆ〜シビれる流れで北条さんの足耐久をゼロにしてましたが…、
 最後はロイヤルDDTで北条さんがキッチリ勝利。北条さんの完璧魂を受け継いで頑張れ、イージスさん!
   ○北条(23分37秒・ロイヤルDDT)中森×
・第3戦:メイン 「ロイヤル北条&フォクシー真帆 vs 森嶋亜里沙&ハイブリッド南」
 連続防衛を20回を誇る来島&菊池からベルトを奪った北条&真帆組。その最後の試合は、現シングル王者のもりしーが相手。
 ド新人のハイブリッドさんが足を引っ張りまくっているとは言え、2発の必殺ロイヤルDDTでもりしーを追い詰める北条さん。まだまだやれるじゃないか!
 最後は真帆がハイブリッドさんを仕留めて勝利。このタッグ…やっぱ相性抜群だなあ。得意カテゴリはカブりまくってるけど。
   ○真帆(20分34秒・4本足ダッシュから膝蹴り)南×
・第4戦:セミ「ロイヤル北条 vs 渡辺智美」
 北条さんの髪形を継承出来そうなナベトモとのシングルマッチ。耳の上の3枚刃カッター的な意味で。
 このクラスの相手ならまだまだ楽勝なのですが、しっかりと必殺のロイヤルDDTで完璧に決めるところがさすがです!
 試合後に「こんな勝ち方じゃ…」とか言ってたのは聞かなかった事にしておきます。
   ○北条(10分03秒・ロイヤルDDT)渡辺×
・同:メイン GHGヘビー選手権「森嶋亜里沙(王者) vs 菊池理宇(挑戦者)」 
 WWCAジュニアを失い、身軽になった菊池が1年ぶりにヘビー挑戦。
 試合開始直後からドロップキックを連発して快調に飛ばしていた菊池だが、必殺バックドロップであっさり森嶋にペースを奪われる。
 その後も森嶋ペースで試合は進み、菊池の必殺不知火も焼け石に水。
 最後はパワーボムを2.5で返し、スクラップバスターを2.9で返し、必殺不知火→ブレーンバスター…と逆襲して意地を見せた菊池でしたが、直後の裏拳で轟沈。ヘビーの壁は厚かった。
   ○森嶋(17分01秒・裏拳)菊池× 森嶋が10度目の防衛に成功
・最終戦:メイン ロイヤル北条引退試合「ロイヤル北条&フォクシー真帆&ドルフィン早瀬 vs ボンバー来島&テディキャット堀&アンナ・クロフォード」
 北条さんの引退試合は、旗揚げメンバーによる6人タッグ。…まあ、当時は「アンナ」じゃなくて「マリア」だったのですけれども。
 宣伝カーを走らせた甲斐あって、高岡テクニカルドームは超満員札止め! 地元での引退興行が客席スカスカにならなくて…ホント良かった。
 試合の方は序盤から必殺カードがバンバン飛び交っていて、引退試合とは思えない派手な展開にビックリしつつも、北条さんの最後の勇姿を目に焼きつけようとしていたのですが…、来島さんと真帆が空気を読まずにヒートアップ。お前ら…。
 最後も、来島さんが真帆をパワースラムで沈める…とゆ〜主役の北条さんがまったく絡まない終わり方になってしまいましたが…、と、とにかく長い間お疲れ様でした北条さん! 来島さんと真帆は減俸にしときますので!
   ×真帆(25分37秒・パワースラム)来島○

 とゆ〜ワケで、引退しちゃいましたねえ、北条さん。
 初代GHGヘビー王者になりながら、初防衛戦でワー女のガルムさんに負けて、いきなりベルトを流出させちゃったのも…今では良い思い出ですよ。

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■10年目10月 「Sの悲劇」

 菊池が軽傷。そして、いつも通り「怪我人が出てから泥縄式に移動車両に投資」を実行し…とうとうレベル4になっちゃいました。だんだんやる事なくなってきたな…。
 フェアリー保科がワールド女子に入団。
 あと、堀・小鳩・真帆でワールド女子に殴り込み。

・10月ツアー第4戦;メイン NJWPヘビー選手権「ボンバー来島(王者) vs イージス中森(挑戦者)」
 20歳になって評価値も900を超えたイージスが、初のタイトル挑戦。
 しかし…やっぱり来島さんは強かった。序盤からほぼフルボッコ。エルボー連発で流血までさせられちゃうし。
 中森はもう少し善戦するかと思ったんだけどなあ。やっと出た必殺の飛びつきヒザ十字固めも、おもいっきりロープ際だったし。
 そんなワケでバックドロップ2連発からの必殺ナパームラリアットはカウント2.8でどうにか返した中森でしたが、次のムーンサルトでフォール負け。
   ○来島(17分14秒・ムーンサルトプレス)中森× 来島が3度目の防衛に成功
・最終戦;メイン GHGタッグ選手権「ドルフィン早瀬&AGEHA(王者組) vs キャシー・ウォン&アンナ・クロフォード(挑戦者組)」
 戦績はよろしくないがインパクトはバッチリなドSタッグが…満を持してGHGタッグに挑戦。
 …が、2ターン目でアンナさんがイキナリAGEHAに必殺月面蝶返りを決められて…HP半分にされ、代わったキャシーさんも…早瀬の必殺北方謙三チョップでHP半分にされるとゆ〜アンラッキーな展開。
 つか、2人とも装甲薄すぎ! 必殺1発でHP半分って! …攻められ慣れてないのね、Sだから。
 それでも、肝心なところで関節技や返し技を決めて持ち堪えてきたドSタッグに…待望の必殺カード! しかもキャシーの繰り出した必殺トラースキックが早瀬に命中した瞬間 画面が真っ白にスパーク! …これが「キラーS」のクリティカルなのか? 初めて見たかも。
 そんなこんなで早瀬が大ダメージを負ってしまったものの、AGEHAがキッチリとアンナさんを仕留めて王者組が初防衛。最後は呆気なかったなあ。
   ○AGEHA(35分49秒・月面蝶返り)アンナ× 早瀬組が初防衛に成功

・ワールド女子 第2戦:メイン NJWPジュニア選手権「テディキャット堀(王者) vs ソニックキャット(挑戦者)」
 さすがワー女さん、わかってるぜ! …とゆ〜事で、ジュニアの挑戦者を求めて殴り込んだ堀さんとソニックのキャット対決が実現。
 実力的にはほぼ互角で、堀さんが必殺ジャンピングバックドロップを決めれば…すかさずソニックが必殺シューティングスタープレスで反撃する熱い展開。
 その後も一進一退の攻防が続き…、最後は堀さんがノーザンライトスープレックス→ソニックのヘッドシザースホイップで場外へ→場外で堀さんが再びノーザン→リングに戻って堀さんが三度ノーザン…と、ノーザンにこだわりまくった堀さんが勝利。
   ○堀(14分14秒・ノーザンLスープレックス)ソニック× 堀が8度目の防衛に成功
・最終戦;メイン WWCAジュニア選手権「テディキャット堀(王者) vs メロディ小鳩(挑戦者)」
 またこのパターンかよ! 小川ひかるとか村上姉妹とかいるでしょワー女さん! …とゆ〜事で堀さんのWWCAジュニア初防衛戦は小鳩が相手に。
 評価値では既に小鳩の方が上なので、かなりの難敵です。実際、手数では小鳩が勝ってましたし。
 しかし、技の破壊力はまだまだ掘りさんが上で…、堀さんの必殺ジャンピングバックドロップ→堀さんのキャプチュード→小鳩の必殺垂直落下式ブレンバスター→堀さんのジャンピングバックドロップ…とゆ〜流れで小鳩をカウント2.9まで追い詰める。
 そして最後はキャプチュードで小鳩から3カウントを奪い、見事に初防衛。
   ○堀(15分32秒・キャプチュード)小鳩× 堀が初防衛に成功


■10年目8月&9月 「若い力」

 菊池がWWCAジュニアを防衛して帰国。これで防衛回数は20に。
 ワールド女子では、草薙みことが柳生美冬を破ってWWPAヘビー王者に。たぶん初戴冠。
 パラシオンでは、桜井千里がマイティ祐希子からEWAヘビーのベルトを奪い、PLCとEWAの二冠王者に。

・8月ツアー第4戦:セミ NIWPジュニア選手権「テディキャット堀(王者) vs デニース・ハン(挑戦者)」
 義務的にジュニアの防衛戦を組みました。そして堀さんが楽勝で防衛しました。
 ナベトモ〜! 早く育ってくれ〜!
   ○堀(8分02秒・キャプチュード)デニース× 堀が7度目の防衛に成功
・最終戦:セミ NJWPヘビー選手権「ボンバー来島(王者) vs 寿零(挑戦者・フリー)」
 せっかく長期参戦してもらったので、今月で契約が切れる寿には来島さんのベルトに挑戦してもらいました。
 試合は一進一退のまま淡々と進んでいったのですが…、寿が必殺キャプチュードで一気に勝負に出て、ジャーマンスープレックスでカウント2.5、フライングニールキックでカウント2.8…とラッシュ。
 しかし、ここで来島さんの底力が発動し、必殺ナパームラリアットから片逆エビ固めへ。
 ここで寿は、HPも足耐久も残しながら…まさかのギブアップ。なんとも意外な幕切れでした。
   ○来島(21分58秒・片逆エビ固め)寿× 来島が2度目の防衛に成功
・同:メイン GHGタッグ選手権「菊池理宇&テディキャット堀(王者) vs ドルフィン早瀬&AGEHA(挑戦者)」
 GHGタッグは、序盤から堀さんの必殺ジャンピングバックドロップ、早瀬の必殺北方謙三チョップ、菊池の必殺不知火…と必殺カードが乱れ飛ぶ派手な展開。
 その流れに乗り遅れたAGEHAは早瀬の足を引っ張りまくり、早瀬が粘ってる間に回復したHPを…リングインするなるフルボッコされてゼロにする…という繰り返し。
 試合終盤になると、さすがに早瀬のお姉ちゃんパワーも尽きてきてジリ貧な挑戦者組でしたが…、
 AGEHAがHPゼロの状態で…深追いしてきた菊池のブレーンバスターを切り返し、ゼロ戦キックもトペ・レベルサで迎撃、逆襲の必殺月面蝶返りでカウント2.9! 続けてミサイルキックを決めて…まさかまさかのカウント3!
 終始ボロボロだったのに、ワンチャンスをモノにしてベルト初戴冠とは…、分からんもんだなあ。
 ちなみに、「無冠の帝王」(いや、帝王ではないな、どう考えても)の称号を欲しいままにしていたドルフィンも…遂にベルトを巻きました。
   ×菊池(47分28秒・ミサイルキック)AGEHA○ 菊池組が初防衛に失敗 早瀬組が第5代王者に

