十 和 利 山(とわり)
標高991m 登山口605m 標高差386m
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登山口の鳥居後方に、これから登る十和利山を望む |
西コースと東コースを示す案内標柱 |
西コースの途中にある東屋 |
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山頂を示す三角点 |
十和田湖の御倉半島が眼下に望む |
八甲田連峰や戸来岳を眺望 |
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登山口のある、迷ガ平は八戸、三戸、大湯方面より十和田湖を訪れる観光の中継基地です。
登山口には、大きな駐車場と広場があり、レストランや、地元で取れる季節の山菜を直売する売店、芝生のキャンプ場などがあり、アウトドアーを満喫でき、いつも車と人々でにぎわう高原です。
広場からは、これから登る山容を目前に見上げることができ、登山口に立つ大鳥居を通るとキャンプ場で、平坦で幅の広い道を進むと東西コースの分岐点に着きます。
私達は、そこから比較的急登の少ない西コースを登ることにしました。
登山道は徐々に狭くなり自然林の中を進むと、やや広々とした場所には東屋や水場があります。
更に道は狭くなり急登を登ると、緩斜面の尾根道を歩くようになり、やがて右手の樹林の隙間から山頂方向を確認できます。
登山道は次第に急登となり、途中で左に十和田湖を見下ろして、息をはずませながら登り切ると東コースからの出会いで直ぐに山頂です。
山頂は比較的広く、3等三角点があり、展望は360度のパノラマで、展望は眼下に十和田湖と突き出た小倉半島、登山口の迷ヶ平高原などを見下し、十和田湖後方には八甲田連峰や、岩木山を望むことができます。
下山は周回コースする、笹で急登の多い東コースを降りました。