八幡岳 (はちまん)
標高1020m 登山口870m 標高差150m
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| 登山口の案内標識 | 登山口の駐車場は舗装され鳥居をくぐり登り始めます | 木に張りつけられた標識 |
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| 山頂の岳八幡宮 | 山頂の標識 | 神社の裏手の道から望む八甲田連峰 |
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八幡岳は30分少々で登れるハイキングコースではあるが、標高1000mを越える山であり、5月の連休でも残雪が遅くまで残り、登山口の駐車場までは車での走行が出来ない年があります。
登山口の駐車場へは、国道394号線より絵マップにも示した2ケ所の車道口がありますが、早春であれば比較的、七戸町側よりの車道から進むと残雪が少ないようです。
早春の雪解けと同時に山菜の新芽が出始め、登山者や山菜取りでにぎわい、また、地元の信仰の山として参拝者も訪れます。
登山口の山の神社より歩き始め、途中には、木に張りつけられた標識などがあり、また、登山道は広く刈り払われて道に迷うことはありません。
汗が出る間もなく30分少々で、岳八幡宮社殿のある山頂です。
山頂からの展望は、西側に木々などがあり、それ程の展望は望めませんが、社殿の裏手にある祠などを参拝できる道を少々下ると、西側の展望が開け、十和田山、十和利山や残雪の残る八甲田連峰など、大自然を満喫できます。