・9月ツアー第3戦:メイン 「森嶋亜里沙&イージス中森&渡辺智美 vs ロイヤル北条&フォクシー真帆&テディキャット堀」
   ○渡辺(18分52秒・ボディスラム)北条×
 否観戦ながら、ナベトモが初の金星。そろそろ技を覚えさせようかねえ。決め技がボディスラムってのは…悲しすぎる。
・最終戦:第4試合 WWCAジュニア選手権「菊池理宇(王者) vs テディキャット堀(挑戦者)」
 GHGタッグを失ったので、早速2人の直接対決を組んでみました。
 試合は珍しく堀さん優勢のまま進み…、張り手2連発→必殺ジャンピングバックドロップ→ダイヤモンドカッターで菊池をカウント2.5まで追い込む。
 …が、必殺不知火からの火の玉ボムで一発逆転する菊池。
 堀さんのHPはゼロだし、フィニッシュ率の高い自動フォール技なので…、このまま試合終了かと思われたのだが、まさかまさかのカウント2.9でフォールを返す堀さん。そして、もう一度ジャンピングバックドロップを決めて…ベルト奪取!
 GHGタッグを速攻で失ったばかりなのに、4年間守り抜いてきたWWCAジュニアまで手放す事になるとは…、菊池にとっては災難だな。
   ×菊池(23分56秒・ジャンピングBドロップ)堀○ 菊池が21度目の防衛に失敗 堀が新王者に
・同:セミ GWAヘビー選手権「ジェーン・メガライト(王者) vs メイデン桜崎(挑戦者)」
 日本武闘館でのシリーズ最終戦を「3大シングルマッチ」にするためだけに組んだような試合。
 ベルトは有り余っているので…、べ、別にGWAヘビーなんか欲しくないのですけれども、GWAと関わりの深いメイデンさんのケジメ…みたいな感じで。
 試合の方は、序盤から必殺冥土落としを決めたメイデンさんが優勢に進めていたのですが、ジェーンの必殺フィッシャーマンバスターで…なんかアリエナイくらいにHPが減ったのですがっ!?
 あんな一撃を喰らったら、そりゃ心も折れるわ…って感じでメイデンさんは失速し、そのまま完敗。
 …ホント、何だったんだ? あの一撃は。筋力が高いとか、技の難易度が高いとか、そんなチャチなものじゃなかったような気がしないでもない。
   ○ジェーン(15分16秒・ベリィ・トゥ・バック)桜崎× ジェーンが初防衛に成功
・同:メイン GHGヘビー選手権「森嶋亜里沙(王者) vs 藤原和美(挑戦者)」
 3大シングルマッチのラストは、若い世代に追い風が吹いている…って事で、藤原が初のGHGヘビー挑戦。
 がしかし、試合開始と同時にショルダーアタック×2→ジャーマンスープレックス→必殺バックドロップ…と怒涛の攻めを見せる森嶋。
 藤原もすかさずアームホイップからの新必殺技・烈火大斬刀(ラリアット8)で反撃するも、焼け石に水。
 そのまま順調にボコられて…アッとゆ〜間に瀕死状態。
 このまま終わるかと思われたが、ここにきて…森嶋のフライングボディアタックを2.8で返し、裏投げも2.9、ジャーマン2回連続で前方回転エビ固めで丸め、逆に必殺烈火大斬刀を叩き込む…とゆ〜驚異の粘りが発動。
 3度目のジャーマンを狙った森嶋をまたまた丸め込んでカウント2.5まで追い詰めたりもしたが…、最後は張り手→裏拳で轟沈。
 いや〜、なかなか凄い試合でした。森嶋もうかうかしてられないな、コレは。
   ○森嶋(29分30秒・裏拳)藤原× 森嶋が9度目の防衛に成功

 ワー女の興行では、新王者のみことがフレイアさんに敗れて…あっさり王座転落。
 評価値900まで落ちてるのに…頑張るねえ、フレイアさん。


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■10年目7月 「AGEHA・蝶絶5番勝負」

 菊池がWWCAジュニア防衛戦のため海外へ…今月GHGタッグの防衛戦をやるつもりだったのにぃ!
 それはそれとして、「そう言えば社長。この前、テレビ局の営業さんと話したのですが…」と霧子さんが語り出したのですが…、もしや「テレビとスキャンダル」の関係性に気付いたのですか? 今からテレビ局へ報復しに行くのですか? これは血の雨が降るで〜!
 とか思ってたら、「テレビ局のプロジェクトがど〜のこ〜の」とゆ〜話になっちゃいました。…地デジ? 地デジの事? つまり…ウチのAGEHAを地デジ宣伝員にして、地デジTシャツを着て入場させたり、地デジステッカーを貼ったジュラルミンケースで反則攻撃させたりしよう…って事?
 …まあ、SUWAさんとAGEHAの共通点は「名前がアルファベット」しかないので、かなり厳しいですが。
 って、話の流れからすると…、ファイナルシリーズの事を言ってるみたいですな。そう言えばもう10年目なんだなあ。

・7月ツアー開幕戦:第4試合 「メイデン桜崎 vs AGEHA」
 とゆ〜ワケ(ど〜ゆ〜ワケだ?)で、なんとなくAGEHAの5番勝負を組んでみました。
 第1戦は…2ターン目から必殺冥土落としを決められて、ほぼフルボッコで黒星。
 メイデンさんは格下には容赦ないんだよなあ。
   ○桜崎(8分34秒・サッカーボールキック)AGEHA×
・第2戦:第3試合 「ロイヤル北条 vs AGEHA」
 2戦目は、評価値的には格下の北条さんが相手とゆ〜事で、手堅く勝利。
 北条さんも必殺や返し技や場外エスケープで粘ったんですけれども。
   ×北条(13分56秒・不知火)AGEHA○
・第3戦:セミ 「AGEHA vs 寿零(フリー)」
 3戦目は、先月手も足も出なかった寿と。
 リベンジを期待していたのですが…、いきなり必殺キャプチュードを食らって、またもや掌底で流血させられ…やっぱり手も足も出ませんでした。
 評価値的にはあまり変わらないのに…。
   ×AGEHA(9分45秒・ミドルキック)寿○
・第4戦:第4試合 「森嶋亜里沙 vs AGEHA」
 4戦目は、現GHGヘビー王者のもりしーと。
 計3発の必殺月面蝶返りを決め、もりしーをカウント2.5まで追い詰めるシーンもあったのだが、必殺以外の技が全然通らなかったのが痛い。
   ○森嶋(9分11秒・ヒップアタック)AGEHA×
・同:セミ TWWAジュニア選手権「メロディ小鳩(王者) vs デニース・ハン(挑戦者)」
 2度目の防衛戦も、メロコバが必殺垂直落下式ブレンバスターでキッチリ勝利。
 デニースさんも、マリーさんのように「永遠の挑戦者」で終わりそうだなあ。やっぱ、WWCAと契約してコリィを呼ぶしかないのかな、ジュニアを活性化するには。
   ○小鳩(11分20秒・垂直落下式ブレンバスター)デニース× 小鳩が2度目の防衛に成功
・最終戦:メイン NJWPヘビー選手権「ボンバー来島(王者) vs AGEHA(挑戦者)」
 「見るがいい! 嵐に舞う私の妙技を!」…AGEHAの入場時の台詞が妙にカッコ良いな。ちょっぴりロック様風味で。
 とゆ〜ワケで、5番勝負のラストは来島さんのNJWPヘビーに挑戦。
 必殺月面蝶返りと必殺ナパームラリアットの撃ち合いで始まった…まさに嵐のような試合だったのですが…、
 最後はローリング袈裟斬りチョップ→ギロチンドロップで、AGEHAがHPを僅かに残しながらフォール負け。
 評価値が1000を超えて、AGEHAもだいぶ強くなった…と思ってたけど、この5番勝負は結局1勝4敗。しかも負け試合はどれも約10分で一方的にやられて終わり…とはねえ。
   ○来島(10分13秒・ギロチンドロップ)AGEHA× 来島が初防衛に成功

 それはそれとして、ワー女では…とうとうミシェール滝が引退。世代交代が進んでいるねえ。


■10年目6月

 かなり久しぶりなので、色々と忘れているのですが…、とりあえずトーニャとの契約終了。
 あと、新女にブラッディ神楽が入団。

・6月ツアー開幕戦:セミ WWCAジュニア選手権「菊池理宇(王者) vs デニース・ハン(挑戦者)」
 デニースさんの必殺台詞「愚か者はマットで眠りなさい!」で…マッチを思い出したオレおっさん。お〜ろ〜か〜者よ、私の胸に頬をうず〜めて、今夜は〜眠れよ♪
 そんなタイトルマッチでしたが(どんな?)、最後は菊池が必殺不知火でキッチリ防衛。
   ○菊池(12分58秒・不知火)デニース× 菊池が19度目の防衛に成功
・最終戦:第4試合 NIWPジュニア選手権「テディキャット堀(王者) vs メロディ小鳩(挑戦者)」
 評価値では既にメロコバの方が上なので、堀さんにとっては厳しい戦いになるかと思ったが…、意外と楽勝ペース。
 メロコバが、新必殺技の垂直落下式ブレンバスター→メロディスタンプ→ニーリフトで…一瞬逆転しかけたけど、最後は堀さんがダイヤモンドカッター→ノーザンライトで勝利。
   ○堀(26分14秒・ノーザンLスープレックス)小鳩× 堀が6度目の防衛に成功
・同:セミ 「ドルフィン早瀬&AGEHA vs ジェーン・メガライト&寿零(フリー)」
 来月のGHGタッグ戦を見据えての試合。
 密かにAGEHAと寿の異次元対決も楽しみだったのですが、試合が始まるなり…寿の掌底で流血させられらたAGEHAは、その後もほとんど良い所なし。メガライトには手も足も出なかったし。
 それでも必殺月面蝶返りでピンチを脱出してからは、ドルフィンがお姉ちゃんパワーで奮戦し…、AGEHAの不知火→ドルフィントライアングル(足4の字)→スワンダイブ式ドロップキック…でまさかの逆転勝利。
 ぶっちゃけ、メガライト組が勝つと思ってたのですが…。
   ○早瀬(25分11秒・Sダイブ式ドロップキック)寿×
・同:メイン GHGヘビー選手権 「森嶋亜里沙(王者) vs ロイヤル北条(挑戦者)」
 北条さんにとっては最後の挑戦になりそうなので、気合いは入りまくっているのでしょうが…、やはりレベルダウンしまくりの体ではシンドイ…とゆ〜感じ。
 序盤は、せっかく貯めた受け補正を「他カード」のバックステップに費やすばかりで…防戦一方。オマケにもりしーの必殺バックドロップまでもらっちゃうし。
 そんな北条さんを切ない気持ちで見ていたら…、ここでまさかの必殺パーフェクトK2連発! 一気にHPが半分になったもりしーがパワーボムで逆襲すれば…それをウラカンで切り返してカウント2.5!
 その後、モリシーハンマーでカウント2.8まで追い詰められつつも、3度目の必殺パーフェクトKで反撃したり…と、北条さんの意地を見せられましたよ。
 最後はスカッドミサイルに沈みましたけど…、ホント、ここまでもりしーを追い込むとは思いませんでした。
   ○森嶋(16分12秒・スカッドミサイル)北条× 森嶋が8度目の防衛に成功


■10年目5月 「超戦士 in 心煮叛導夢」

 来島さん&南さんが軽傷。
 フリー外国人のデニース・ハン(18歳750)と契約。
 フリーの寿零(21歳1058)と4ヶ月契約。
 その他にもテレビCMやらサイン会やらでドームの準備は万端。
 ワー女からソニック・フレイアさん・藤島の逆殴り込みも来てくれたし、いざ初ドームへ!


