階上岳 (はしかみ)
標高740m 登山口160m 標高差580m
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| 駐車場より別名臥牛山と呼ぶ山容を望む | 登山口には大きな案内標識があります | 30分も歩くと休息できる場所に東屋やトイレがあります |
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| 山頂には一部大岩があり広場には石碑などがあります | 階上岳山頂から進んだ南岳山頂の風景 | 私たちには身近な山で時には雪の時期も登ります |
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私の勤務する、はちのへハートセンターから山容を見渡すことができ、別名、臥牛山とも言われ、裾野は牛の背のようになだらかで、八戸市近郊の人々や、当院に入院している患者さんも、新井田川と雄大な山の調和に,心がなごみます。
階上岳は山ツツジの群生地でも知られ、6月は観光登山でにぎわいます。
登山口は西鳥屋部地区にあり、マイカーの方は軽食と地域の物産を販売しているフォレストピア階上前に駐車場があり、ここには水場やトイレもあり、また、それより先には2ケ所の駐車場が設備されており、1日中登山を楽しみたい方はここからの登山をおすすめします。
しかし、時間や体力の無い方は8合目の大開平まで車で登ることができ、遊歩道も整備されています。
私の登った登山道は、せせらぎコースで田園脇に登山道入口の看板や登山者名簿記入箱、緑、赤コースの標識があります。
ここから本格的な登山がはじまります。
森林浴と沢のせせらぎを聴きながら、30分で標高370m付近の神社入口の広場に着きます。
広場にも駐車場があり、新しくできた東屋やトイレも設備され、ここからも登ることもでき、体力にあわせた登山が楽しめます。
更に、5分ほどで、つくし森分岐で、緑コース、赤コースに分かれます。
どちらも山頂直下の大開平につきますが、私は、より自然が残され、ロープをたよりに急登のある、赤コースが好きです。
林道や車道を標識に沿って歩きますと左に曲がる標識には、ここから先はとくに気をつけて、と書かれた標識があり、道は更に細くなります。
山野草とせせらぎの音を楽しみながら登ると、まもなく、ロープのある急登ですが、標高差は20m位です。ロープと木の根を足場に登り切ると、標高550m地点で小さなベンチがあり、太平洋や沿岸の町々を見わたしながらの休息ができます。
さらに、30分で8合目の大開平からの道と出会います。
出会いより、緩やかな道を10分で山頂につきます。
山頂は、八戸平野や太平洋、反対方向には延々と連なる北上山脈や八甲田連峰が一望できます。
山頂をさらに直進すると、小道があり(竜神水に行く道)、雑木林を道なりに進み田代口分岐を直進して、20分で南岳につきます。
南岳では久慈平岳を眼前に見ながら、軽斜面での昼食は最高です。
帰路は、そのまま、階上岳頂上に帰るか、途中より森林浴を満喫できる、夫婦岩コース(案内標識はありません)もあり結構楽しめる山です。
私達は緑コースを下山しましたが、途中、大開平からの下山口や、ところどころ、、林道や車道と出会いますので標識をよく確かめて下山してください。