背番号 川原奈美  (かわはら・なみ) ポジション
不明 監督
どうやら殴られたいらしいわね。 所属 嘉手納実業高校
誕生日 8月8日
血液型 A
星座 獅子座
身長 168cm
体重 54kg
投打 左投左打
BWH 90/60/90
魔球 不明
秘打 不明
CV 川浪葉子
プロフィール
 楽しく野球をするをモットーに部員を指導している。
 元プロ野球選手だったが、女であることがバレ、球界を追われる事になる。その後、自分の野球に対する信念を流布する為、まずは娘に自分の野球観を「妖精」という言葉で比喩的に楽しさを教え込むが、潜在的に霊感能力が高かったのか、娘には母親の意図した意味ではなく、人には見えない「妖精」が見え始め、耳元でささやく声も聞こえる様になる。
 その後まもなく、家庭を捨て、自分の野球に対する信念を理解できる選手を探す旅に出ていった。
プロフィール(2) by 熱血乙女青春記
 元プロ野球の選手だったが、女であることがバレ、球界を追放。その後、米国のさまざまな高校・大学野球部の臨時コーチとして各地を転々とし、結果家庭を捨てることになる。しかし、すべては夢を実現させるためのようだ。
 霞ヶ浦高校女子野球部のライバルである嘉手納実業、聖エリーゼ、マウイハイスクールといったさまざまな学校で流れの監督をしている。また主人公の恩師でもあり、野々原千晶の実の母でもある。
 性格は非常にキツく(期待している人間には特にキツイ)、口よりも先に手が出るタイプ。ちなみに、主人公との野々原千晶に千本ノックを行ったことはあるが、奈美本人は受けたことはないようだ。
tomiのコメント             
 主人公を始め、野々原千晶、具志堅洋子、バーバラ金城、皇 伽蓮、朝霧かすみ、という錚々たるメンバーを育て上げた女子野球界の母。
 とても高校生の娘と中学生の息子がいるとは思えないようなナイスバディーだったりするのだが、この身体で性別を偽ってプロ野球入りするのはかなり無理があるような……。(プロ野球界が女子受け入れを事実上容認したのは1991年から)
 やはり”ジェニファーの着ぐるみ”でプロテストを受けたのだろうか?
 
一言モード

「私は強い選手を作りたいの。
…強い女子野球選手を。そして……」

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