 「プロレスリングNEO旗揚げ10年目記念興行」 新日本ドーム 52500/50000(超満員札止め)
・第1試合 目立つのはどっちだ?
  「渡辺智美 vs 藤島瞳(ワー女)」
 記念すべき初ドームの第1試合は…派手さ重視でこの2人の対戦に。
 ベテランの藤島相手にデビュー2年目の渡辺が敵うはずもなく、…もうひたすら藤島にやられまくってただけなのですが…、その技の受けっぷりで逆に目立ったかもね。
 藤島の必殺バックドロップをカウント2.9で返す…とゆ〜見せ場もありあましたが、2発目のバックドロップで轟沈。
   ×渡辺(13分27秒・バックドロップ)藤島○

・第2試合 期待の新星たち
  「AGEHA&ハイブリッド南 vs イージス中森&デニース・ハン」
 AGEHAと中森はもっと上の方で使いたかったけど、何だかんだでこの位置になってしまいました。
 軽傷をl抱えながらの試合で、いきなりハンのヘッドバットで流血させられるわ、一度もタッチ出来ないままフォール負けしそうになるわで、南さんはさんざんでしたが…、その分AGEHAが大爆発。
 1人でハンと中森を蹴散らし…そのままサクtッとフォール勝ち! 完全にAGEHAの独壇場でした。下積み時代が長かったけど、今年はトップ戦線に絡んできそうだな。
   ○AGEHA(12分48秒・シュミット式Bブリーカー)中森×

・第3試合 TWWA世界ジュニア王座選手権試合
  「メロディ小鳩(王者) vs ソニックキャット(挑戦者・ワー女)」
 ジュニアの第一人者を迎え、メロコバが初の防衛戦。
 序盤こそソニックの飛び技に苦しめられたものの…、ロメロスペシャル→メロディスタンプ→張り手→ノーザンライトとゆ〜怒涛の攻めで逆転。
 そのまま一気に押し込んで…タランチュラからのノーザンライトで3カウントを奪い、まさかの圧勝。菊池も堀もうかうかしてられないぜ。
   ○小鳩(15分23秒・ノーザンLスープレックス)ソニック× 小鳩が初防衛に成功

・第4試合 参上、ドSトリオ!
  「ドルフィン早瀬&ホリー・シエラ&トーニャ・カルロス vs キャシー・ウォン&フレイア鏡(ワー女)&アンナ・クロフォード」
 男ならば誰もが「一度は踏まれてみたい! いや、何度でも!」と思ってしまう3人が…禁断の合体。
 そんな感じのネタ試合だったのですが、気付いてみれば…おっとり系の次女と小動物系の三女を守りつつ奮戦するお姉ちゃん…とゆ〜熱い展開に。
 とにかく早瀬が頑張ってました。トーニャが捕まれば、敵コーナーの真ん前でもカットを成功させるほどの家族愛っぷり。
 …しかも勝っちゃうし! 早瀬がアンナさんをフォールしてる時に、キャシーのカットを阻止するトーニャの姿は…感動的でした。すっかりドSトリオが霞んでしまった。
    ○早瀬(14分39秒。トラースキック)アンナ×

・第5試合 次期GHGヘビー挑戦者決定戦
  「ロイヤル北条 vs 寿零(フリー)」
 北条さんにとっては最後のチャンスになるかもしれない試合。
 通用しそうなのが「パ攻A」のみだわ、寿の方が評価値が上だわ、いきなり必殺キャプチュードを食らっちゃうわで、戦前の予想通り敗色濃厚な北条さん。
 しかし、地道な小技攻勢と必殺のパーフェクトKで、どうにか持ち直し、
 寿が裏投げ→エルボー→ミドルキックでカウント2.5まで追い詰めれば、2発目のパーフェクトKからのダイヤモンドカッターでカウント2.8と逆王手。
 最後は、リング中央でのチキンWフェイスロックでギブアップ寸前まで追い込まれた直後に、再度ダイヤモンドカッターを決めて…まさかの逆転勝利!
 ぶっちゃけ勝てるとは思ってなかったので、これには痺れましたねえ。
   ○北条(12分52秒・ダイヤモンドカッター)寿× 北条がGHGヘビーの挑戦権を獲得

・第6試合 NJWPヘビー級選手権試合
  「フォクシー真帆(王者) vs ボンバー来島(挑戦者)」
 ここにきてやっとNEO所属選手同士の試合。
 序盤から来島さんが必殺ナパームラリアットを繰り出せば、すかさず真帆も必殺フォクシーフロウジョン…とゆ〜感じで、お互い一歩も譲らずに一進一退の攻防が続き…気が付けば試合終盤。
 劣勢になっても絶妙すぎるタイミングで返し技を決めて、来島さんの勢いを止めてきた真帆でしたが、マシンガン逆水平チョップで流血させられてからは失速し、再度のマシンガン逆水平チョップでフォール負け。
 奇跡的な勝利で菊池からベルトを奪った真帆ですが、さすがにその神通力も来島さん相手には通じなかったか。
   ×真帆(19分15秒・マシンガン逆水平チョップ)来島○ 真帆が3度目の防衛に失敗 来島が新王者に

・セミファイナル GHGタッグ選手権試合
  「メイデン桜崎&藤原和美(王者組) vs 菊池理宇&テディキャット堀(挑戦者組)」
 他団体の試合でブイブイいわしているジュニアの2人がGHGタッグに挑戦。
 迎え撃つ王者組は、序盤こそ素早いタッチワークで菊池と堀を各個撃破しそうな勢いでしたが…、菊池にスイッチが入ってからは防戦一方。
 とゆ〜か菊池が鬼すぎた。必殺カードを1枚も引かずに…桜崎と藤原をボコボコにしていく姿は、鬼としか言いようがない。
 さすがに終盤は息切れしたものの、休養充分で体力回復した堀さんがダブルインパクト→合体パイルドライバーと立て続けに決めて、そのままフォール勝ち。
 とうとうジュニアの2人がヘビーのタッグベルトを巻いたか。
   ×桜崎(47分03秒・Wパイルドライバー)堀○ 桜崎組が3度目の防衛に失敗 菊池組が第4代王者に

・メインイベント GHGヘビー級選手権試合
  「森嶋亜里沙(王者) vs ジェーン・メガライト(挑戦者)」
 遂に実現、スープレックスモンスター対決!
 森嶋の投げ攻防は「E/C」で、メガライトは「S/B」…とほぼ互角なので、壮絶な投げ合いになるかと思いきや…、飛び技と打撃技主体で攻めるもりしー。意外と手堅いなオイ。
 弱点を攻められて苦戦しつつも、必殺フィッシャーマンバスターで一時は優位に立ったメガライトさんですが、ここにきてもりしーのWアームスープレックス→張り手→必殺バックドロップ…と投げ技が炸裂。
 これでグロッキーになったメガライトさんにフライングボディアタックを決めてカウント2.8、そして最後は裏投げでカウント3を奪い、もりしーが完全勝利。
 最後だけでもスープレックスモンスター対決らしくなってホッとしました。
   ○森嶋(19分07秒・裏投げ)ジェーン× 森嶋が7度目の防衛に成功


 つ〜ワケで、やっと初のドーム興行が終了。
 ドームなだけあって大味な試合が多かったような気がしつつも…真っ白に燃え尽きたオレでした。

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■10年目4月 「メガライトは捉えられるか?」

 遂に遂に10年目に突入ですよ。
 10周年記念としてドーム興行をやるつもりでいたのですが…、よく考えたら0年からスタートしてるワケじゃないので、10周年は「11年目」だったのよねよねよね…。
 でも、悔しいからドーム興行やっちゃう!(ビクンビクン)

 ちなみに10年目スタート時点の各団体の状況は↓こんな感じ。

【新女】 評価20694(+945)
所属選手=ディアナ・ライアル・20歳991(+47) マッキー上戸・21歳970(+47) ビューティ市ヶ谷・26歳936(-14) 十六夜美響・27歳929(-21)
       南利美・25歳927(-31) ミミ吉原・30歳913(-30) 斉藤彰子・25歳902(+10) 獅子堂レナ・21歳889(+57) 
       富沢レイ・20歳876(+48) 神楽紫苑・26歳872(-14) 真壁那月・19歳826(+67) 小早川志保・19歳730(+56)
       金森麗子18歳2年・672(+51) 吉原泉・20歳3年670(+64) サキュバス真鍋・17歳3年632(+115) 星野ちよる・16歳1年359(新人)
ベルト=「NJWPヘビー」:フォクシー真帆(NEO) 「NJWPタッグ」:スーパーカオス&ルジュディ・コーディ(WWCA)
     「NJWPジュニア」:テディキャット堀(NEO)
     「アジアヘビー」:ジュディ・コーディ(WWCA) 「アジアタッグ」:スーパーカオス&ジュディ・コーディ(WWCA)
     「IWWFジュニア」:キューティ金井 「TWWAジュニア」:獅子堂レナ

【ワールド女子】 評価16537(-249)
所属選手=柳生美冬・25歳1043(-29) ソニックキャット・24歳962(+4) 草薙みこと・21歳3年926(+64) フレイア鏡・27歳921(-41)
       小川ひかる・22歳914(-45) RIKKA・25歳902(-55) 近藤真琴・23歳840(+35) 藤島瞳・22歳806(-51)
       村上千秋・21歳805(+45) 佐久間理沙子・20歳2年778(+100) ミシェール滝・29歳776(-90) 村上千春・21歳775(+31)
       栗浜亜魅・16歳2年538(+136) 榎本綾・17歳2年529(+133)
ベルト=「WWPAヘビー」:柳生美冬 「WWPAタッグ」:クルス・モーガン&ルミー・ダダーン(IWWF)

【パラシオン】 評価16498(-27)
所属選手=サンダー龍子・26歳1010(-45) 桜井千里・23歳1010(+16) マイティ祐希子・24歳984(-31) 石川涼美・26歳919(-46)
       越後しのぶ・22歳883(+40) オーガ朝比奈・26歳872(-29) 真田美幸・22歳870(-17) 辻香澄・20歳759(+40) 
       保科優希・24歳733(-41) 佐尾山幸音鈴・20歳725(+35) 成瀬唯・23歳721(-16) 杉浦美月・19歳720(+55)
       キューティ金井・20歳694(+28) 野村つばさ・19歳677(+69)
ベルト=「PLCヘビー」:カンナ神威(フリー) 「PLCタッグ」:ナターシャ・ハン&ドリュー・クライ(EWA)
     「EWAヘビー」:桜井千里

