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メディアアートショウ
(ICANOF企画展)
ICANOF Media Art Shows

#6 テロメリック展
TELOMERIC
(2006.4.2-12.3)
・TOP
・TELOMERIC vol. 1
・TELOMERIC vol. 2
・TELOMERIC vol. 3
 スケジュール
      &特別プログラム
 招待作家紹介
 >>トークゲスト紹介
 アクセス
・TELOMERIC vol. 4
・「カルトポスタル」計画
・Telomeric T-shirts
#5 メガネウラ展
MEGANEURA
(2005.9.17-10.2)
#4 風景の頭部展
SCALPLESS LLANDSSSCAPE
(2004.9.4-9.20)
#3 風景にメス展
LLANDSCAPE AND SCALPEL
(2004.3.13-28)
#2 食間展
DISTOPIA AND HETEROTOPIA BETWEEN MEALS
(2003.1.12-2.23)
#1 タイムラグ・ラグタイム展
TIMELAG/RAGTIME
(2001.9.21-30)


icanof banner ■ICANOF代表
  米内安芸
■プロデューサー
  三浦文恵
■キュレーター
  豊島重之

www.hi-net.ne.jp/icanof/
mail:icanof@hi-net.ne.jp

■ICANOF事務局
青森県八戸市古常泉下14-18
〒031-0022
Tel 090-2998-0224(高沢)
Fax 0178-45-9247
mail:icanof@hi-net.ne.jp
【 ICANOF メディアアートショウ 】
- ICANOF Media Art Shows -

ICANOF第6企画展「TELOMERIC(テロメリック) vol. 3」
ICANOF Media Art Show 2006 "TELOMERIC vol. 3"

TELOMERIC vol. 3 トークゲスト
佐藤真 佐藤真 SATO Makoto

1957年生れ。東京大学文学部卒。ドキュメンタリー映画作家。京都造形芸術大学教授。
映画作品に『阿賀に生きる』 (1992・芸術祭賞)『まひるのほし』(1998)『SELF AND OTHERS』(2000)『花子』(2001)『阿賀の記憶』(2004)そして新作『OUT OF PLACE』ほか。
著書に『日常という名の鏡』(1996)『ドキュメンタリー映画の地平』(2001)『まどろみのロンドン』(2004)『エドワード・サイード/OUT OF PLACE』(2006)ほか。
佐藤真(左から2人目)と撮影クルー
佐藤真『阿賀の記憶』(2004)撮影風景

中野真紀子 NAKANO Makiko

翻訳家。訳書にエドワード・サイード『遠い場所の記憶 自伝』(2001)『戦争とプロパガンダ1・2』(2002)『イスラエル、イラク、アメリカ――戦争とプロパガンダ3』『裏切られた民主主義――戦争とプロパガンダ4』(2003)『バレンボイム/サイード 音楽と社会』(2004)『オスロからイラクへ――戦争とプロパガンダ』(2005)ほか。佐藤真との共著『エドワード・サイード/OUT OF PLACE』(2006)。
鵜飼哲 鵜飼哲 UKAI Satoshi

1955年生れ。京都大学大学院文学部卒。フランス文学・思想専攻。一橋大学大学院教授。
現代を代表する哲学者ジャック・デリダのアジアにおける高弟にして、現代文学の〈夜〉の部分を担ったジャン・ジュネ研究の泰斗。著書に『抵抗への招待』(1997)『償いのアルケオロジー』(1997)『応答する力』(2003)ほか。訳書にジュネ『恋する虜』(1994)デリダ『盲者の記憶』(1998)ほか。
2005年7月モレキュラー主催「ベケット東京サミット」(国際交流基金フォーラム)のコロックにおけるベケット「BRIEF DREAM」への論及は満場の驚嘆をさらった。
岡村民夫 岡村民夫 OKAMURA Tamio

1961年生れ。立教大学文学部卒。表象文化論・映画研究。 法政大学教授。
著書に『旅するニーチェ リゾートの哲学』(2004)。共著に『「注文の多い料理店」考』(1995)『スイスの歴史と文化』(1999)『映画批評のリテラシー』(2001)。
訳書に『デュラス、映画を語る』(2003)ほか。
2001・2004年のICANOF展講師として来八。2005年12月刊「舞台芸術09」にモレキュラー評「裏ベケットのさしせまり」を執筆。
倉石信乃 倉石信乃 KURAISHI Shino

1963年生れ。多摩美術大学美術学部卒。写真史・写真批評。詩人。
横浜美術館学芸員として「ロバート・フランク ムーヴィング・アウト」展(1995)「菅木志雄 スタンス」展(1999)などを担当。1998年「写真使用法」で第四回重森弘淹写真評論賞。著書に『反写真論』(1999)。
2001年ICANOF展講師として来八。2003年モレキュラー「イタドリ」公演(国際交流基金フォーラム)コロック講師。2005年モレキュラー主催「ベケット東京サミット」(同会場)コロック講師。
宮城潤 宮城潤 MIYAGI Jun

1972年沖縄生れ(復帰っ子)。沖縄県立芸術大学大学院彫刻専修修了。NPO法人前島アートセンター理事長。アートNPOリンクアドバイザー。
2000年「前島3丁目ストリートミュージアム」にアーティストとして参加したことをきっかけに前島アートセンター設立に関わる。法人認証に伴い理事長に就任。ドイツ人建築家ティトゥス・スプリーと『wanakio(ワナキオ)』を企画(2002.2003.2005年開催)。那覇在住。
岡田有美子 岡田有美子 OKADA Yumiko

1982年生れ。武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒。NPO法人前島アートセンター事務局。
2002-2004展覧会「αMプロジェクト」の企画、運営。 2005「Aランチ」(六本木・AXIS GALLERY ANNEX) キュレーター。那覇在住。
濱治佳 濱治佳 HAMA Haruka

2000年より山形国際ドキュメンタリー映画祭東京事務局スタッフ。山形映画祭2003「沖縄特集」、山形映画祭2005「アジア千波万波」コーディ ネーターの一人。
2006年3月に「アイスランド映画祭2006」を開催。同3月にアンソロジー・フィルム・アーカイブス(NY)で開催された高嶺剛 特集「DREAM SHOW: THE FILMS OF TAKAMINE GO」の日本側コーディネートを担当。2006年6月刊「音の力」に「映画群島(シネマ・アーキペラゴ)構想のために」を執筆。
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豊島重之


豊島重之 TOSHIMA Shigeyuki

ICANOFキュレーター。モレキュラー演出家。ダンスバレエ・リセ芸術監督。
2005年7月国際交流基金フォーラムにてモレキュラー主催「ベケット東京サミット」を実現。9月八戸市美術館にてICANOF「MEGANEURA展」を主催し、写真家中平卓馬・森山大道・高梨豊の招待出品を実現。
2005年5月刊「舞台芸術08」の討議「行為と痕跡のポリティクス」。2006年5月刊「国文学」に「繃帯のオペラ」と題した吉増剛造論を執筆。2006年9月18日モレキュラー20周年「パンタナル」公演を計画中。





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