 新女はなんとディアナがエース。若手もジュニアばかりで…新女の未来はキャリア3年目の吉原泉さんの肩に! って感じなのですが、あまり伸びてないなあ。資質低いのかも。
 ワー女の草薙と佐久間さんは順調に上がってきてるんですがねえ。…どうなる新女?
 新女が小粒な選手ばかりでヒイヒイ言ってるのに…、フリーには寿、カンナ、武藤、結城、伊達、氷室…とヘビー級の大物選手が大集結。カンナなんてパラシオンのベルト獲っちゃうし。
 フリーの選手達が結託して新団体を旗揚げ! …とかあったら面白そうだなあ。

 ちなみに我がプロレスリングNEOは↓こんな感じ。
 「所属選手一覧」更新


 そんなこんなで10年目スタート。
 4月と言えば新人テストって事で、今年も99AP突っ込んだら…まさかの合格者なし! 悲しくなったので、南さんを求めて四国へスカウトに行ったら…ホントにいたーー!
 ハイブリッド南(16歳323)を獲得し、とうとうオラが団体にも南さんがやって来ただ! 霧子チェックが「時間はかかりそうですが…、まぁ、何とかなるのではないでしょうか?」だったので、晩成で根性は高くない模様。資質はどうなのかねえ? 99APの新人テストでも出てこなかったくらいなので、高い…と思いたい。
 フリー外人のアンナ・クロフォード(20歳813)と提携。菊池・堀。小鳩の3名でワー女に殴り込み。
 来月の「旗揚げ9周年興行」の準備で大忙しなので、今年は恒例のリーグ戦はお休みです。
 そして、30歳になった新女のミミさんが引退。

・4月ツアー開幕戦:第1試合 ハイブリッド南デビュー戦「○渡辺智美(9分55秒・ヘッドバット)ハイブリッド南×」
 早速南さんのデビュー戦。さすがに手も足も出ませんでした。渡辺も失踪以降はずっと特訓成功してたからなあ。
・第4戦:メイン 「○ドルフィン早瀬&AGEHA(31分48秒・踵落とし)キャシー・ウォン&アンナ・クロフォード×」
 初参戦のアンナ先生はキャシーとドSタッグを結成。負けはしたけどなかなか良いチームかも。
・最終戦:メイン GWAヘビー選手権「メイデン桜崎(王者) vs ジェーン・メガライト(挑戦者)」
 菊池・藤原・真帆…とシングル3連敗中のメガライトさんを査定する意味のタイトルマッチ。
 ぶっちゃけ、レベルダウンしまくりの真帆に負けるくらいなんだから…チャンピオン補正が発動状態のメイデンさんに勝てるワケがない、ドームのメインは森嶋×菊池で決まりだな…と思っていた時期が私にもあったようななかったような。
 が、蓋を開けてみれば…最初からメガライトさんが捉えまくりの投げまくり。
 すぐにメイデンさんも必殺冥土落としで反撃にしたものの、その後も捉えられまくりの投げられまくり。
 そのまま狂ったように投カードを引き続けて、最後はフィッシャーマンバスター2連発でメイデンさんから3カウントを奪い、まさかの大圧勝。
 気付けはメイデンさんは、必殺とショルダータックルとアームホイップしか出せていなかったような…。
 観戦で強いタイプなのね、メガライトさんって。…こんな試合を見せられたら、もりしーとのスープレックスモンスター対決が見たくなっちゃうじゃないか!
   ×桜崎(14分38秒・フィッシャーマンバスター)メガライト○ 桜崎が4度目の防衛に失敗


・ワー女4月ツアー第2戦:メイン WWCAジュニア選手権「○菊池理宇(22分54秒・エルボー)テディキャット堀×」 菊池が17度目の防衛に成功
 コラー! ドームでやろうと思ってたカードを勝手にやるなー! …まさか、殴り込みに行って、自団体の選手同士でタイトルマッチをやる事になるとは思いませんでした…。
・第3戦:第2試合 TWWAジュニア選手権「×ノティア・リチャーズ(5分35秒・ディープインパクト)メロディ小鳩○」 小鳩がベルト奪取
 そして、ジュニア王者になった途端に調子コイてフリーになったノティアに…メロコバが挑戦。まさかこんな形で刺客が送られてくるとは…夢にも思わなかっただろうなあ。
 ジュニアのベルトはもうイランのだけれど、メロコバにとっては初のベルトなので、前回のように剥奪されるまで放置…って事はしたくないなあ。
・最終戦:セミ WWPAヘビー選手権「○柳生美冬(22分41秒・雷神蹴)テディキャット堀×」 柳生が初防衛に成功
 堀さんが勝っちゃうかと思いましたが、さすがワー女のエース! 終盤は劣勢の中…意地の打撃連発!
 堀さんも、必殺雷神蹴→ハイキックでHPがゼロになりながらもロープエスケープ、2発目の雷神蹴もロープエスケープ…と粘りましたが、三度目の正直の雷神蹴でフォール負け。
 なかなかに熱い試合だった。
・同:メイン 「×ソニックキャット(15分51秒・ゼロ戦キック)菊池理宇○」
 WWPAヘビー戦ではなくこの試合をメインにするとは…ワー女のマッチメイクもなかなか侮れん。
 けど、菊池が強くなりすぎていて、もう夢のカードって感じではないのよね…。
 それでも、中盤の…ソニックの必殺シューティングスター→菊池の必殺不知火→ソニックの必殺シューティングスター…とゆ〜必殺ラリーは燃えました。この2人が戦うと、やたらと必殺カードが出るんだよなあ。


■9年目1月〜3月 「若手も頑張ってます」

 1月は恒例のバカンスへ。相変わらず真帆が野生児でした。…魚よりも、そのやたらと結び目の多い水着をどうやって着たのかが気になりましたけども。
 そして、霧子さんの警告を無視してバカンスに行ったため、防衛戦をやらなかったとゆ〜事で堀さんのTWWAジュニアが剥奪。…次の月にノティア・リチャーズがこのベルトを巻いて来日したのですが…他にジュニアの選手いないのか?

・2月ツアー第3戦:第1試合 「○渡辺智美(12分36秒・ヘッドバット)ノティア・リチャーズ×」
 そのTWWAジュニア新王者を破って、渡辺がシングル初勝利。新人が入ってくる前に勝てて良かったなあ。新人相手に初白星では…さすがに情けないですから。
・第4戦:セミ WWCAジュニア選手権「○菊池理宇(10分15秒・ジャンピングニーバット)マリー・ネルソン×」 菊池が17度目の防衛に成功
 マリーさんとの契約がそろそろ切れる…って事で、WWCAジュニアに挑戦してもらいましたが、やっぱり惨敗。
・同:メイン NJWPヘビー選手権「○フォクシー真帆(18分48秒・フォクシーフロウジョン)AGEHA×」 真帆が2度目の防衛に成功
 タッグトーナメント準優勝のAGEHAを挑戦させましたが、さすがに真帆の壁は厚かった。
・最終戦:メイン GHGタッグ選手権「メイデン桜崎&藤原和美(王者組) vs ボンバー来島&メロディ小鳩(挑戦者組)」
 そして、タッグトーナメント優勝チームがGHGタッグに挑戦。
 序盤は来島さんのパワーと小鳩の曲者っぷりに苦戦しつつも、中盤以降は小鳩をガッチリ捕まえて離さない王者組。
 それでも、小鳩はHPがゼロになる度に必殺や返し技で辛うじて脱出していたのだが…、最後は来島さんの方が捕まり、藤原のキン肉バスター→桜崎のダブルインパクト→フェイスクラッシャーでフォール負け。
 桜崎&藤原も、タッグ王者の貫禄が出てきた感じですなあ。
   ○桜崎(47分42秒・フェイスクラッシャー)来島× 桜崎組が2度目の防衛に成功

・3月ツアー第3戦:セミ NJWPジュニア選手権「○テディキャット堀(16分54秒・ノーザンLスープレックス)マリー・ネルソン×」 堀が5度目の防衛に成功
 今月で契約が終了するマリーさんにNJWPジュニアに挑戦してもらいましたが、やっぱり惨敗でした。
・同:メイン GWAヘビー選手権「○メイデン桜崎(11分44秒・逆一本背負い)キャシー・ウォン×」 桜崎が3度目の防衛に成功
 GHGヘビーやNJWPヘビーとの差別化のために、GWAヘビーは「vs 外人」をテーマにしてみとうかな…って事で、TWWAのナンバー2であるキャシーさんに挑戦してもらいました。
 評価値的には同じくらいなので苦戦するかと思いきや…、執拗にアンクルホールドで足を攻めてキャシーの打撃を封じ、最後は延髄斬り→逆一本背負いで桜崎が完勝。
・第4戦:セミ 「○フォクシー真帆(16分24秒・フォクシードライバー)ジェーン・メガライト×」
 来年は10周年記念って事で、今まで一度もやっていないドーム興行を開催するつもりなのですが…、そのメインで森嶋のGHGに挑戦する予定のメガライトさんが妙に弱いのですがっ! 否観戦とはいえ、この2月&3月ツアーで菊池→藤原→真帆と3連敗なのですがっ!
・最終戦:メイン GHGヘビー選手権「森嶋亜里沙(王者) vs ドルフィン早瀬(挑戦者)」
 特にタッグ解消をしたワケでもないのに、この2人は自然消滅的な感じになってるので…ケジメの一戦って事で。
 3ターン目から必殺バックドロップを繰り出した森嶋に対して、早瀬も返し技連発で森嶋の追撃を止めて…必殺北方謙三チョップで反撃。
 しかし、終盤は森嶋が圧倒し、フライングボディアタック2連発からの裏投げで…早瀬はグロッキー。
 必殺北方謙三チョップで反撃し、森嶋のパワーボムをカウント2.8、モリシーハンマーを2.8、スクラップバスターを2.9、ジャーマンを2.9、逆片エビ固めをロープエスケープ…と粘り続けた早瀬でしたが、最後は裏投げでフォール負け。
 早瀬の不屈っぷりが遺憾な発揮されていた感じだが…ベルトには届ず。相変わらず無冠の帝王(明らかに帝王ではない)です。
   ○森嶋(27分58秒・裏投げ)早瀬× 森嶋が6度目の防衛に成功

 「GHG歴代王者一覧」更新


■9年目12月 「第4回GHGトーナメント」

 新女が新人テストで星野ちよるを獲得。
 桜崎&藤原がGHGタッグ王者としてEXリーグに参戦。

 そして、毎年恒例のトーナメントを開催。今年はタッグですよ。
 8チーム用意したハズが、よく数えてみたら7チームしかいなかった…なんて事があったりなかったりしつつ…。

・Aブロック1回戦:第1試合 「森嶋亜里沙&イージス中森 vs ロイヤル北条 vs フォクシー真帆」
 案の定中森が捕まる展開となったが、その分森嶋がパワーにモノを言わせて大暴れ。
 北条さんと真帆の必殺を立て続けに食らい、返し技でじわじわとダメージを受けてピンチに陥ったりもしたが、最後は粘る北条さんを投げまくって森嶋が勝利。
   ○森嶋(29分36秒・裏投げ)北条×
・Aブロック1回戦:第2試合 「ドルフィン早瀬&AGEHA vs 菊池理宇&テディキャット堀」
 菊池にイキナリ必殺月面蝶返り(ムーンサルトプレス)を決めたりして、快調に飛ばしていたAGEHAだが、堀の必殺ジャンピングバックドロップからのダブルアームスープレックス2連発で戦線離脱。
 その後は早瀬がなんとか踏ん張っている…とゆ〜状況だが、ここでも堀の必殺ジャンピングバックドロップが猛威を奮って万事休す。
 がしかし、代わった菊池に決めたドルフィントライアングル(足4の字固め)で…HPも足耐久も残っている菊池がまさかのギブアップ!
   ○早瀬(13分44秒・ドルフィントライアングル)菊池×
・Bブロック1回戦:第1試合 「ボンバー来島&メロディ小鳩 vs キャシー・ウォン&マリー・ネルソン」
 来島さんのパワーとメロコバの素早さが上手いこと噛み合っていたのだが…、2人ともキャシーの打攻Eに手を焼きまくり。
 最後は強引にマリーさんから3カウントを奪ったものの、かなり体力を消耗させられたのでした。
   ○来島(29分11秒・バーニングボンバー)マリー×
・Bブロック1回戦:第2試合 「ジェーン・メガライト&アニー・ビーチ vs トーニャ・カルロス&渡辺智美」
 いやね、アミダで順番を決め終わってから「あれ? 7チームしかいないじゃん!」と気付いたとか、そんなワケでは…ありますよ?
 ってな感じで、急遽出場が決まったヘッポコーズ。当然ボロ負けだったのですが…、この短時間で2人合わせて4枚の必殺カードを繰り出す奮闘っぷりに感動しました。
   ○アニー(10分38秒・ミサイルキック)渡辺×
・Aブロック準決勝 「森嶋亜里沙&イージス中森 vs ドルフィン早瀬&AGEHA」
 お互いHPの減り具合は同じぐらいだったが、試合開始早々に決まった…AGEHAの必殺月面蝶返り→早瀬の必殺北方謙三チョップ→ゴールドラッシュのコンボでイキナリ森嶋のHPはゼロに。
 その後、中森を捕まえ損ねて森嶋の復活を許したりしたが…、最後はゴールドラッシュ→北方謙三チョップでキッチリ中森から3カウントを奪った。
   ×中森(12分28秒・北方謙三チョップ)早瀬○
・Bブロック準決勝 「ボンバー来島&メロディ小鳩 vs ジェーン・メガライト&アニー・ビーチ」
 1回戦のダメージが抜け切っていない来島組が圧倒的に不利でしたが、細かいタッチワークでメガライト組を翻弄し…、いつの間にか逆転。
 オマケに、必殺ナパームラリアット→ダブルインパクト→合体パワーボムとゆ〜怒涛のラッシュで、メガライトさんからピンフォールを奪っての勝利!
   ○来島(9分56秒・Wパワーボム)メガライト×
・決勝戦  「ドルフィン早瀬&AGEHA vs ボンバー来島&メロディ小鳩」
 4人とも体力が半分くらいしかないので、激しく攻守が入れ替わる展開に。
 いきなり来島さんの必殺ナパームラリアットでAGEHAが3カウントを奪われそうになれば、AGEHAの必殺月面蝶返り→早瀬の必殺北方謙三チョップでメロコバを戦闘不能にしたり、来島さんのバーニングボンバーをAGEHAが丸め込んでカウント2.5まで追い詰めたりしましたが…、
 最後は来島さんがナパームラリアットががっちり決めて勝利。
  ×AGEHA(14分05秒・ナパームラリアット)来島○

 つ〜ワケで、来島&小鳩組が優勝。
 希望としては、森嶋組か早瀬組に優勝してもらって、中森かAGEHAを上に引き上げてもらいたい…っつ〜のがあったのですが、来島さんもまだまだ元気だなあ、と。


・新女EXリーグ開幕戦  ○メイデン桜崎&藤原和美(6分12秒・スクラップバスター)マッキー上戸&サキュバス真鍋×
  藤原にタッチする事なく…桜崎が真鍋を瞬殺。
・第2戦  ○藤原和美&メイデン桜崎(14分10秒・Wインパクト)ディアナ・ライアル&小早川志保×
  この2人ってタッグ補正あったのね…って事で、尋常じゃないカットの速さに悩まされつつも何とか勝利。
・第3戦  ×藤原和美&メイデン桜崎(20分03秒・合体パワーボム)ジュディ・コーディ&スーパーカオス○
  いきなりの天王山。善戦はしたものの、カオス様にプロレスの意味を教えられまくって敗北。
・第4戦  △藤原和美&メイデン桜崎(30分0秒・時間切れ引き分け)サンダー龍子&石川涼美△
  何故かメイデンさんが絶不調で、ひたすらボコられてました。こりゃ準優勝も危うくなってきたか?
・第5戦  ○メイデン桜崎&藤原和美(11分07秒・合体パワーボム)十六夜美響&吉原泉×
  ミミさんかと思ったら…若い方の吉原さんだったので楽勝でした。
・第6戦  ○藤原和美&メイデン桜崎(14分07秒・必殺キン肉バスター)南利美&ビューティ市ヶ谷×
  やっと調子が戻ってきたらしく、この試合はほとんどメイデンさん1人で戦ってました。
・最終戦  ○藤原和美&メイデン桜崎(12分05秒・エクスプロイダー)RIKKA&柳生美冬×
  お互いに4勝1敗1分の13点で迎えた最終戦。無駄に絶好調な藤原がワー女組を一蹴し、5勝1敗1分の2位でEXリーグ終了。

 EXリーグの方は、辛うじて準優勝。やっぱカオス様は強いなあ。
 …ますます、去年のEXリーグで小早川がカオスからピンフォールを奪った…のが信じられなくなった。


●プロレス大賞
ベストバウト
 ・ジュニア=菊池理宇(NEO) vs テディキャット堀(NEO) *4年連続
 ・タッグ=クルス・モーガン&ルミー・ダダーン vs 菊池理宇(NEO)&テディキャット堀(NEO)
 ・シングル=菊池理宇(NEO) vs フォクシー真帆(NEO)
個人賞
 ・最優秀新人=金森麗子(新女) 
 ・最優秀外国人=スーパーカオス *2年連続
 ・MVP=森嶋亜里沙(NEO) *3年連続

 菊池がまさかのベストバウト総ナメ!
 来年も「ミス・ベストバウト」としてモリモリ活躍してくれそうです。

●契約更改
 森嶋亜里沙 422AP→440AP
 菊池理宇 265AP→314AP
 ドルフィン早瀬 283AP→299AP
 メイデン桜崎 222AP→285AP
 藤原和美 200AP→201AP
 メロディ小鳩 171AP→209AP
 ボンバー来島 338AP→304AP
 テディキャット堀 261AP→282AP
 フォクシー真帆 103AP→120AP
 ロイヤル北条 349AP→315AP
 AGEHA 87AP→146AP
 イージス中森 42AP→66AP
 渡辺智美 14AP→35AP

 契約更改は霧子査定そのまんまで更改。
 色々とネタを提供してくれた桜崎と、相変わらず安すぎる真帆には、ちと色を付けておきましたが。


■9年目11月 「TWWAスーパースターズが日本にやって来たぜ!」

 ブルック・ウォン&アニー・ビーチ&ノティア・リチャーズ…とゆ〜微妙なメンバーでしたが。
 とゆ〜ワケで、新しくTWWAと提携。もりしーとメガライトさんの「スープレックスモンスター対決」が今から楽しみです。
 それはそれとして、新女の八島さんが引退。引退セレモニーの締めに「ジュシー・ポーリー・バァ〜イ!」と言ったとか言わないとか。

・11月ツアー第2戦:メイン NJWPヘビー選手権「フォクシー真帆(王者) vs ブルック・ウォン(挑戦者)」
   ○真帆(21分51秒・フォクシードライバー)ブルック× 真帆が初防衛に成功
 うっかり否観戦シちゃいました。せっかくの初防衛戦だったのにぃ。
・最終戦:第4試合 WWCAジュニア選手権「菊池理宇(王者) vs ノティア・リチャーズ(挑戦者)」
 HPゼロ状態で決めた不知火をカウント2.9で返されたのはビビリましたが…菊池がどうしようもないくらいに圧勝。
   ○菊池(6分18秒・ブレーンバスター)ノティア× 16度目の防衛に成功
・同:メイン GHGヘビー選手権「森嶋亜里沙(王者) vs メイデン桜崎(挑戦者)」
 和製スープレックスモンスターが下剋上メイドを迎え撃つ! 超満員の名古屋レインボープラザで戦いの火蓋は切って落とされた!
 …とゆ〜感じで楽しみにしていた一戦だったのですが、必殺冥土落としを2発出しても…なかなか埋まらない森嶋と桜崎の差。
 グロッキー状態で受けたジャーマンをなんとかカウント2.9で返した桜崎でしたが、トドメのラリアットで轟沈。
 桜崎の持ち味である関節技と返し技がほとんど出なかったのが悔やまれる。
   ○森嶋(14分20秒・ラリアット)桜崎× 森嶋が5度目の防衛に成功

 「GHG歴代王者一覧」更新


■9年目10月 「薔薇は薔薇は、美しくホニャララ」

 メイデンさんがGWAヘビーを防衛して帰国。
 ジュニアの対戦相手がいないので、菊池と堀でワールド女子に殴り込み。
 あと…、ウィキで佐賀県出身の有名人を調べ、ドルフィンの「のど輪落とし」を…「北方謙三チョップ」に改名し、必殺技に設定。
 …オレ的には会心のリネームです。(これで会心?)

・10月ツアー開幕戦:メイン GHGタッグ選手権「メイデン桜崎&藤原和美(王者組) vs ロゼ・ヒューイット&ジャネット・クレア(挑戦者組)」
 今月でGWAとの提携が切れちゃう…って事で、日本では封印していたロゼ&ジャネットのGWAタッグ王者組がGHGタッグに挑戦。
 序盤からロゼ様のエルボーで桜崎が流血するわ、ジャネットの必殺スプラッシュマウンテンで藤原がHPをごっそり削られるわで、大ピンチの王者組。
 しかし、藤原が必殺ライダーキック→エクスプロイダー→キン肉バスターでジャネットを戦線離脱させ、桜崎は関節技でロゼ様をヒイヒイ言わせ…あっさり逆転。
 そのまま押し切るか? と思いきや…、土壇場でロゼ組が爆発し、ジャネットの619→合体パワーボムで藤原がカウント2.8! 桜崎はロゼ様の必殺フライングニール→合体パワーボムでHPがゼロに!
 ここで桜崎は更に合体パイルドライバーを受けて絶体絶命だったのだが…、相手コーナーの真ん前だとゆ〜のに藤原がまさかのカット成功で…そのまま時間切れ引き分け。
 試合前は王者組のボロ勝ちを予想していたけど、ロゼ様の意地を見た…って感じの試合だったなあ。
   △桜崎(60分00秒・時間切れ引き分け)ロゼ△ 桜崎組が初防衛に成功

・最終戦:第4試合 「イージス中森 vs ジャネット・クレア」
 ウチのホープがどれだけやれるか? とゆ〜気持ちで組んだ試合なのですが…予想以上にやれていてビビリました。
 まさか必殺飛びつきヒザ十字(ヒザ十字固め)が…4回も出るとは思いませんでしたよ。(4回とも一発で振りほどかれたのだけれど)
 HPゼロの状態から何度技を食らっても…カウント2.9で返しまくるし。もしかしてイージスさんの根性値は凄い事になってるのではないだろうか?
   ×中森(14分32秒・ダイヤモンドカッター)ジャネット○
・同:メイン GWAヘビー選手権「メイデン桜崎(王者) vs ロゼ・ヒューイット(挑戦者)」
 GWAとの最後の試合は、何かと因縁の深いこのカード。
 開始数分で必殺フライングニールキックを決め、好発進したロゼ様でしたが…、桜崎に必殺冥土落とし→ストレッチプラムであっさり逆転され、その後はボロボロ。
 後半は微妙に盛り返したものの、桜崎の逆一本背負いでロープ際から引き離され、アンクルホールドで屈辱のギブアップ負け。
 ここでロゼ様がベルトを奪還して「美咲はNEO引っ張っていって、違う方向からプロレス界を盛り上げていけばよろしいのではなくて!」って感じになるのが一番スッキリする形だったのだが、こればっかりはしょーがないですな。
   ○桜崎(20分15秒・アンクルホールド)ロゼ× 桜崎が3度目の防衛に成功

 ロゼ様は「キャラが濃ゆい&強すぎない」って事で、非常にカードが組み易い選手だったなあ。今後も機会があればGWAと提携したいけど、1号&2号がもう少し強ければ…とか、ローズ軍団が揃って来日してくれれば…とか、アレして欲しい部分もあるような無いような。


・ワー女10月ツアー第2戦:セミ NJWPジュニア選手権「テディキャット堀(王者) vs ソニックキャット(挑戦者)」
 カオス様との試合ばかり組みやがった新女とは違い、ワー女さんは分かっていらっしゃる! とゆ〜キャット対決。
 序盤に必殺シューティングスターを食らって、その後も防戦一方だった堀さんですが…、ミサイルキックからのジャンピングバックドロップで辛うじて逆転勝ち。危なかった…。
   ○堀(22分58秒・ジャンピングBドロップ)ソニック× 堀が4度目の防衛に成功
・第3戦:メイン WWPAタッグ選手権「クルス・モーガン&ルミー・ダダーン(王者組) vs 菊池理宇&テディキャット堀(挑戦者組)」
   ○ダダーン(28分20秒・ダイヤモンドカッター)菊池× モーガン組が2度目の防衛に成功
・第4戦:メイン IWWFタッグ選手権「クルス・モーガン&ルミー・ダダーン(王者組) vs 菊池理宇&テディキャット堀(挑戦者組)」
   △ダダーン(60分00秒・時間切れ引き分け)堀△ モーガン組が13度目の防衛に成功
・最終戦:セミ 「柳生美冬 vs 菊池理宇」
 評価値的には菊池の方が格上なのだが、エースの意地で打撃カードを引きまくる柳生さんに惚れそうになりました。
 そんなこんなで、雷神蹴2連発でカウント2.9まで追い込まれた菊池でしたが…必殺不知火→ジャーマン→フロンスープレックスで逆転勝利。
   ×柳生(18分11秒・フロントスープレックス)菊池○


■9年目9月 「出張ご奉仕ですよ、お嬢様」

 メイデンさんがGWAヘビー防衛戦のため海外へ。
 今月のタイトルマッチは「森嶋 vs 桜崎」にしようと思ってたら…コレだもんなあ。

・9月ツアー第3戦:メイン 「ボンバー来島 vs 藤原和美」
 ここんとこ波に乗りまくっている藤原が、来島さんと対戦。
 もう評価値的には10も違わないところまできてるので、かなり良い勝負になりそうでしたが…、
 まさかの一方的展開で来島さんが押しまくり、パワースラム2連発からの鬼殺し(チキンWアームロック)で追い詰め 最後は体力7割以上残したままムーンサルトプレスで勝利。
 評価値は落ちていても、強さはまだまだ健在だぜ!
   ○来島(18分00秒・ムーンサルトプレス)藤原×
・最終戦:第4試合 NJWPジュニア選手権「テディキャット堀(王者) vs トーニャ・カルロス(挑戦者)」
 対戦相手がいなさすぎて…とうとうトーニャごときが挑戦する事に。
 つか、新女からの逆殴り込みが全然来ないなあ。スキャンダルが原因か? あんな騒ぎを起こした団体のリングには上がりたくないってか?
 試合は普通に堀さんが勝利。
   ○堀(8分01秒・ファイヤーキャットS)トーニャ× 堀が3度目の防衛に成功
・同:メイン GHGヘビー選手権「森嶋亜里沙(王者) vs 菊池理宇(挑戦者)」
 NJWPヘビーを失ったばかりの菊池の挑戦させるのもアレですが、現在のNEO四天王である「森嶋・菊池・早瀬・桜崎」のうち桜崎は海外遠征だし早瀬はタッグパートナーだし…って事で、消去法で。
 試合の方は、パワーで圧倒する森嶋、必殺不知火2発と飛び技でじわじわ反撃する菊池…、とゆ〜感じで進んでいましたが、
 森嶋が必殺バックドロップを決めてからは一方的な展開に。
 菊池はパワーボムやら裏投げやらジャーマンやらで面白いように投げられまくって、最後はスクラップバスターで3カウント。
 しかも、森嶋は試合後に…パ攻がDからEにレベルアップですよ。こ、これが…、ば、晩成長寿…。もしかしたら、我が団体初のSランクレスラーが誕生するかもかもかも。
   ○森嶋(16分55秒・スクラップバスター)菊池× 森嶋が4度目の防衛に成功


 「GHG歴代王者一覧」更新


■9年目8月 「超満員の日本武闘館で、戦いの火蓋は切って落とされた!」

 菊池がWWCAジュニアを防衛して帰国。これでV15か。

・8月ツアー開幕戦:セミ 「ボンバー来島 vs メイデン桜崎」
   ×来島(18分10秒・メイド・イン・ヘヴン)桜崎○
 否観戦ながら…メイデンさんが来島越え達成。なかなか成長しなくて、このまま中堅で終わりそうだな…と思っていたメイデンさんでしたが、立派になったなあ。
・第3戦:メイン NJWPヘビー選手権「菊池理宇(王者) vs フォクシー真帆(挑戦者)」
 リーグ戦で菊池に痛恨の黒星を付けたり、GHGタッグで菊池からピンフォールを奪って防衛したり…、何かと菊池に強い真帆が挑戦。
 序盤はお互いに必殺を撃ち合って互角。その後、真帆が場外戦でペースを掴んだが、菊池も大技攻勢で追撃。
 そんな感じで両者一歩も譲らず試合は進み…、菊池がジャーマンでカウント2.8まで追い詰めれば、真帆がジャーマンを前方回転エビ固めでカウント2.5! 菊池がエルボーでカウント2.8なら、真帆はフランケンシュタイナーをパワーボムで潰して…またもやカウント2.5! と大接戦。
 基本的に菊池が攻め続けているのですが…真帆が野生の勘で切り返しまくり! 最後は菊池が攻め疲れたところに真帆の4本足ダッシュからの膝蹴り(Sウィザード)が炸裂し…まさかの王座移動。
 ホント、菊池には強いなあ。
   ×菊池(38分42秒・4本足ダッシュから膝蹴り)真帆○ 菊池が3度目の防衛に失敗
・最終戦:メイン GHGタッグ選手権「ロイヤル北条&フォクシー真帆(王者組) vs メイデン桜崎&藤原和美(挑戦者組)」
 勢いのあるうちに挑戦させとこう…って事で、桜崎&藤原がGHGタッグに挑戦。
 開始数分で…藤原の必殺ライダーキック→真帆の必殺フォクシーフロウジョン→桜崎の必殺冥土落とし…と必殺カードが3連鎖し、少し遅れて北条さんも必殺パーフェクトKを決めて…最初からクライマックスな展開。
 その後の4選手が入り乱れて一進一退の攻防を繰り広げ…「あれ? またコレ…引き分けペース?」ってな感じに。
 しかし、試合は唐突に終了。藤原が合体パワーボムで北条の動きを止め、桜崎が真帆をカットしている間に…覚えたばかりの新技・ペガサスローリングクラッシュ(ドラゴンスープレックス)でフォール勝ち。
 「遂にベルトを奪取した色物タッグ。しかし本当の戦いはこれからだ! 強豪ひしめくタッグ戦線を正義と友情で戦い抜け! 君はメイドマッサージで感じた事があるか?」(ナレーション担当:藤原和美)
   ×北条(28分02秒・ペガサスRクラッシュ)藤原○ 北条組が4度目の防衛に失敗 桜崎組が第3代王者に

・新女8月ツアー第2戦:第4試合 TWWAジュニア選手権「獅子堂レナ(王者) vs テディキャット堀(挑戦者)」
 NJWPジュニアの防衛戦をやりに来たのに…何コレ? もしかしてウチにベルトを全部押し付けようとしてない?
 ってな感じのTWWAジュニア戦。獅子堂の返し技連発に手を焼きつつも、久しぶりに出したファイヤーキャットスプラッシュでベルト奪取。
 そ〜いや堀さん…5年くらい前に巻いてたなあTWWAジュニア。当時新女所属だったソニックに獲られちゃったけど。
   ×獅子堂(19分30秒・ファイヤーキャットS)堀○ 
・最終戦:メイン WWCAヘビー選手権「スーパーカオス(王者) vs テディキャット堀(挑戦者)」
 だから、NJWPジュニアの防衛戦をですね…。
 ナニゲにカオスのHPを半分以下まで減らしていたのにはビビリましたが。
   ○カオス(20分47秒・ダークスターハンマー)堀× カオスが12度目の防衛に成功


■9年目7月 「失踪したりもするけれど、私は元気です」

 霧子さんから「帰ってきた」とゆ〜報告がなかったので、「やべー、まだ失踪中かよ…」と頭を抱えていたら…普通にジムにいました、ナベちゃん。なんだよ、それ!
 それはそれとして、菊池がWWCAジュニアの防衛戦のため海外へ…。いい加減、邪魔くさいので返上したいのですが…WWCAジュニアに愛着があるしなあ。

・7月ツアー開幕戦:第3試合「ロイヤル北条&フォクシー真帆 vs メイデン桜崎&藤原和美」
   ×北条(16分02秒・ドラゴンスクリュー)桜崎○
 否観戦にしてたら…タッグ王者に勝ってるし! 今月から組み始めた桜崎&藤原が好発進。
・同:セミファイナル NJWPジュニア選手権「テディキャット堀()王者 vs マリー・ネルソン(挑戦者)」
   ○堀(11分50秒・エルボー)マリー× 堀が2度目の防衛に成功
 う〜ん、マリーさんも頑張ってはいたけど…、やっぱ実力差がありすぎたなあ。
・最終戦:セミファイナル 「ロイヤル北条&フォクシー真帆&テディキャット堀 vs メイデン桜崎&藤原和美&AGEHA」
   △北条(30分00秒・時間切れ引き分け)AGEHA△
 最終戦でもタッグ王者と対戦した桜崎&藤原。AGEHAが盛大に足を引っ張っていたのに…なんだかんだで引き分けまで持ち込んだのは立派。こりゃ、いきなりベルト挑戦…ってのもアリか?
・同:メイン GHGヘビー選手権「森嶋亜里沙(王者) vs ボンバー来島(挑戦者)」
 そろそろスキャンダルも落ち着いただろ…って事で、来島さん再始動。
 しかし…、ただでさえパワー負けしている来島さんなのに、いきなり森嶋の必殺バックドロップを食らって大ピンチ!
 その後も順調に攻められ続け、モリシーハンマー→ジャーマンでカウント2.8!
 必殺ナパームラリアット→片逆エビ固め→トペ・レベルサ…と反撃するも、森嶋の裏投げ→張り手でまたもやカウント2.8!
 しかし、ここで「スーパー来島さんタイム」に突入し……、森嶋のスカッドミサイルを避ける→森嶋のジャーマンを前方回転エビ固め(カウント2.5)→森嶋のバックドロップ切り返し→森嶋の裏投げをカウント2.8で返す→森嶋のバックドロップ切り返し→森嶋の裏投げをカウント2.9で返す→必殺ナパームラリアット→森嶋のジャーマン前方回転エビ固め(カウント2.8)→ナパームラリアット(カウント2.8)→森嶋のバックドロップをロープエスケープ→森嶋のバックドロップを切り返し→森嶋のスクラップバスターをロープエスケープ……とゆ〜驚異の粘り! いつの間にか森嶋のHPもゼロになってるし!
 …が、最後は森嶋の裏投げでフォール負け。来島さんが出していたパワーカードの方が通っていたら、あるいは…とゆ〜紙一重の勝負でした。
   ○森嶋(53分08秒・裏投げ)来島× 森嶋が3度目の防衛に成功

 「GHG歴代王者一覧」更新


■9年目6月 「手のかかる子ほど…」

 先月のリーグ戦が過酷すぎたのか…来島さんと菊池がダブルで軽傷。2人同時ってのは初めてかも。
 それはまあいいのですが…、なんと渡辺が失踪! 先月の特訓失敗が原因のようですけど…たった1回の失敗で脱走とは。なんとゆ〜現代っ子! 藤原なんて何回失敗したと思ってるんだ!?
 とにかく早く戻ってきてくれー!

・6月ツアー第4戦:メイン GWAヘビー選手権「メイデン桜崎(王者) vs ロゼ・ヒューイット(挑戦者)」
 リーグ戦で勝っているとはいえ、やはり初防衛の相手はロゼ様しかいないだろ…って事で、桜崎の下剋上への道はいきなりクライマックスに。
 立ち上がりはロゼ様優位だったが、必殺カードの相打ちを制して桜崎が必殺冥土落としを通してからは…一気に桜崎ペース。
 ゴリゴリとHPを削りつつ、関節技でロゼ様の足を攻め…リング中央でのアンクルロックでロゼ様の足耐久をゼロに。
 しかし、ここでロゼ様の怒りが爆発し、必殺フライングニール→フェイスクラッシャー→ハイキックの猛反撃であっさり逆転! 桜崎はどうにかカウント2.8でフォールを返すものの、更にのど輪落としで追撃され、今度はカウント2.9!
 このまま押し切られるかと思いきや、フェイスクラッシャー→バックフリップ→バックドロップ…とゆ〜地味な連続攻撃で…なんと桜崎が逆転勝利。
 嗚呼、桜崎は完全にロゼ様越えを達成しちゃったのね…。この対戦、半年は続けたかったのだが…。
   ○桜崎(24分56秒・バックドロップ)ロゼ× 桜崎が初防衛に成功
・最終戦:メイン GHGタッグ選手権「ロイヤル北条&フォクシー真帆(王者組) vs 菊池理宇&テディキャット堀(挑戦者組)」
 あのカオス組を追い詰めた菊池&堀のジュニアタッグが…満を持してGHGタッグに挑戦。
 序盤は真帆が絶好調。ヘッドバットとチョップで堀と菊池を圧倒し、菊池には必殺フォクシーフロウジョンまで決めるほど。
 しかも、真帆と交代した北条さんが必殺パーフェクトKで菊池に追い打ちをかけ、磐石の試合運びをする王者組。
 試合中盤には、菊池の必殺不知火と堀さんの必殺ジャンピングバックドロップを立て続けに食らって真帆が戦線離脱とゆ〜ピンチもあったが、代わった北条さんが持ち堪えて王者組の優位は変わらず。
 復活した真帆がまたもや堀さんの必殺ジャンピングバックドロップを食らったりもしたが、菊池のフランケンシュタイナーをパワーボムで返し、ジャンピングニーバットをトペ・レベルサで返し、ニーリフトでフォール勝ち。
 まさか防衛しちゃうとは思いませんでした。しかも菊池の方から3カウントを奪うとはねえ。北条さんはベルトを失った途端に引退しちゃいそうな勢いだけど、真帆はまだまだいけそうだな。
   ○真帆(47分39秒・ニーリフト)菊池× 北条組が3度目防衛に成功


■9年目5月 「第4回GHGリーグ」

 ナベちゃん、2度目の特訓で…早くも失敗。スランプの時以外は常に特訓成功しているイーちゃんを見習っていただきたい。
 にしても、アテにしていた新女からの逆殴り込みが…ありませんでした。そりゃないぜ! もっと貪欲にベルトを取り返しに来てくれよ!
 …とゆ〜ワケで、ウチのメンバーだけで毎年恒例のリーグ戦を開催。去年の6人タッグが大失敗だったので、今年はシングルです。

・第4回GHGリーグ開幕戦:メイン ×藤原(13分07秒・バスターローズ)ロゼ○  お互いにカウント2.8や2.9で肩を上げまくる大接戦だったが、最後はロゼ様が辛くも勝利。
・第2戦:メイン ○桜崎(13分50秒・リバース・ウラカンラナ)ロゼ×  ちょ、ロゼ様! ここは勝ってくれよ! HPゼロでボロボロの桜崎にパワーボムを仕掛けたものの、ウラカンで切り返されて…まさか3カウント! 早くも下剋上を成し遂げてしまった桜崎の明日はどっちだ?
 つか、決め技が「リバース・ウラカンラナ」になってるけど…、それって相手の背後から仕掛けるウラカンじゃないのか?
・第3戦:第4試合 ○菊池(20分09秒・アックスボンバー)来島×  接戦ではあったのですが、終始来島さんが押され気味で…火の玉ボム→フランケン→フロントスープレックス…を3回連続カウント2.9で返したものの、最後は菊池の新技アックスボンバー(ラリアット)でフォール負け。これはちょっと切ないものがあるなあ。
・第4戦:メイン ○真帆(23分56秒・ダイヤモンドカッター)藤原×  藤原の試合はいつも大接戦で、見ていて楽しいのですが…なかなか結果が付いてこないなあ。
・第5戦:メイン ○早瀬(14分46秒・エクスプロイダー)真帆×  好調に白星を積み重ねてきた真帆だが…息切れしたか? ここまで全敗だった早瀬にリーグ戦初白星を献上。
・第6戦:セミ ○森嶋(11分54秒・裏投げ)藤原×  さすがに善戦娘の藤原も、森嶋を追い詰めるまでいかず…惨敗でした。
・第7戦:セミ 「森嶋亜里沙 vs 菊池理宇」
 森嶋=6勝0敗、菊池=5勝1敗で迎えたこの試合、勝って優勝決定戦に持ち込みたい菊池でしたが…、
 森嶋がまさかのフルボッコペース! 序盤から一方的に攻め続け、必殺バックドロップから裏投げ2連発で菊池をカウント2.8まで追い詰め、HPほぼ満タンのまま勝っちゃいそうな勢い。
 しかし、ここで菊池が必殺不知火で反撃! 森嶋のバックドロップもラリアットも返し技で切り抜け、更に必殺不知火! 森嶋の裏拳もジャーマンもカウント2.8で返して フランケンシュタイナーで森嶋をカウント2.5まで追い込んで逆王手!
 更に森嶋のパワーボムを2.9で返したのですが…、最後のバックドロップは返せずに…フォール負け。…にしても凄い粘りだった。
   ○森嶋(19分15秒・バックドロップ)菊池× 森嶋が7勝0敗で優勝

    森 菊 来 早 真 桜 藤 ロ
森嶋|\○ ○ ○ ○ ○ ○ ○|21点
菊池|× \○ ○ × ○ ○ ○|15点
来島|× × \○ ○ ○ ○ ×|12点
早瀬|× × × \○ ○ ○ ×| 9点
真帆|× ○ × × \○ ○ ○|12点
桜崎|× × × × × \○ ○| 6点
藤原|× × × × × × \×| 0点
ロゼ|× × ○ ○ × × ○\| 9点
 つ〜ワケで、結果はこんな感じ。内容が良かっただけに…藤原が全敗ってのは残念だなあ。
 あと、もりしーは2年前のタッグ、去年の6人タッグ、今年のシングル…と、3年連続でリーグ制覇。


・最終戦:第4試合「メイデン桜崎&ファントムローズ2号 vs ロゼ・ヒューイット&マリー・ネルソン」
 リーグ戦終了後の最終戦では、下剋上宣言をした桜崎が2号と組んでロゼ組と対戦。
 ここでもロゼ様が負けちゃったらシャレにならんのだが…、桜崎をエルボーで流血させ、更のに必殺フライングニールキックで追い討ち! 変わった2号をフルボッコして、休む暇もなくまた出てきた桜崎を痛めつける…とゆ〜鬼気迫るファイトを展開するロゼ様。久々に強いロゼ様を見た気がするなあ。
 最後はトラースキックからのシャイニングウィザードで2号にフォール勝ち。やっぱ2号じゃ無理があるか…。
   ×2号(21分56秒・シャイニングウィザード)ロゼ○
・セミ NJWPヘビー選手権「菊池理宇(王者) vs ジャネット・クレア(挑戦者)」
 リーグ戦の参加メンバーからもれたジャネットがNJWPヘビーに挑戦。
 序盤から必殺スプラッシュマウンテンで攻勢に出たジャネットだが、菊池はじわじわと反撃して…必殺不知火で逆転。
 後はひたすら菊池が攻め続け、最後はダイヤモンドカッターからの不知火で完勝。
   ○菊池(10分48秒・不知火)ジャネット× 菊池が2度目の防衛に成功
・メイン GHGヘビー選手権「森嶋亜里沙(王者) vs ロイヤル北条(挑戦者)」
 GHGヘビーの挑戦者は、このタイトルマッチのためにリーグ戦を辞退した北条さん。
 多分これが最後のGHGヘビー挑戦になるだろう…って事で、北条さんは気合い充分なはずなのだが…、2ターン目から必殺バックドロップを食らって大ピンチ!
 必殺パーフェクトKで反撃したりしましたが、その後も順調に攻め込まれ…最後は裏拳からのバックドロップでフォール負け。
 まさかがまさかして、北条さんがベルト獲っちゃったりして? とゆ〜期待もあったのですが、現実はキビシイ。
   ○森嶋(11分11秒・バックドロップ)北条× 森嶋が2度目の防衛に成功

 つ〜ワケで、5月ツアーが終了したのですが…、興行収入が「+470AP」ですよ! この前「+192AP」で大喜びしていたのに、倍以上あじゃねーか!
 やっぱ8興行やると全然違うんだなあ、と。
 …でも、手動でマッチメイクしてると、5興行が限界なのよねオレ。5興行でも…「アレ? この第4戦のメインの6人タッグ…開幕戦のメインとまったく一緒じゃねーか!」ってのがよくあるし。


 「GHG歴代王者一覧」更新


■9年目4月 「下剋上ですよ、お嬢様」

 9年目に突入したので、各団体の状況を。

【新女】 評価19749(-735)
所属選手=八島静香・29歳978(-49) 南利美・24歳958(-40) 十六夜美響・26歳950(-32 )ビューティ市ヶ谷・25歳950(-16)
       ディアナ・ライアル・19歳944(+96) ミミ吉原・29歳943(-37) マッキー上戸・20歳923(+56) 斉藤彰子・24歳892(+50)
       神楽紫苑・25歳886(-28) 獅子堂レナ・20歳842(+45) 富沢レイ・19歳828(+44) 真壁那月・18歳759(+110)
       小早川志保・18歳674(+104) 金森麗子17歳・621(新人) 吉原泉・19歳606(+148) サキュバス真鍋・16歳517(+91)
ベルト=「NJWPヘビー」:菊池理宇 「NJWPタッグ」:スーパーカオス&ルジュディ・コーディ 「NJWPジュニア」:テディキャット堀
     「アジアヘビー」:ビューティ市ヶ谷 「アジアタッグ」:スーパーカオス&ジュディ・コーディ
     「IWWFジュニア」:辻香澄 「TWWAジュニア」:獅子堂レナ

【ワールド女子】 評価16786(-584)
所属選手=柳生美冬・24歳1072(+31) フレイア鏡・26歳962(-46) ソニックキャット・23歳958(-4) RIKKA・24歳957(-2)
       小川ひかる・21歳956(-16) ミシェール滝・28歳866(-30) 草薙みこと・20歳862(新人) 藤島瞳・21歳857(+9)
       近藤真琴・22歳805(+34) 村上千秋・20歳760(+48) 村上千春・20歳744(+30) 佐久間理沙子・19歳678(新人)
       栗浜亜魅・15歳402(新人) 榎本綾・16歳396(新人)
ベルト=「WWPAヘビー」:ルミー・ダダーン

【パラシオン】 評価16525(+3029)
所属選手=サンダー龍子・25歳1055(-41) マイティ祐希子・23歳1015(-38) 桜井千里・22歳994(+59) 石川涼美・25歳965(-41)
       オーガ朝比奈・25歳901(-15) 真田美幸・21歳887(+32) 越後しのぶ・21歳843(+37) 保科優希・23歳774(-5)
       成瀬唯・22歳737(+2) 辻香澄・19歳719(+45) 佐尾山幸音鈴・19歳690(+37) キューティ金井・19歳666(+83)
       杉浦美月・18歳665(+82) 野村つばさ・18歳608(+70)
ベルト=「PLCヘビー」:ドリュー・クライ

 スター選手が引退やらレベルダウンやらで、どの団体もシンドそう。こりゃファイナルシリーズはもらったも同然か?
 でもまあ、ライバル団体が弱すぎると味気ないので、ワー女の草薙みことと4月に入団したばかりの佐久間理沙子には頑張ってもらいたいですねえ。

 そして我がプロレスリングNEOは↓こんな感じ。
 「所属選手一覧」更新
 北条さんの評価値が遂にメロコバ以下に…。しかし、まだまだやれるハズっ! 現タッグ王者ですし!

 そんなこんなで9年目に突入したのですが…、新年度と言えば新人テストだろ! って事で、宿舎をレベル4に拡張してテストを実行。
 …の前に、そろそろハイブリッドさんが出現してるんじゃないかと四国へスカウトに行ったのですが、不発でした。
 で、新人テストに合格したのは…渡辺智美(15歳288)1名のみ。…えっと霧子さん? ちゃんと99AP全部使いました? …いや、深い意味はありませんけれども。
 でもまあ、我が団体には貴重なジュニア戦士なので…入団してもらいました。つか、ナベちゃんってSだったのか、ずっとMだと思ってましたよ。…いや、性的な意味ではなく。

・4月ツアー開幕戦:第1試合 渡辺智美デビュー戦「イージス中森 vs 渡辺智美」
 短命なので余裕かましてる暇はない…って事で、早速デビューしてもらいました。
 まあ、当然のように何も出来ず負けたましたが。…つか、本当に何もさせなかったイージスは酷すぎます。ひとつくらい技を出させてあげて!
   ○中森(6分40秒・スクラップバスター)渡辺×
・第4戦:メインイベント GWAヘビー選手権「藤原和美(王者) vs メイデン桜崎(挑戦者)」
 藤原のすぐ上の先輩で、ロゼ様とタッグを組んでいてGWAとの関わりも深い…とゆ〜事で、挑戦者はメイデン桜崎。
 最近波に乗っている藤原は、序盤から必殺ライダーキック→ローリングソバット→ノーザンLスープレックス2発→フロントスープレックス…と怒涛のラッシュ。
 しかし、場外にエスケープした桜崎が、場外で必殺冥土落としを決めると…戦況は一変。リングに戻ってからも、関節技を軸にしつつ打撃&パワーとゆ〜ゴツゴツしたスタイルで攻め続け、延髄斬り→ギロチンドロップでカウント2.8!
 ここで藤原はショルダータックル→逆水平チョップで反撃して桜崎をカウント2.5まで追い詰めたが…サッカーボールキックで反撃されてフォール負け。
 階段を上っていくように1人ずつ先輩を倒していく…みたいなのを期待していたのだが、まさか1段目でコケるとは。
 何はともあれ、メイデンさんはめでたくシングル初戴冠。GWAの至宝が自分のメイドの腰に巻かれる事を…ロゼ様はどう思うのだろうか?
   ×藤原(25分46秒・サッカーボールキック)桜崎○ 藤原が2度目の防衛に失敗
・最終戦:メインイベント GHGタッグ選手権「ロイヤル北条&フォクシー真帆(王者組) vs ロゼ・ヒューイット&メイデン桜崎(挑戦者組)」
 前回引き分けだったGHGタッグの再試合。
 能力値的にも勢い的にもロゼ組の方が勝っていると思うのだが…、この日の真帆は何かが憑いてるんじゃないか? ってくらいに絶好調でした。
 序盤で桜崎に必殺フォクシーフロウジョンを決め、更にロゼ様をパワー殺法で圧倒する真帆。
 ロゼ様が必殺のフライングニールキックで反撃するも、交代した北条さんが必殺パーフェクトKで見事にカウンター。
 その後も王者組ペースで試合は進み、終盤は真帆がフランケンシュタイナーでロゼ様を グーパンチで桜崎を流血させる鬼っぷり。
 それでもGWAヘビー王者の桜崎が奮闘し、ダブルインパクトで真帆のHPをゼロにしたのだが…フォールにはいけず、ここでゴング。
 同じ相手に2回連続で引き分けってのは、GHG史上初ですが…血ダルマの挑戦者組を見るに再々試合の必要はないかな、と。
   △真帆(60分00秒・時間切れ引き分け)桜崎△ 北条組が2度目の防衛に成功
 試合後、ロゼ・ヒューイットに恭しく一礼をした桜崎は、別の花道を通って退場したのでした。
 北条家、ヒューイット家と仕えてきたが、ベルトを獲ったからには一国一城の主でしょう。行け桜崎、茨の道を! 全力でベルトを取り返しにくるであろうGWA軍と…戦え桜崎!(←何コレーっ!?) 

・新女4月ツアー第2戦:メインイベント アジアタッグ選手権「スーパーカオス&ジュディ・コーディ(王者組) vs ボンバー来島&テディキャット堀(挑戦者組)」
 来月開催予定のリーグ戦を視野に入れつつ、NJWPジュニアの防衛戦をするつもりで…来島さんと堀さんで殴り込みに来ていたのですが、またカオス様とのタイトルマッチを組まれちゃったよ! …アレ? コレって、間接的に潰そうとしてる?
 しっかし、来島さんなら互角に戦えるだろうと思ってたのに…堀さんの方が通用していてビビリました。関節技が効くこと効くこと!
 カオスの腕耐久を半分まで減らし、必殺ジャンピングバックドロップでHPを1/3まで減らした時は…オシッコちびるかと思ったわ! あっさり逆転負けちゃいましたけども。
   ○カオス(28分52秒・サッカーボールキック)堀× カオス組が3度目の防衛に成功
・第3戦:メインイベント WWCAタッグ選手権「スーパーカオス&ジュディ・コーディ(王者組) vs ボンバー来島&テディキャット堀(挑戦者組)」
 またかよ! もういいよ! …結局NJWPジュニアの防衛戦は組まれなかったし、「カオスからピンフォールを奪った女」こと小早川志保との絡みもなかったなあ。
   ○カオス(53分59秒・ジャーマンスープレックス)来島× カオス組が6度目の防衛に成功


[ばっくほ〜む]